うるる(3979)・施策前進
NJSSとBPOのノウハウを組み合わせたBPaaS「入札BPO」
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
入札業務特化型BPaaS「入札BPO」の成長事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算
「継続的な収益が見込めるリカーリング領域(BPaaS)を第2の柱として確立すべく、SaaS事業者等の顧客に対する伴走型のカスタマーサクセス支援サービスや、AIの導入・活用の実装を支援する伴走型BPOの展開に注力しております。」
BPaaSを第2の柱とする方針を、カスタマーサクセス支援やAI導入・活用支援へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「既存のスポット型BPOに加え、伴走型カスタマーサクセス支援サービス及びAI-OCRと人力を組み合わせた書類データ化サービス等のリカーリング売上領域、いわゆるBPaaS領域を第2の成長の柱として確立することで、収益基盤の安定化と事業規模の拡大を図ってまいります。」
入札BPOを含むBPaaS領域をBPOの第2の成長柱と位置づけ、2030年3月期から2032年3月期に売上高50億円規模を目指す方針を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存NJSSのARPUは1,151円となりましたが、入札BPOのARPUは72円となっており、これらを合わせたARPUは1,223円と上昇しています。」
2023年11月に開始した入札BPOが売上貢献を開始し、FY2024第4四半期にはARPU72円としてKPIに計上された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2023年11月にはNJSSで蓄積された入札関連ノウハウと、うるるBPOが保有する案件履行にかかるノウハウを掛け合わせたBPaaS「入札BPO」を提供開始するなど、新たな取り組みに着手しています。」
NJSSの入札関連ノウハウとうるるBPOの案件履行ノウハウを組み合わせたBPaaS「入札BPO」を2023年11月に提供開始した。