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オロ(3983)・リスク対処

為替・信用・市場価格・流動性リスク

FY2017に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2024-H12018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 320252026: 1
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

オロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の1企業グループの顧客(マーケティングソリューション事業)に対する債権が当連結会計年度末においては123,405千円(当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の11.1%)であり、信用リスクの集中が存在しております。」

    特定の1企業グループの顧客に対する債権は123,405千円、営業債権等の11.1%となった。前年度の12.3%から比率は低下したが、信用リスク集中はなお存在すると記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の1企業グループの顧客(マーケティングソリューション事業)に対する債権が当連結会計年度末においては121,082千円(当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の12.3%)であり、信用リスクの集中が存在しております。」

    特定の1企業グループの顧客に対する営業債権が121,082千円、営業債権等の12.3%を占める信用リスク集中を新たに定量開示している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「為替差益 32,319 107,515 米ドル 641,100 745,584 税引前利益 △6,411 △7,455」

    外貨建定期預金残高が641,100千円から745,584千円へ増加し、為替差益107,515千円を計上した。また、1%円高時の税引前利益への影響額は△7,455千円と開示している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、外貨建定期預金を保有していることから、為替変動が業績に影響いたします。 米ドル 641,100 税引前利益 △6,411」

    外貨建定期預金による為替リスクを継続して管理し、米ドル残高641,100千円及び1%円高時の税引前利益への影響△6,411千円を定量開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、外貨建定期預金を保有していることから、為替変動が業績に影響いたします。 米ドル 582,823 税引前利益 △5,828」

    外貨建定期預金を保有することによる為替リスク、信用・流動性・市場価格変動リスクを継続して管理し、米ドル残高及び1%円高時の影響額を定量開示している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度から重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「為替差益 8,064」

    為替変動の影響として、当連結会計年度に為替差益8,064千円を金融収益に計上している。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差益 - 8,353」

    為替変動の影響として、当第3四半期連結累計期間に為替差益8,353千円を計上した。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 - 5,206」

    当第2四半期連結累計期間に為替差益5,206千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 3,331 12,694」

    為替変動の影響として、当第1四半期連結累計期間に為替差益12,694千円を計上した。
  17. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 14,062」

    為替変動リスクについて、当第3四半期連結累計期間に為替差損14,062千円を計上した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと記載されている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替差損 1,249」

    為替変動リスクについて、当連結会計年度に為替差損1,249千円を計上した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    為替・信用・市場価格・流動性リスクについて、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないと整理されている。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 3,753 5,636」

    為替変動リスクについて、当第2四半期連結累計期間に為替差損5,636千円を計上した。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 3,925」

    為替変動リスクについて、当第1四半期連結累計期間に為替差損3,925千円を計上した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「外貨預金は、為替の変動リスクに晒されております。営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。投資有価証券は、主に取引上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」

    外貨預金の為替変動、営業債権の信用、投資有価証券の市場価格及び資金調達に係る流動性を金融リスクとして整理し、モニタリング・資金繰り計画による管理を再掲している。
  24. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 20,940」

    為替変動リスクについて、当第1四半期に為替差損20,940千円を計上しており、為替リスクが損益上の差損として発生した。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「外貨預金は、為替の変動リスクに晒されております。営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。投資有価証券は、主に取引上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。」

    外貨預金の為替変動、営業債権の信用、市場価格、資金調達に係る流動性を金融リスクとして整理し、管理本部によるモニタリングや資金繰り計画の作成・更新を記載している。
一緒に動いた変遷

「受注契約に係る将来損失リスク」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1受注契約に係る将来損失リスク6回
  3. 2海外経済・政情不安と金融市場混乱4回
  4. 3感染症拡大による事業活動への影響3回
  5. 4海外展開とグローバル事業運営2回
  6. 5企業価値向上に向けたガバナンス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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