NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上
FY2017に初出。44回の記載のうち41回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「有料契約件数が2026年3月末時点で7,295件(2025年3月末比222件増)と増加いたしました。有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42%となり、ARR(年間経常収益)が38億円を突破するなど、成長を続けております。」
NJSSの有料契約件数は7,295件、ARRは38億円超へ拡大した。契約獲得・更新時の単価引き上げにより第4四半期ARPUも1,352円へ上昇している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有料契約件数が2025年9月末時点で7,158件と2025年3月末比で85件増加いたしました。解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は35億円を突破するなど、成長を続けております。」
NJSSの有料契約件数は7,158件、ARRは35億円超へ拡大した。契約更新時の単価引き上げ方針を継続する一方、ARPUは1,279円へ上昇している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、有料契約件数が2024年9月末時点で6,880件と2024年3月末比で313件増加いたしました。解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は31億円を突破するなど、成長を続けております。」
NJSSの有料契約件数は6,880件、ARRは31億円超へ拡大した。契約更新時の単価引き上げ方針への変更と、入札資格ポータル、調達インフォのリニューアルなど周辺サービス展開も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「有料契約件数は2024年3月末時点で6,567件と、2023年3月末比で845件増加した上、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.53%と1%台を維持しており、ARR(年間経常収益)は約29億円となるなど、成長を続けております。」
営業プロセス最適化、カスタマーサクセス、ARPU向上施策を背景に、NJSSの契約件数、ARR、継続率の各指標が拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「有料契約件数は、2023年12月末時点で6,377件と、2023年3月末比で655件増加いたしました。ARPUは1,158円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」
NJSSの有料契約件数は6,377件へ増加し、ARRは28億円を超えた。ARPUは1,158円となり、新機能リリース等による中長期的な維持・増加方針も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有料契約件数は、2023年9月末時点で6,247件と、2023年3月末比で525件増加いたしました。ARPUは1,162円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」
NJSSの有料契約件数は6,247件へ増加し、ARPUは1,162円、12ヶ月平均解約率は1.42%となった。新機能リリース等によるARPU維持・増加方針も継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.44%(同2023年3月末1.44%)と前連結会計年度から1.4%台を維持し、ARR(年間経常収益)も約27億円と成長を続けております。」
NJSSは営業施策とカスタマーサクセス強化により、有料契約件数5,980件、ARPU1,166円、12ヶ月平均解約率1.44%、ARR約27億円となった。契約件数とストック収益の拡大が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「有料契約件数は、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2023年3月末時点で5,722件と、2022年3月末比で1,018件増加いたしました。ARPUは1,164円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」
NJSSの有料契約件数は5,722件へ増加し、ARPUは1,164円となった。新機能リリースによるARPUの中長期的な維持・増加方針も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来にわたる売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、有料契約件数は解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年12月末時点で5,398件と、2022年3月末比で694件増加いたしました。ARPUは1,190円と概ね横ばいとなりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」
営業プロセス最適化、解約抑制、新規契約獲得、単価向上施策により、NJSSの有料契約件数は5,398件、ARPUは1,190円となった。契約件数は2022年3月末比694件増加し、新機能リリースによるARPU維持・増加方針も示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、ARPUは1,195円と当連結会計年度第1四半期と同水準を維持しつつ、有料契約件数は解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年9月末時点で5,183件と、2022年3月末比で479件増加いたしました。」
NJSSの有料契約件数が5,183件へ増加し、ARPUは1,195円を維持した。カスタマーサクセス強化により12か月平均解約率は1.46%、ARRは約23億円となり、契約件数拡大と顧客単価・継続率の改善施策が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、ARPUは1,195円と前連結会計年度から微減いたしましたが、有料契約件数は営業プロセスの最適化などの効果で解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年6月末時点で4,968件と、2022年3月末比で264件増加いたしました。」
NJSSでは営業プロセス最適化により有料契約件数が4,968件へ増加した。ARPUは1,195円へ微減したが、解約率は1.45%、ARRは約22億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ARPUは1,213円と前連結会計年度から微減いたしましたが、有料契約件数は営業プロセスの最適化などの効果で解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年3月末時点で4,704件と、2021年3月末比744件増加いたしました。また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.5%(同2021年3月末1.7%)と前連結会計年度から改善し、ARR(年間経常収益)も20億円に到達いたしました。」
NJSSは有料契約件数4,704件、12ヶ月平均解約率1.5%、ARR20億円となった。ARPUは1,213円へ微減したが、契約件数と解約率は改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年12月末時点で4,480社(2021年3月末比520社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。前四半期において発生した、システムリリースによる顧客対応増加に伴って営業リソースが逼迫した状況は当第3四半期においては落ち着きを見せ、単価向上施策に注力することが出来たため、ARPU(一件当たり日割り売上高)は1,232円(前第2四半期比3%増加)と上昇いたしました。」
営業プロセス最適化と単価向上施策により、有料契約件数は4,480社、ARPUは1,232円となった。12ヶ月平均解約率は1.5%を維持し、LTVは2,337千円、ARRは20億円へ上昇した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、…有料契約件数が2021年9月末時点で4,388社(2021年3月末比428社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」
NJSSの有料契約件数が4,388社へ増加し過去最高を更新した。ARPUは新システムリリースに伴う営業リソース逼迫により1,199円へ一時減少したが、解約率は1.5%、LTVは2,229千円、ARRは19億円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年6月末時点で4,139社(2021年3月末比179社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,227円(前第1四半期比3%増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.6%(同2021年3月末1.7%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」
営業プロセス最適化、単価向上、カスタマーサクセス強化により、有料契約件数は4,139社、ARPUは1,227円、解約率は1.6%、LTVは2,093千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年3月末時点で3,960社(2020年3月末比678社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,223円(前第4四半期比5%増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.7%(同2020年3月末2.2%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」
NJSSは契約件数3,960社、ARPU1,223円、12ヶ月平均解約率1.7%、LTV1,943千円、ARR17.44億円まで改善・拡大した。営業体制最適化、単価向上、カスタマーサクセス強化の効果を定量的に示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「NJSS」については、中期経営計画に基づき注力している営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年12月31日時点で3,749社(2020年3月末比467社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,221円(前第3四半期比6%増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.9%(同2020年3月末2.2%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」
営業体制の最適化、単価向上施策、カスタマーサクセス強化により、有料契約件数3,749社、ARPU1,221円、12ヶ月平均解約率1.9%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、中期経営計画に基づき注力している営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年9月30日時点で3,571社(2020年3月末比289社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,207円(前連結会計年度における平均比4%増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が2.0%(2020年3月末比0.2%の改善)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」
営業体制の最適化、単価向上施策、カスタマーサクセス強化により、NJSS有料契約件数は3,571社、ARPUは1,207円、12ヶ月平均解約率は2.0%となった。契約数・顧客単価・解約率の各指標で具体的な進展があった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規受注数をキープすることができ、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年6月30日時点で3,395社(2020年3月末比113社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。加えて、前連結会計年度から続き契約期間の長期化やアップセルを重視する事業方針に注力した結果、当第1四半期連結累計期間における平均のARPU(一件当たり日割り売上高)は1,188円(前連結会計年度における平均比2%増加)となる等、順調に成長いたしました。」
営業プロセス最適化、契約期間の長期化、アップセル施策により、有料契約件数は3,395社、ARPUは1,188円となった。NJSSの契約数と顧客単価の双方で具体的な進展があった。 - FY2020前進有価証券報告書
「入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年3月31日時点で3,282社(前期比254社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。加えて、契約期間の長期化やアップセルを重視する事業方針を掲げ注力した結果、当連結会計年度における平均のARPU(一件当たり日割り売上高)は1,164円(前期比4%増加)となる等、順調に成長しております。」
NJSSの有料契約件数が3,282社に増加して過去最高を更新し、契約期間の長期化・アップセルによりARPUも1,164円へ上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、有料契約件数が2019年12月31日時点では3,148社(2019年3月末比120社増加)となりました。契約件数の増加に加え、昨年度後半から推進してきた顧客単価の改善等に向けた施策が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストも増加いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は989,472千円(前年同期比8.9%増)となり、セグメントEBITDAは363,840千円(前年同期比38.7%減)、セグメント利益は360,988千円(前年同期比39.0%減)となりました。」
NJSSの有料契約件数は2019年3月末比120社増の3,148社となり、顧客単価改善施策も奏功して売上高は前年同期比8.9%増となった。一方、人員増強・マーケティングによりコストが増加し、セグメント利益は前年同期比39.0%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、有料契約件数が2019年9月30日時点では2,999社(2019年3月末比29社減少)となりました。契約件数自体は2019年3月末の水準に戻りきっていないものの、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は650,806千円(前年同期比9.1%増)となり、セグメントEBITDAは290,403千円(前年同期比24.4%減)、セグメント利益は288,714千円(前年同期比24.5%減)となりました。」
有料契約件数は第1四半期の2,962社から2,999社へ増加したが、2019年3月末の3,028社には戻っていない。顧客単価改善により売上高は前年同期比9.1%増となった一方、人員増強・マーケティングによりコストが増加し、セグメント利益は前年同期比24.5%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、有料契約件数が2019年6月30日時点では2,962社(2019年3月末比66社減少)となりました。例年、第1四半期は契約件数が減少する傾向にありますが、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。」
NJSSの有料契約件数は季節要因もあり2,962社へ減少した一方、前年度後半からの顧客単価改善が奏功し、売上高は増加した。組織体制強化やマーケティングの実施も進んだが、コスト増加を伴っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2019年3月31日時点で3,028社(前期比144社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。契約件数の伸び自体は鈍化しておりますが、量(契約件数)よりも質(顧客単価)を重視した営業方針に転換した結果であり、全体としてはほぼ計画通りの売上高・利益を確保することができました。」
NJSS有料契約件数が3,028社へ増加し過去最高を更新した一方、契約件数の伸びは鈍化した。営業方針を契約数重視から顧客単価重視へ転換し、売上高・利益はほぼ計画通りと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「CGS事業のうち、当社グループの業績を牽引する「NJSS」については、インターネットでのリスティング広告やSEOによるマーケティングに加え、展示会出展等のリアルな場でのマーケティング実施の成果もあり、有料契約件数は順調に推移しました。この結果、2018年12月31日現在のNJSS有料契約件数は2,959件となりました。また、高単価なプレミアムプラン・プラチナプランの受注が引き続き順調に獲得できたこと及び営業のマネジメント体制強化により、顧客単価の向上もいたしました。さらに、入札資格の管理支援サービスの提供及び入札に関するデータ販売についても順調に推移しました。」
NJSS有料契約件数が2018年3月末の2,884社から2,959件へ増加した。リスティング広告、SEO、展示会出展、高単価プラン、営業マネジメント体制強化、入札資格管理支援・データ販売が引き続き機能していると記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「CGS事業のうち、当社グループの業績を牽引する「NJSS」については、インターネットでのリスティングやSEOによるマーケティングに加え、展示会出展等のリアルな場でのマーケティング実施の成果もあり、有料契約件数は順調に推移しました。また、高単価なプレミアムプラン・プラチナプランの受注が引き続き順調に獲得できたこと及び営業のマネジメント体制強化により、顧客単価の向上もいたしました。さらに、入札資格の管理支援サービスの提供及び入札に関するデータ販売についても順調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は596,354千円(前年同期比14.5%増)となり、セグメント利益は382,645千円(前年同期比12.4%増)となりました。」
リスティング・SEO、展示会出展、プレミアム・プラチナプラン、営業マネジメント体制強化などの施策を通じ、有料契約件数と顧客単価が順調に推移し、NJSS売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「有料契約件数について、インターネットでのリスティングやSEOによるマーケティングに加え、展示会出展等のリアルな場でのマーケティング実施の成果もあり、順調に推移しました。顧客単価についても、高単価なプレミアムプラン・プラチナプランの受注が引き続き順調に獲得できたこと、及び営業のマネジメント体制強化により、顧客単価の向上もいたしました。また、入札資格の管理支援サービスの提供及び入札に関するデータ販売についても順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は292,320千円(前年同期比14.9%増)となり、セグメント利益は180,483千円(前年同期比7.8%増)となりました。」
リスティング・SEO、展示会出展、営業マネジメント体制強化を通じて、有料契約件数と顧客単価が順調に推移した。NJSS売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2,884社(前期比385社増加)と過去最高の契約数となりました。顧客単価についても、既存の料金プランよりサービスの提供領域が広く高単価なプラチナプランの受注が順調に獲得できたことから、顧客単価も向上いたしました。また、入札に関するサービス提供範囲拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」
NJSSの有料契約件数が2,884社へ増加し、プラチナプランと入札資格管理支援サービスも伸長した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「NJSS」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの販売高増加に加え、入札に関するサービス提供範囲の拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」
NJSSの販売高増加と、入札資格の管理支援サービスの伸長を引き続き説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「NJSS」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの販売高増加に加え、入札に関するサービス提供範囲の拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」
NJSSの販売高増加と、入札資格の管理支援サービスの伸長を引き続き説明している。前四半期から実質的な内容の変更はない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「NJSS」については、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの販売高増加に加え、入札に関するサービス提供範囲の拡大のための、入札資格の管理支援サービスの提供が伸長しました。」
NJSSの販売高が増加し、入札資格の管理支援サービスも伸長した。提供範囲拡大に具体的な進展があった。 - FY2017初出有価証券報告書
「「NJSS」の会員数増加に注力し、有料契約件数が2,499社(前期比371社増加)となりました。また、既存の料金プランより、サービスの提供領域が広く、高単価なプラチナプランの提供を開始し、その受注も順調に獲得できたことから、顧客単価の向上につながりました。」
会員数拡大に加え、プラチナプランの提供開始という具体的な施策と、2,499社・前期比371社増加という実績を記載している。