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うるる(3979)・リスク対処

NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化

FY2019に初出。24回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-13。

24記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019対処FY2020 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「NJSS 解約率(%) 1.58 1.61 1.55 1.50 1.49 1.49 1.44 1.42」

    NJSSの12ヶ月平均解約率は2025年3月末の1.50%から2026年3月末の1.42%へ低下し、契約件数・ARRとともに改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「NJSS 解約率(%) 1.58 1.61 1.55 1.50 1.49 1.49」

    NJSSの12ヶ月平均解約率は、2025年3月末の1.50%から2025年9月末には1.49%となった。契約更新時の単価引き上げ方針に伴う増加傾向を説明しつつも、直近の解約率は低下している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は31億円を突破するなど、成長を続けております。」

    NJSSの12ヶ月平均解約率はFY2024末の1.53%から2024年9月末の1.61%へ上昇した。契約更新時の単価引き上げ方針への変更に伴う増加傾向と説明している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「NJSS 解約率(%) 1.44 1.42 1.47 1.53」

    NJSSの12ヶ月平均解約率はFY2023末の1.44%からFY2024末の1.53%へ上昇した。1%台は維持しているが、チャーン抑制の指標は悪化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.47%(同2023年3月末1.44%)と前連結会計年度から1.4%台を維持しており」

    NJSSの解約率は1.44%から1.47%へ上昇した。1.4%台は維持していると説明されているが、前連結会計年度末比ではチャーン率が悪化している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42%(同2023年3月末1.44%)と前連結会計年度から1.4%台を維持しております。」

    NJSSの解約率は1.44%から1.42%へ改善し、有料契約件数も6,247件へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対応が継続して進んでいる。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.44%(同2022年3月末1.48%)と前連結会計年度から1.4%台を維持し、ARR(年間経常収益)も約25億円と成長を続けております。」

    NJSSの解約率は1.48%から1.44%へ改善し、有料契約件数は5,722件、ARRは約25億円となった。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42%(同2022年3月末1.48%)と前連結会計年度から1.4%台を維持し、ARR(年間経常収益)も約24億円と成長を続けております。」

    カスタマーサクセス強化により、NJSSの12か月平均解約率は1.48%から1.42%へ改善した。有料契約件数も5,398件へ増加し、高チャーンによる契約純増鈍化への対処が続いている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.46%(同2022年3月末1.48%)と前連結会計年度から1.4%台を維持し、ARR(年間経常収益)も約23億円と成長を続けております。」

    カスタマーサクセス強化により12か月平均解約率は2022年3月末の1.48%から1.46%へ改善し、ARRは約23億円となった。有料契約件数も5,183件へ増加し、高チャーンによる契約純増鈍化への対処が続いている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスの強化により有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.45%(同2022年3月末1.48%)と前連結会計年度から1.4%台を維持しARR(年間経常収益)も約22億円と成長を続けております。」

    NJSSの12ヶ月平均解約率は1.48%から1.45%へ改善し、有料契約件数も4,968件へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.5%(同2021年3月末1.7%)と前連結会計年度から改善し、ARR(年間経常収益)も20億円に到達いたしました。」

    NJSSの解約率は1.7%から1.5%へ改善し、有料契約件数も4,704件へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.5%(同2021年3月末1.7%)と改善されたことでLTV(顧客生涯価値)は上昇いたしました。」

    NJSSの12ヶ月平均解約率が1.7%から1.5%へ改善し、契約件数も4,388社へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処がさらに進んでいる。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年6月末時点で4,139社(2021年3月末比179社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」

    営業プロセス最適化により解約数を抑えながら新規契約を獲得し、有料契約件数が4,139社へ増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が継続して進んでいる。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.7%(同2020年3月末2.2%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」

    NJSSの解約率が2.2%から1.7%へ改善し、契約件数3,960社、LTV1,943千円まで増加した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が進んだ。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.9%(同2020年3月末2.2%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」

    NJSSの12ヶ月平均解約率が2.0%から1.9%へ改善し、高チャーンによる契約純増鈍化への対処がさらに進んだ。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が2.0%(2020年3月末比0.2%の改善)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」

    カスタマーサクセスの強化により、NJSSの12ヶ月平均解約率が2020年3月末比0.2%改善して2.0%となり、LTVも上昇した。高チャーンによる契約純増鈍化への対処が定量的に示された。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規受注数をキープすることができ、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年6月30日時点で3,395社(2020年3月末比113社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」

    営業プロセス最適化により解約数を抑えながら新規受注数を維持し、有料契約件数が過去最高を更新した。チャーンレート高止まりによる契約純増鈍化への対処が進んだと記載している。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「人員増強による営業プロセスの最適化、Webマーケティング施策や各種展示会への積極参加等の施策が奏功し、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年3月31日時点で3,282社(前期比254社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」

    営業プロセス最適化、人員増強、Webマーケティング、展示会参加により契約件数が過去最高を更新し、チャーンレートを課題としていたNJSSの契約純増が進んだ。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「顧客へのフォローが手薄な営業体制や顧客利便性改善が不十分なプロダクトが原因で、新規契約獲得自体は順調なものの、チャーンレートが高止まりしているため、契約純増数が鈍化してきております。現在、NJSSは第二次安定期に入っているため、第三次成長期に向けた変革が必要であると考えております。」

    NJSSでは新規契約獲得が順調である一方、チャーンレートの高止まりにより契約純増数が鈍化しているという課題認識を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上」は、この変遷が動いた24回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191816111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上19回
  3. 2NJSSの蓄積データとストック型収益モデル18回
  4. 3新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標16回
  5. 4赤字からの黒字化11回
  6. 5高収益CGSの利益を新規CGS創出へ再投資する持続的成長方針11回
  7. 6NJSSの営業プロセス最適化とプロダクトリニューアル10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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