公共機関情報支援ツール「GoSTEP」の展開
FY2024-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「予算把握、資格管理、案件発見等の入札・調達プロセスを一体的に支援するマルチプロダクト戦略を推進し、顧客提供価値の高度化を通じてARPUの向上を図ってまいります。」
GoSTEP等の周辺サービス展開を、予算把握・資格管理・案件発見を一体支援するマルチプロダクト戦略へ発展させ、ARPU向上を狙う方針を示した。 - 2026-05-13初出決算説明資料
「今後は予算把握・資格管理・案件発見 を 一体化した マルチプロダクト 「NJSS ONEプラン」として提供を行い顧客価値の最大化を目指す」
予算把握、資格管理、案件発見など個別に提供してきた機能を一体化するマルチプロダクト構想を初めて開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このほか、完全子会社である株式会社ブレインフィードが運営する「nSearch(エヌ・サーチ)」とのシナジー創出や、入札資格管理サービス「入札資格ポータル」のサービス提供の開始、公的機関向けに提供する購買調達サービス「調達インフォ」における、生成AIを活用した「仕様書作成支援機能」の新規搭載を含むリニューアルの実施など、周辺サービスの展開による入札マーケットの拡大にも継続的に注力してまいりました。」
GoSTEP等の周辺サービス展開に加え、入札資格ポータルの提供開始、調達インフォの生成AI機能を含むリニューアルを進め、入札マーケットの拡大を図っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「「GoSTEP」や、2023年11月に開始した、NJSSで蓄積された入札関連ノウハウとうるるBPOが保有する案件履行にかかるノウハウを掛け合わせたBPaaS「入札BPO」などをはじめとする周辺サービスの展開、データベースの横展開等を通じて入札マーケットにおけるシェアの獲得を図る」
GoSTEP、入札BPO、データベースの横展開を、NJSSを核とした入札マーケット拡大の周辺施策として位置づけた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「公共機関の事業(予算)情報や公開・統計情報、入札データからみる自治体の傾向・特徴、アプローチに必要な組織情報を一括検索・管理できる情報支援ツール「GoSTEP」の展開などに注力した」
GoSTEPを含む入札情報・公共機関情報の支援ツール展開を継続している。新たな機能や数値目標の記載はない。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「公共機関の事業(予算)情報や公開・統計情報、入札データからみる自治体の傾向・特徴、アプローチに必要な組織情報を一括検索・管理できる情報支援ツール「GoSTEP」の展開などに注力した」
NJSS・nSearchの入札情報領域を補完する情報支援ツールGoSTEPの展開を新たな施策として記載している。