Komori
決算3979うるる情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比15.7%増、営業利益が同22.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益が同61.0%増となり、増収増益で着地した。2027年3月期も売上高・営業利益の増加を見込む一方、年間配当予想は4円30銭とした。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.7
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高7,751百万円前年比 +15.7%
営業利益932百万円前年比 +22.2%
経常利益923百万円前年比 +21.2%
純利益(親会社株主帰属)737百万円前年比 +61.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益26.65円
売上高営業利益率12.0%
期末の財政状態
総資産8,049百万円
うち純資産 3,696 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,496
投資-682
財務+361
純増減+1,175

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,580百万円
セグメント別売上高CGS事業 NJSS 3,728.82百万円(前年比 +14.9%)、CGS事業 fondesk 1,117.51百万円(前年比 +13.8%)、CGS事業 フォト 1,100.89百万円(前年比 +31.7%)、CGS事業 その他 48.23百万円、BPO事業 1,734.48百万円(前年比 +7.4%)、クラウドソーシング事業 21.99百万円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益CGS事業 NJSS 1,642.13百万円(前年比 +16.9%)、CGS事業 fondesk 101.71百万円(前年比 -38.4%)、CGS事業 フォト -26.62百万円、CGS事業 その他 -112.92百万円、BPO事業 233.85百万円(前年比 +70.4%)、クラウドソーシング事業 -5.61百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円(前年比 +17.4%)
営業利益1,120百万円(前年比 +20.1%)
経常利益1,110百万円(前年比 +20.3%)
純利益780百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想4.00円 → 4.30円(+7.5%)
配当性向15.0%(2026年3月期実績)
業績の増減要因

SaaS事業の成長、有料契約件数の増加、BPO事業の好調に加え、人的資本投資を中心とした成長投資を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社横浜綜合写真 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(当期の重要な減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 30,498千円
減価償却費292,407千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け・個人投資家向け
期末発行済株式数27,701,600
期末自己株式数24,136
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,751百万円(前年比 +15.7%)
営業利益932百万円(前年比 +22.2%)
経常利益923百万円(前年比 +21.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益737百万円(前年比 +61.0%)
1株当たり当期純利益26.65円
売上高営業利益率12.0%
自己資本比率当期末 45.9% / 前期末 48.5%
総資産8,049百万円
純資産3,696百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,496百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-682百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー361百万円
現金及び現金同等物期末残高4,580百万円
通期業績予想売上高 9,100百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 1,110百万円(前年比 +20.3%) / 純利益 780百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想4.00円 → 4.30円(+7.5%)
配当性向15.0%(2026年3月期実績)
セグメント別売上高CGS事業 NJSS 3,728.82百万円(前年比 +14.9%)、CGS事業 fondesk 1,117.51百万円(前年比 +13.8%)、CGS事業 フォト 1,100.89百万円(前年比 +31.7%)、CGS事業 その他 48.23百万円、BPO事業 1,734.48百万円(前年比 +7.4%)、クラウドソーシング事業 21.99百万円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益CGS事業 NJSS 1,642.13百万円(前年比 +16.9%)、CGS事業 fondesk 101.71百万円(前年比 -38.4%)、CGS事業 フォト -26.62百万円、CGS事業 その他 -112.92百万円、BPO事業 233.85百万円(前年比 +70.4%)、クラウドソーシング事業 -5.61百万円
減価償却費292,407千円
減損損失該当事項はありません(当期の重要な減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 30,498千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社横浜綜合写真 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け・個人投資家向け
期末発行済株式数27,701,600
期末自己株式数24,136
業績の増減要因SaaS事業の成長、有料契約件数の増加、BPO事業の好調に加え、人的資本投資を中心とした成長投資を実施した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SaaS事業の成長や有料契約件数の増加、BPO事業の好調が売上・利益の増加に寄与した。また、「ULURU Sustainable Growth」のもとで人的資本投資などの成長投資を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|うるる(3979)の適時開示 | Komori