fondeskの従量料金改定によるARPU向上
FY2023-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月末時点で有料契約件数が5,885件(2025年3月末比296件増加)と成長したうえ、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.2%(同2025年9月末1.2%)と最低水準となり、ARR(年間経常収益)は11億円を突破するなど、成長を続けております。」
fondeskの有料契約件数は5,885件、ARRは11億円超へ拡大した。12ヶ月平均解約率は1.2%を維持し、UI・UX改善を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「CGS事業におけるSaaSである「fondesk」は、企業のDX推進を背景に、2024年9月末時点で有料契約件数が5,167件(2024年3月末比373件増加)と成長したうえ、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.2%(同2024年3月末1.3%)と最低水準となり、ARR(年間経常収益)は9億円を突破するなど、成長を続けております。」
fondeskは有料契約件数5,167件、ARR9億円超へ拡大し、12ヶ月平均解約率は1.3%から1.2%へ改善した。UI・UX改善を継続する一方、マス広告等の大型マーケティング施策によりコストは増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点で有料契約件数が4,794件(2023年3月末比740件増加)と成長したうえ、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.3%(同2023年3月末1.5%)と最低水準の解約率を継続しています。」
fondeskは契約件数4,794件、解約率1.3%へ成長・改善し、広告宣伝費抑制により通期EBITDAも黒字化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、ARPUは15,274円と料金改定を行った2022年7月以降は15,000円前後の水準を安定して推移しています。加えて、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.3%(同2023年3月末1.5%)と最低水準の解約率を継続しています。」
fondeskの有料契約件数は4,682件、ARPUは15,274円、12ヶ月平均解約率は1.3%となった。料金改定、UI・UX改善、サービス改善を通じた契約数拡大と低チャーンの維持が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月末時点で有料契約件数が4,469件(2023年3月末比415件増加)と成長いたしました。また、ARPUは15,412円と料金改定を行った2022年7月以降は15,000円前後の水準を安定して推移しています。加えて、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.3%(同2023年3月末1.5%)と過去最低の解約率となりました。」
fondeskは有料契約件数4,469件、ARPU15,412円、12ヶ月平均解約率1.3%となった。料金改定、UI・UX改善、サービス改善を通じ、成長と継続率改善が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、ARPUは15,725円と料金改定を行った2022年7月以降は15,000円前後の水準を安定して推移しています。加えて、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.4%(同2023年3月末1.5%)と過去最低の解約率となりました。」
fondeskは料金改定後のARPUが15,725円となり、有料契約件数は4,272件へ増加した。UI・UX改善のシステム改修も進め、12ヶ月平均解約率は1.5%から過去最低の1.4%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年7月1日に行った料金改定による従量料金の増加によりARPUが14,810円となりました。加えて継続的なプロダクト・サービス改善によって、直近12ヶ月の平均月次解約率は過去最低水準の1.5%を維持しております。」
fondeskの有料契約件数は4,054件、ARPUは14,810円、平均月次解約率は1.5%となった。料金改定と継続的なプロダクト改善の効果を通期で確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年7月1日に行った料金改定による従量料金の増加によりARPUが15,056円となりました。加えて継続的なプロダクト・サービス改善によって、直近12ヶ月の平均月次解約率は過去最低の1.5%となりました。」
2022年7月の料金改定後、fondeskのARPUは15,056円へ上昇し、平均月次解約率は過去最低の1.5%となった。従量料金改定と継続的なプロダクト・サービス改善の効果を定量的に示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、料金体系をこれまでの基本料金月額10,000円+受電101件目以後1件当たり200円から、2022年7月1日より基本料金月額10,000円+受電51件目以後1件当たり200円に改定いたしました。本改定により、従量料金が増えARPUが上昇し、加えて継続的なプロダクト・サービス改善によって、直近12ヶ月の平均月次解約率は過去最低水準の1.6%台を維持しております。」
fondeskについて、2022年7月1日から従量料金の発生基準を受電101件目以後から51件目以後へ変更した。基本料金月額10,000円と1件当たり200円は維持しつつ、従量料金の増加によるARPU向上と、平均月次解約率1.6%台の維持を記載している。