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シャノン(3976)・施策達成

資本準備金の減少及び剰余金の処分

FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。

9記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY20212021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14実績引用業績予想の修正

    「減資により外形標準課税の対象外となったことに伴う事業税の減少等により、約 40 百万円の削減が見込まれます。」

    前期に効力発生した減資が、外形標準課税の対象外化による事業税減少の要因として実績的に引用されている。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2026年3月30日開催の定時株主総会決議に基づき、2026年3月31日付で減資等の効力が発生いたしました。これにより、資本金が984,365千円、資本準備金が729,439千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えております。また、同日付でその他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替による欠損補填を行いました。」

    前期に計画・後発事象として記載されていた減資及び欠損補填が2026年3月31日に効力発生した。資本金984,365千円、資本準備金729,439千円を減少させ、その他資本剰余金を通じて繰越利益剰余金の欠損補填を行った。
  3. 2026-05-15達成決算

    「2026年3月30日開催の定時株主総会決議に基づき、2026年3月31日付で減資等の効力が発生いたしました。」

    2025年12月期に後発事象として記載された減資及び欠損補填計画について、効力発生済みとなっている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的 繰越利益剰余金の欠損を補填して財務体質の健全化を図るとともに、今後の税負担の軽減及び機動的な資本政策を可能にすることを目的としております。」

    資本金984,365,304円及び資本準備金729,439,119円を減少させ、合計1,713,804,423円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損補填計画を、2026年3月31日効力発生予定の後発事象として記載している。
  5. 2026-03-06前進株主総会

    「本件は、これらの欠損を補填して財務体質の健全化を図るとともに、今後の税負担の軽減及び機動的な資本政策を可能にすることを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少し、その減少額をその他資本剰余金に振り替えたうえで、会社法第452条の規定に基づき増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金の欠損補填に充てたいと存じます。」

    資本金及び資本準備金の減少と剰余金による欠損補填を株主総会議案として具体化している。効力発生日は2026年3月31日予定である。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「資本準備金の取崩 △ 275,638 275,638」

    資本準備金275,638千円を減少させ、繰越利益剰余金の欠損を補填した結果を、資本準備金93,683千円、利益剰余金100,175千円として再掲している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本準備金93,683千円、利益剰余金29,412千円となっております。」

    資本準備金275,638千円の減少と同額の繰越利益剰余金への振替による欠損補填の結果を、株主資本等関係で再掲している。
  8. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年1月28日開催の第20期定時株主総会において、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2021年1月29日を効力発生日として資本準備金275,638千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えました。また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金275,638千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填いたしました。」

    2021年1月29日を効力発生日として資本準備金275,638千円を減少させ、その他資本剰余金を経由して同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を補填した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「資本準備金368,561,405円のうち275,638,290円を減少し、減少後の資本準備金の額を92,923,115円といたします。」

    繰越利益剰余金の欠損解消と機動的な資本政策・財務戦略上の弾力性確保を目的として、資本準備金を減少させ剰余金を処分する方針が、後発事象として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「営業損失・経常損失・四半期純損失の計上」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失・経常損失・四半期純損失の計上4回
  3. 2売上高・サブスクリプション売上の拡大と営業利益率の向上4回
  4. 3新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増4回
  5. 4純資産の増加4回
  6. 5シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化3回
  7. 6中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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