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うるる(3979)・施策前進

高利益率の大口BPO案件を獲得する営業体制

FY2017に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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BPO・BTOサービスの伸長と黒字化17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるBPO事業の売上高は1,734,481千円(前連結会計年度比7.4%増)となり、セグメントEBITDAは319,791千円(前期比52.5%増)、セグメント利益は233,846千円(前連結会計年度比70.4%増)となりました。」

    BPOの売上高、EBITDA、セグメント利益が増加し、高利益率化を目指す営業・施工体制の成果が通期実績に表れている。
  2. 2026-05-13前進決算

    「BPO事業におきましては、人力とテクノロジーを最適に組み合わせた業務構築力と、自社グループのSaaS事業運営ノウハウを活用して展開するBPaaS業務が好調に推移いたしました。」

    BPaaS業務の好調を背景に、BPOの売上高、EBITDA、セグメント利益が前期を上回り、利益面の進展が示されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるBPO事業の売上高は1,476,155千円(前連結会計年度比21.4%増)となり、セグメントEBITDAは242,847千円(前期比287.3%増)、セグメント利益は187,771千円(前連結会計年度比567.4%増)となりました。」

    DX需要、大型案件、BPaaS領域の伸長により、BPOの売上高・EBITDA・利益が大幅に増加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リモートワークの社会浸透や2023年10月から開始されたインボイス制度への対応、2024年1月から対応が必要となった電子帳簿保存法などを背景とする紙の電子化需要などにより引き合いが好調に推移したなかで、大型案件の受注に成功いたしました。」

    BPOで大型案件の受注に成功した。売上高は第3四半期には未計上で第4四半期に計上見込みとされる一方、累計売上高は873,750千円、セグメント利益は57,054千円へ増加している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は547,208千円(前年同期比2.8%減)となり、セグメントEBITDAは51,109千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は28,055千円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    BPOは売上高が減少した一方、EBITDAとセグメント利益は前年同期を上回った。利益率向上を重視する運営方針が継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月に設立した徳島第三センターや大分センターも安定的な稼働が開始いたしました。」

    BPOでは徳島第三センターと大分センターの安定稼働が開始し、売上高は前年同期比6.6%増、セグメント利益は前年同期の14,917千円の損失から3,046千円の利益へ回復した。高利益率化に向けた施工体制の進展が示されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「引き合いが好調な状況を背景に2023年3月より徳島第三センターの稼働を開始したことに加え、同月にSaaSの裏側を人力でサポートする業務において複雑かつ高難度な対応をメインとした業務の受け入れ体制づくりのため、大分県に大分センターを設立しております。」

    BPOでは徳島第三センターを稼働させ、大分センターも設立した。通期売上高は12.4%増、セグメント利益は56.5%増となり、施工体制と収益性の改善に具体的な進展があった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は851,764千円(前年同期比6.6%増)となり、セグメントEBITDAは51,042千円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は26,191千円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    BPOの売上高とEBITDAは増加した一方、セグメント利益は前年同期比6.2%減となった。高利益率化を目指す営業・施工体制の観点では、利益面の悪化が示されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は562,943千円(前年同期比3.3%増)となり、セグメントEBITDAは43,748千円(前年同期比37.1%減)、セグメント利益は27,842千円(前年同期比50.3%減)となりました。」

    BPOの売上高は前年同期比3.3%増にとどまり、セグメント利益は前年同期比50.3%減となった。高利益率案件・営業体制による収益性改善の観点では、利益面の悪化が続いている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、納品検収時期のずれなどの影響により売上高は前年同期比で若干減少しているものの、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透を背景とする紙の電子化需要や電子帳簿保存法の改正の影響により引き合いが好調に推移いたしました。また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においてマーケティング施策を実施するなど成長投資を行った結果、コストは増加いたしました。」

    BPOは引き合いが好調である一方、納品検収時期のずれで売上高が前年同期比3.1%減となり、easへの成長投資によるコスト増加もあってセグメント損失14,917千円となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透を背景とする紙の電子化需要により引き合いが好調に推移いたしました。また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においてマーケティング施策を実施するなど成長投資を行った結果、コストは増加いたしました。」

    BPOの売上高は前年同期比9.6%増となった一方、easへの成長投資などによりコストが増加し、セグメント利益は17,977千円、前年同期比83.9%減となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透を背景とする紙の電子化需要により引き合いが好調に推移いたしました。また、12月にはVALT JAPAN株式会社と連携した障がい者の雇用と戦力化を一気通貫で支援する障がい者雇用トータル支援サービス「eas next」をリリースするなど事業成長のための施策を着実に実施いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は799,022千円(前年同期比19.5%増)となり、セグメントEBITDAは49,521千円(前年同期比35.2%減)、セグメント利益は27,913千円(前年同期比50.9%減)となりました。」

    紙の電子化需要による引き合いは好調で、新サービスもリリースした一方、セグメント利益は前年同期比50.9%減となった。高利益率案件・営業体制による収益性改善の観点では悪化が示されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透を背景とする紙の電子化需要により引き合いが好調に推移いたしました。」

    BPOでは紙の電子化需要を取り込み、売上高が前年同期比28.4%増、セグメント利益が前年同期比41.5%増となった。easとAI NeSotのリリースも事業展開の具体的な進展として記載されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークの浸透を背景とする紙の電子化需要の増加により引き合いが好調に推移いたしました。また、4月にはAI-OCRと人力をかけ合わせた新たなSaaS型データ自動化サービスである「eas(イース/Entry Automation System)」をリリースいたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は247,036千円(前年同期比49.5%増)となり、セグメント利益は12,460千円(前年同期は7,946千円の損失)となりました。」

    BPOでは紙の電子化需要を取り込み、売上高が前年同期比49.5%増となった。新サービスeasのリリースも含め、営業・サービス展開が進み、セグメント利益は黒字に回復した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「アップセルの強化や徳島第一・第二センターの安定稼働により高利益率化を図った結果、当連結会計年度におけるセグメント利益率が11.3%(前連結会計年度は4.0%)となるなど、利益率を向上させることができました。」

    大規模案件中心からアップセルと施工体制の安定稼働を重視する施策により、BPOセグメント利益率が4.0%から11.3%へ改善した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による受注済み案件の延期/失注や問い合わせ数の減少などに伴い売上高が減少いたしました。また、2020年4月に徳島第二センターが稼働を開始したことに伴う人員増強等により費用も増加いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は165,240千円(前年同期比16.7%減)となり、セグメントEBITDAは△1,560千円(前年同四半期は12,052千円)、セグメント損失は7,946千円(前年同四半期は6,892千円の利益)となりました。」

    BPOでは受注済み案件の延期・失注や問い合わせ数減少により売上高が前年同期比16.7%減となり、セグメント利益も損失に転じた。徳島第二センター稼働に伴う人員増強で費用も増加している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、中期経営計画に掲げた営業体制見直し(アップセル提案の強化)が奏功した結果、計画通りの売上高を達成し、また、2019年4月に徳島第一センターが稼働を開始する等、施工体制の見直しも着実に進捗いたしました。」

    大規模案件の獲得だけでなく、アップセル提案の強化と施工体制の見直しへ軸足を置き、計画どおりの売上高を達成した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、中期経営計画に掲げる営業体制及び施工体制の見直しは順調に進んでいるものの、BPO事業の特性上、案件受注には波があることにより、当第3四半期連結会計期間においては、前年同時期と比較すると、売上高・利益の低下が見られました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は601,269千円(前年同期比8.3%増)となり、セグメントEBITDAは41,368千円(前年同期比41.6%減)、セグメント利益は25,268千円(前年同期比60.6%減)となりました。」

    営業体制・施工体制の見直しは順調に進んでいるとする一方、案件受注の波により当第3四半期会計期間の売上高・利益が前年同時期を下回った。累計では売上高は8.3%増加したが、セグメント利益は60.6%減少した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、引き続き受注活動が順調に進み、売上高は増加しました。また、中期経営計画に掲げる営業体制及び施工体制の見直しが奏功し始めたことにより、利益率も改善基調となっております。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は408,392千円(前年同期比27.2%増)となり、セグメントEBITDAは38,638千円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は28,130千円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    中期経営計画に掲げる営業体制・施工体制の見直しが奏功し始め、利益率が改善基調となった。売上高は前年同期比27.2%増、セグメント利益は10.0%増となった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、引き続き受注活動が順調に進み、売上高は増加しました。一方で、2019年4月に徳島スキャンセンターが稼働を開始したものの、前年同時期の案件に比べると当四半期の案件の利益率がやや低めであったことや人員増強および勝どきオフィスの増床(2019年10月)等により、コストも増加いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は198,273千円(前年同期比40.8%増)となり、セグメントEBITDAは12,052千円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は6,892千円(前年同期比23.2%減)となりました。」

    受注活動は順調で売上高は前年同期比40.8%増となったが、案件の利益率がやや低く、人員増強やオフィス増床によるコスト増加もあり、セグメント利益は前年同期比23.2%減となった。高利益率化の観点では悪化が示されている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、中規模案件への注力と受注・外注フローの適正化を図ったことに加え、契約書電子化ニーズの増加という外部要因が追い風となり、売上高・利益いずれも好調に推移いたしました。この結果、当連結会計年度におけるBPO事業の売上高は802,415千円(前年同期比23.7%増)となり、セグメント利益は81,458千円(前年同期比56.3%増)となりました。」

    大規模案件中心から中規模案件へ注力し、受注・外注フローを適正化した結果、BPO売上高は前年同期比23.7%増、セグメント利益は56.3%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「BPO事業については、中規模な案件の受注が好調であることや受発注における見積金額の算出方法を見直したことが功を奏し、当第3四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は555,176千円(前年同四半期比28.9%増)となり、セグメント利益は64,055千円(前年同四半期比99.4%増)となりました。」

    大規模案件ではなく中規模案件の受注が好調となり、見積金額の算出方法の見直しも奏功した。BPO売上高は前年同期比28.9%増、セグメント利益は99.4%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「BPO事業については、顧客からの再受注拡大を狙った新たな営業活動手法や受発注における見積金額の算出方法を見直したことが功を奏し、当第2四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は321,055千円(前年同期比27.5%増)となり、セグメント利益は25,580千円(前年同期比56.2%増)となりました。」

    再受注拡大を狙った新たな営業手法と見積金額の算出方法の見直しが奏功し、BPOの売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、顧客からの再受注拡大を狙った新たな営業活動手法が功を奏し、また、前年度に弁護士ドットコム株式会社との業務提携を機に開始したクラウドサインSCANの受注獲得等も順調に推移し、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は140,855千円(前年同期比21.4%増)となり、セグメント利益は8,980千円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    大規模案件の獲得そのものではなく、再受注拡大を狙った新たな営業活動手法が奏功し、BPOの売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、大規模案件の獲得に注力したものの、大規模案件の受注獲得が想定より進捗いたしませんでした。この結果、当連結会計年度におけるBPO事業の売上高は648,906千円(前期比0.9%減)となり、セグメント利益は52,116千円(前期比37.1%減)となりました。」

    大規模BPO案件の獲得が想定より進まず、年間売上高とセグメント利益が減少した。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「BPO事業におきましては、大規模案件の獲得に注力してきたものの、大規模案件の受注獲得が想定ほど進捗しませんでした。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は430,698千円(前年同四半期比14.7%減)となり、セグメント利益は32,131千円(前年同四半期比63.0%減)となりました。」

    大規模BPO案件の獲得が想定ほど進まず、売上高とセグメント利益が前年同四半期を下回った。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「利益率の高い大口案件の獲得を行うための営業体制を整備し、同案件の受注獲得に注力してまいりました。」

    高利益率の大口BPO案件を獲得する営業体制の整備と受注活動を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「利益率の高い大口案件の獲得を行うための営業体制を整備し、同案件の受注獲得に注力してまいりました。」

    高利益率の大口BPO案件を獲得するための営業体制整備と受注活動を継続している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「利益率の高い大口案件の獲得を行うための営業体制を整備し、同案件の獲得に注力してまいりました。」

    BPO事業の収益性向上に向け、営業体制の整備と大口案件獲得を施策として示している。
一緒に動いた変遷

「赤字からの黒字化」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18151514117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字からの黒字化18回
  3. 2NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上15回
  4. 3低利益率になりがちなBPO市場15回
  5. 4新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標14回
  6. 5NJSSの蓄積データとストック型収益モデル11回
  7. 6シュフティのクラウドワーカー登録基盤7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高利益率の大口BPO案件を獲得する営業体制|うるる(3979)の変遷 | Komori