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うるる(3979)・事実前進

NJSSの蓄積データとストック型収益モデル

FY2018に初出。34回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-16。

34記載
9年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – 2026-10-162018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 520222023: 420232024: 320242025: 120252026: 132026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「NJSS」・「fondesk」・「えんフォト」・「nSearch」といったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは60億円を超えるなど成長しており」

    複数SaaSの全社ARRが前回記載の52億円超から60億円超へ拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「NJSS、nSearch、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは52億円を超え成長基調を継続しております。」

    複数SaaSによるストック型収益基盤が拡大し、全社ARRは前回記載の46億円超から52億円超となった。NJSS単体のARRも35億円を突破している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、NJSS、nSearch、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは46億円を超え成長基調を継続しております。」

    複数SaaSによるストック型収益基盤が拡大し、全社ARRは46億円超となった。NJSS単体のARRも31億円を突破している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ARR(年間経常収益)は約29億円となるなど、成長を続けております。」

    NJSSのストック型収益を示すARRが前期末の約25億円から約29億円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、NJSS、nSearch、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは42億円を超え成長基調を継続しております。」

    NJSS、nSearch、えんフォト、fondeskを合計した全社ARRは42億円超、全社KPI上は4,234百万円となった。複数SaaSによるストック型収益基盤の拡大が続いている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは40億円を超え成長基調を継続しております。」

    複数SaaSの全社ARRが前四半期の39億円超から40億円超へ拡大した。NJSSのARRも約28億円、fondeskのARRも8.26億円となり、ストック型収益基盤が成長している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは39億円を超え成長基調を継続しております。」

    全社ARRは前回の35億円超から39億円超へ拡大した。今四半期からはnSearch、GoSTEP等の周辺サブスクリプションビジネスもARR算定対象に含める方法へ変更されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これまでに「NJSS」が収集した入札情報件数は約2,060万件、落札情報件数は約1,650万件です(2023年3月末時点)。」

    NJSSの蓄積データが入札情報約2,060万件、落札情報約1,650万件へ拡大した。有料契約5,722件、ARR約25億円のストック型収益基盤も示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは35億円を超え成長基調を継続しております。」

    NJSS、えんフォト、fondeskのSaaSを合計した全社ARRが前回記載の33億円超から35億円超へ拡大した。NJSS単体のARRも約24億円、fondeskのARRも7.03億円となり、ストック型収益基盤が成長している。
  10. FY2023-Q2ARR算定方法を変更有価証券報告書

    「ARR:「年間定額収益」。当第2四半期より過去の数値も含めて各四半期末時点のMRRに12を乗じた数値へ変更。(当第1四半期までは各四半期サブスクリプション売上高に4を乗じて算出)」

    当第2四半期からNJSSのARRについて、各四半期末時点のMRRに12を乗じる算定方法へ変更し、過去数値も遡及して示している。ストック型収益の開示方法が更新された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは33億円を超え成長基調を継続しております。」

    全社ARRが前回記載の30億円超から33億円超へ拡大した。NJSS単体のARRも約23億円、fondeskのARRも6.68億円となり、複数SaaSによるストック型収益基盤が成長している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは30億円を超え成長基調を継続しております。」

    NJSS、えんフォト、fondeskのSaaSを合計した全社ARRが30億円を超えた。NJSS単体のARRも約22億円となり、複数SaaSによるストック型収益基盤が拡大している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これまでに「NJSS」が収集した入札情報件数は約1,820万件、落札情報件数は約1,500万件です(2022年3月末時点)。なお落札情報は、各機関のウェブサイト等において一定期間経過後に掲載が終了し、各企業が自社でその情報を過去に遡及して収集することが困難であるため、「NJSS」が収集した落札情報は付加価値を有していると考えております。」

    NJSSの蓄積データは入札情報約1,820万件、落札情報約1,500万件へ拡大した。有料契約件数は4,704件、ARRは20億円に達している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「伴って当第3四半期連結会計期間のARR(年間経常収益)も20億円へと成長しております。また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは約29億円に成長いたしました。」

    NJSSのARRは20億円、NJSS・えんフォト・fondeskを合計した全社ARRは約29億円となり、複数SaaSによるストック型収益基盤の拡大が示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.5%(同2021年3月末1.7%)と改善されたことでLTV(顧客生涯価値)は上昇いたしました。伴って当第2四半期連結会計期間のARR(年間定額収益)も19億円と成長しております。」

    NJSSのストック型収益について、ARRが前四半期の18.5億円から19億円へ増加した。契約数の増加と解約率改善を基盤とする収益成長が続いている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「継続的な有料契約件数の増加、ARPUの上昇、解約率の改善によりARR(年間定額収益)も当第1四半期連結累計期間において18.5億円と成長を続けております。」

    NJSSのARRが前連結会計年度末の17.44億円から18.5億円へ増加し、ストック型収益の拡大が続いている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「これまでに「NJSS」が収集した入札情報件数は約1,700万件、落札情報件数は約1,300万件です(2021年3月末時点)。」

    NJSSの蓄積データが入札情報約1,700万件、落札情報約1,300万件へ増加した。有料契約件数は3,960件で、月額課金によるストック型事業の基盤も拡大している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「継続的な有料契約件数の増加、ARPUの上昇、解約率の改善によりARR(年間定額収益)も当第3四半期連結会計期間において16.8億円と成長を続けております。」

    NJSSのARRが前回記載の15.9億円から16.8億円へ増加した。契約数、ARPU、解約率の改善を基盤とするストック型収益の成長が続いている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「継続的な有料契約件数の増加、ARPUの上昇、解約率の改善によりARR(年間定額収益)も当第2四半期連結会計期間において15.9億円と成長を続けております。」

    NJSSのストック型収益を示すARRについて、2020年9月の四半期会計期間で15.9億円とする新たな定量指標を開示し、契約数・ARPU・解約率の改善に伴う成長を説明している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでに「NJSS」が収集した入札情報件数は約1,500万件、落札情報件数は約1,200万件です(2020年3月31日現在)。なお落札情報は、各機関のウェブサイト等において一定期間経過後に掲載が終了し、各企業が自社でその情報を過去に遡及して収集することが困難であるため、「NJSS」が収集した落札情報は付加価値を有していると考えております。」

    NJSSの蓄積データが入札情報約1,500万件、落札情報約1,200万件へ拡大し、落札情報の蓄積価値を再確認している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「これまでに「NJSS」が収集した入札情報件数は約1,300万件、落札情報件数は約1,000万件です(2019年3月31日現在)。なお落札情報は、各機関のウェブサイト等において一定期間経過後に掲載が終了し、各企業が自社でその情報を過去に遡及して収集することが困難であるため、「NJSS」が収集した落札情報は付加価値を有していると考えております。」

    NJSSの蓄積データが入札情報約1,300万件、落札情報約1,000万件へ拡大し、落札情報の蓄積価値とストック型事業の基盤を説明している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「これまでに「NJSS」が収集した入札・落札情報は約1,107万件です(2018年3月31日現在)。「NJSS」はサイト利用を月額課金制とすることにより、継続的に収入を得ることの出来るストック型の事業となっております。会員は2,884社(2018年3月31日現在)を有しております。」

    NJSSについて、約1,107万件の蓄積データ、月額課金によるストック型収益、2,884社の会員基盤を構造的特徴として初めてまとめて記載している。
一緒に動いた変遷

「NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上」は、この変遷が動いた33回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292218141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上29回
  3. 2新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標22回
  4. 3NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化18回
  5. 4赤字からの黒字化14回
  6. 5fondeskの従量料金改定によるARPU向上12回
  7. 6高利益率の大口BPO案件を獲得する営業体制11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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