Komori
うるる(3979)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-04-01)では「前進」

NJSSの営業プロセス最適化とプロダクトリニューアル

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-04-01。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2再定義FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-01前進決算説明資料

    「従来の Web 広告に加え、6 年ぶりにオフラインの展示会への出展を再開したことで、オンラインだけではリーチできなかった層の新規リード獲得に成功しました。 特に、商談ロープレの録画を AI で分析・フィードバックする仕組みを内製化したことで、人材の早期戦力化と受注率の向上を実現しています。」

    NJSSの営業・マーケティング施策について、展示会再開による新規リード獲得と、AIを用いた営業人材の早期戦力化・受注率向上が具体的な前進として示された。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「解約率は、契約更新時に単価を引き上げる方針に変更したことから、若干の増加傾向も、ARR(年間経常収益)は31億円を突破するなど、成長を続けております。」

    NJSSの従来の契約件数・ARPU最適化施策に加え、契約更新時に単価を引き上げる方針へ変更した。ARRは31億円を突破した一方、解約率は上昇傾向となっている。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「有料契約件数は、2023年9月末時点で6,247件と、2023年3月末比で525件増加いたしました。ARPUは1,162円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」

    営業プロセス最適化、解約抑制、単価向上、新機能リリースを通じたNJSS成長方針について、契約件数6,247件、ARPU1,162円、解約率1.42%、ARR約28億円という進展が示された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後はNJSSをSaaS事業としてさらに成長させていくため「解約率を維持・改善しつつ、ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針のもと有料契約件数増加トレンドの継続・チャーンレートのさらなる抑制・プロダクトへの機能追加やこれまでターゲットとしていなかった顧客層へのアプローチの開始等により事業価値を向上させていきたいと考えております。」

    営業プロセス最適化、チャーン抑制、プロダクト機能追加、未開拓顧客層へのアプローチによってNJSSを成長させる従来方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「有料契約件数は解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年12月末時点で5,398件と、2022年3月末比で694件増加いたしました。ARPUは1,190円と概ね横ばいとなりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。」

    営業プロセス最適化、カスタマーサクセス強化、単価向上施策の継続により、NJSSの有料契約件数は5,398件、ARPUは1,190円、解約率は1.42%、ARRは約24億円となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、ARPUは1,195円と当連結会計年度第1四半期と同水準を維持しつつ、有料契約件数は解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年9月末時点で5,183件と、2022年3月末比で479件増加いたしました。」

    営業プロセス最適化、カスタマーサクセス強化、単価向上施策の継続により、NJSSの有料契約件数は5,183件、ARPUは1,195円、解約率は1.46%、ARRは約23億円となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「有料契約件数は営業プロセスの最適化などの効果で解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができたことから、2022年6月末時点で4,968件と、2022年3月末比で264件増加いたしました。また、カスタマーサクセスの強化により有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.45%(同2022年3月末1.48%)と前連結会計年度から1.4%台を維持しARR(年間経常収益)も約22億円と成長を続けております。」

    営業プロセス最適化、カスタマーサクセス強化、単価向上施策の継続により、NJSSの契約件数は4,968件、解約率は1.45%、ARRは約22億円となった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、7月にはプロダクトリニューアルの第一弾を実施するなど、中期経営計画に掲げた施策を着実に実施いたしました。一方で、リニューアルのための開発費の増加などによりコストが増加いたしました。」

    NJSSの約2年間のプロダクトリニューアル計画について、第一弾を7月に実施した。リニューアル関連の開発費増加も発生している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規契約を着実に獲得することができた結果、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2021年6月末時点で4,139社(2021年3月末比179社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,227円(前第1四半期比3%増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.6%(同2021年3月末1.7%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。」

    営業プロセス最適化、単価向上施策、カスタマーサクセス強化により、NJSSの契約件数、ARPU、解約率、LTVの各KPIが改善した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期までは、主に営業プロセスの最適化やウェビナーの開催・web広告の展開などのマーケティング施策が奏功し、ARPU(有料契約一件当たりの日割り売上高)、解約率、LTV(顧客生涯価値)、ARR(年間定額収益)といった各種KPIが改善されました。」

    営業プロセス最適化、ウェビナー、Web広告などの施策により、NJSSのARPU、解約率、LTV、ARRが改善した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業プロセスの最適化などの効果で、解約数を抑えつつ新規受注数をキープすることができ、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年6月30日時点で3,395社(2020年3月末比113社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。」

    NJSSの顧客フォロー体制・営業プロセス最適化の効果として、解約抑制と新規受注維持を実現し、有料契約件数が3,395社へ増加した。プロダクトリニューアル関連のシステム開発も継続している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「顧客フォロー体制の強化を目的とした営業プロセスの最適化とプロダクトリニューアルによるNJSSの継続成長化を図りました。プロダクトリニューアルについては、当連結会計年度から2021年3月期にまたがる約2年間をかけてのプロジェクトであり、当連結会計年度における取組は概ね計画通りに進捗しております。」

    NJSSの顧客フォロー不足・顧客利便性不足への対処として、営業プロセス最適化と約2年間のプロダクトリニューアルを新たな中期施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化10回
  3. 2NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上9回
  4. 3NJSSの蓄積データとストック型収益モデル8回
  5. 4新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標8回
  6. 5高収益CGSの利益を新規CGS創出へ再投資する持続的成長方針7回
  7. 6赤字からの黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
NJSSの営業プロセス最適化とプロダクトリニューアル|うるる(3979)の変遷 | Komori