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うるる(3979)・方針再掲直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「実績引用」

高収益CGSの利益を新規CGS創出へ再投資する持続的成長方針

FY2018に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-13。

22記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-05-132018: 120182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 020252026: 32026
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既存・新規事業への積極投資による成長拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2023年11月14日に掲げた、「ULURU Sustainable Growth」のもと、全社的に人的資本投資を中心とした規律ある成長投資を実施してまいりました。」

    人的資本投資を中心とした規律ある成長投資により、売上高だけでなく持続的な利益成長を目指す方針を再確認している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「人的資本投資を中心とした規律ある成長投資やM&Aなどによって売上高だけではなく持続的な利益の成長を目指す「ULURU Sustainable Growth」を掲げ」

    従来の高収益CGSの利益を新規CGSへ再投資する枠組みは、人的資本投資を中心とする規律ある成長投資とM&Aにより売上高・利益の持続成長を目指す方針へ再整理されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「同計画最終年度となる当連結会計年度においては、売上高は2021年5月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」

    中期経営計画最終年度の目標と、広告宣伝費・システム関連委託費などの先行投資を抑制してEBITDA目標達成を図る方針を再確認している。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「中期経営計画最終年度となる2024年3月期においては、売上高は2021年5月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」

    成長投資を継続する従来方針に対し、2024年3月期のEBITDA目標達成に向けて広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制する方針を示した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は479,906千円(前年同期比44.1%増)となり、セグメントEBITDAは42,461千円(前年同期比741.1%増)、セグメント利益は41,962千円(前年同期比804.7%増)となりました。」

    新規CGSを成長投資によりストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの売上高が前年同期比44.1%増、セグメント利益が前年同期比804.7%増となった。成長投資を行いながら収益化が進んでいる。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は303,926千円(前年同期比42.9%増)となり、セグメントEBITDAは7,424千円(前年同期比117.6%増)、セグメント利益は7,163千円(前年同期比127.4%増)となりました。」

    新規CGSを成長投資によりストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの売上高が前年同期比42.9%増、セグメント利益が前年同期比127.4%増となった。有料契約件数も3,718件へ増加している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「fondesk」は、マーケティング施策の実施など成長投資を行ったことによりコストが増加いたしましたが、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透に伴いバックオフィス業務のDX化を支援するサービスの一つとしての認知をさらに拡大させ着実に需要を取り込んだことで、2022年6月末時点で有料契約件数が3,550件(2022年3月末比235件増加)と成長いたしました。」

    新規CGSを成長投資によりストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの有料契約件数が3,550件へ増加し、売上高も前年同期比33.7%増となった。一方、投資によりセグメント損失4,163千円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「「fondesk」においては、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透に伴いバックオフィス業務のDX化を支援するサービスの一つとしての認知を拡大させ、2021年3月末時点で有料契約件数が2,230件となるなど当連結会計年度において大きく成長いたしました。」

    既存CGSの収益を新規CGSへ投資し、ストックビジネスとして育成する方針について、fondeskの有料契約件数が2,230件から3,315件へ増加し、売上高も前年同期比62.3%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は333,033千円(前年同期比72.5%増)となり、セグメントEBITDAは5,048千円(前年同期は△17,531千円)、セグメント利益は4,638千円(前年同期は17,825千円の損失)となりました。」

    新規CGSを投資・育成してストックビジネス化する方針について、fondeskの売上高が前年同期比72.5%増となり、セグメント利益が損失から黒字へ転じる具体的な進展があった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「fondesk」は、マーケティング施策の実施など成長投資を行ったことによりコストが増加いたしましたが、…着実に需要を取り込んだことで2021年9月末時点で有料契約件数が2,814件(2021年3月末比584件増加)と成長いたしました。」

    新規CGSの柱として成長投資を続けるfondeskで、有料契約件数が2,814件へ増加し、セグメント利益も損失から3,150千円の黒字へ転じた。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は102,299千円(前年同期比146.9%増)となり、セグメントEBITDAは1,320千円(前年同期は△11,630千円)、セグメント利益は1,194千円(前年同期は11,724千円の損失)となりました。」

    新規CGSの柱として育成しているfondeskで売上高が前年同期比146.9%増となり、セグメント利益が損失から1,194千円の黒字に転じた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「「fondesk」と「えんフォト」を新規CGS事業の柱として、システムや人員等への投資を積極的に行うことによって、ストックビジネスとしての育成を図る。」

    fondesk・えんフォトを第2・第3の柱として投資・育成する方針を継続し、fondeskの契約急増、えんフォトの成長、OurPhoto買収など具体的な実行が進んだ。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策を進めてまいりました。」

    既存CGSの収益を新規CGSへつなげる持続的成長方針と、その3本柱を継続している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「えんフォト」が新型コロナウイルス感染症による保育園・幼稚園の休園や登園自粛要請に伴い写真撮影機会が減少するなどネガティブな影響を受けましたが、iPhone・iPadで写真撮影からオンライン販売まで可能なアプリ「えんフォトカメラ」をリリースする等、各種施策を着実に実行いたしました。」

    新規CGSへの投資・育成施策として、えんフォトカメラをリリースした。新型コロナウイルス感染症による需要減少に対してもサービス施策を実行している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度はこれらの各種施策に対する積極投資を着実に実施した年度となりました。」

    中期経営計画の投資方針に沿い、人材採用、システム開発、広告宣伝、設備等への積極投資を実行した。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の新規CGS事業については、「えんフォト」「fondesk」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。」

    えんフォトとfondeskを営業強化、サービス開発・改善、人員増強、マーケティングによって育成する方針を継続している。売上高は増加したが、投資・施策に伴うコスト増加も記載されている。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他の新規CGS事業については、「えんフォト」「fondesk」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。」

    新規CGSを営業強化、サービス開発・改善、人員増強、マーケティングによって育成する施策が実行段階に入り、えんフォトとfondeskの売上高が増加した。一方で、施策に伴うコスト増加も記載されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「「えんフォト」と「fondesk」を新規CGSの柱としてシステムや人員等への投資を積極的に行うことによって、ストックビジネスとして育成を図ってまいります。」

    高収益CGSの利益を新規CGSへ投資し持続的成長を図る方針が、えんフォトとfondeskをストックビジネスとして育成する計画に具体化されている。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の経営陣は人のチカラを活用し、今までになかった価値を付け加えるCGS事業として、固定概念無く新しいマーケットに参入し、働く側の仕事を創造し、発注側には付加価値を提供することで、高収益なサービスとし、そのサービスで得た利益をさらなる新規CGSの創出に充てていくといった持続的成長をさせていくことが存在意義でありミッションであると認識しております。」

    高収益なCGSを創出し、その利益を次の新規CGSへ充てるという持続的成長のミッションを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上12回
  3. 2新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標11回
  4. 3NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化11回
  5. 4NJSSの蓄積データとストック型収益モデル10回
  6. 5NJSSの営業プロセス最適化とプロダクトリニューアル7回
  7. 6人材・システム・広告宣伝・M&Aへの積極投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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