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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が14.1%増、営業利益が80.6%増、経常利益が92.4%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.1%減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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80.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,939百万円前年比 +14.1%進捗 21.3%
営業利益232百万円前年比 +80.6%進捗 20.7%
経常利益259百万円前年比 +92.4%進捗 23.3%
純利益(親会社株主帰属)169百万円前年比 -12.1%進捗 21.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.13円
期末の財政状態
総資産7,907百万円
うち純資産 3,703 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高Govtech事業 1,018百万円(前年比 +13.6%)、BPO事業 315百万円(前年比 -4.8%)、その他事業 605百万円(前年比 +28.4%)、その他事業 fondesk 306百万円(前年比 +10.3%)、その他事業 フォト 294百万円(前年比 +56.5%)、その他事業 その他 5百万円(前年比 -13.3%)
セグメント別利益Govtech事業 415,633千円(前年比 +4.0%)、BPO事業 -23,835千円、その他事業 fondesk 70,603千円、その他事業 フォト 36,896千円、その他事業 その他 -31,250千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円(前年比 +17.4%)
営業利益1,120百万円(前年比 +20.1%)
経常利益1,110百万円(前年比 +20.3%)
純利益780百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想4.00円 → 4.30円(7.5)
業績の増減要因

人的資本投資を中心とした規律ある成長投資、SaaSのARR・有料契約件数の伸長、前期の大型マーケティング施策の抑制。最終利益の減少は合併に伴う一過性の税効果の反動。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社数 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費83,179千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数27,701,600株
期末自己株式数157,636株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,939百万円(前年比 +14.1%)
営業利益232百万円(前年比 +80.6%)
経常利益259百万円(前年比 +92.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益169百万円(前年比 -12.1%)
1株当たり当期純利益6.13円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 45.9
総資産7,907百万円
純資産3,703百万円
通期業績予想売上高 9,100百万円(前年比 +17.4%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 1,110百万円(前年比 +20.3%) / 純利益 780百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想4.00円 → 4.30円(7.5)
セグメント別売上高Govtech事業 1,018百万円(前年比 +13.6%)、BPO事業 315百万円(前年比 -4.8%)、その他事業 605百万円(前年比 +28.4%)、その他事業 fondesk 306百万円(前年比 +10.3%)、その他事業 フォト 294百万円(前年比 +56.5%)、その他事業 その他 5百万円(前年比 -13.3%)
セグメント別利益Govtech事業 415,633千円(前年比 +4.0%)、BPO事業 -23,835千円、その他事業 fondesk 70,603千円、その他事業 フォト 36,896千円、その他事業 その他 -31,250千円
減価償却費83,179千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社数 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数27,701,600株
期末自己株式数157,636株
業績の増減要因人的資本投資を中心とした規律ある成長投資、SaaSのARR・有料契約件数の伸長、前期の大型マーケティング施策の抑制。最終利益の減少は合併に伴う一過性の税効果の反動。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全社的な人的資本投資を中心とした規律ある成長投資、SaaSのARRや契約件数の伸長、前期に実施した大型マーケティング施策の抑制が挙げられている。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、合併に伴う一過性の税効果の反動によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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