Komori
シャノン(3976)・リスク悪化

一部案件の納期ずれによる新規受注・売上の伸び悩み

FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q2 – FY20202017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 1
同じテーマの他社
受託案件の不成立・交渉遅延による業績変動15社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「一部の大型案件の受注時期に遅れが発生し、売上計上が翌連結会計年度にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、395,363千円(前期比11.6%減)となりました。」

    一部大型案件の受注時期遅延により、プロフェッショナルサービス売上の計上が翌連結会計年度へずれ込んだ。従来の納品時期遅延に加え、受注時期の遅延が年度実績として明確化している。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一部の大型案件の受注時期に遅れが発生し、売上計上が第4四半期以降にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、294,562千円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    一部大型案件の受注時期遅延により、売上計上が第4四半期以降にずれ込む案件が発生し、プロフェッショナルサービス売上の計画未達が続いている。
  3. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス売上については、納品時期に遅れが発生し、売上計上が第3四半期にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、216,639千円(前年同期比10.3%減)となりました。」

    プロフェッショナルサービスで納品時期の遅れが実際に発生し、売上計上が第3四半期へずれ込んだ案件がある。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、納品時期に遅れが発生し、売上計上が第2四半期にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、100,831千円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    プロフェッショナルサービスで納品時期の遅れが発生し、売上計上が第2四半期にずれ込んだ案件があると再確認している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れや導入作業を早めるために取り組んだパッケージ販売、競争環境の影響による受注単価の下落が影響し、当初想定を下回って推移した結果447,106千円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    プロフェッショナルサービスの受注・納品時期の遅れが続き、受注単価の下落も加わって当初想定を下回ったと説明している。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れや受注単価が下落傾向にあることにより当初想定を下回りました。」

    プロフェッショナルサービス売上の未達要因として、従来からの受注・納品時期の遅れに加え、受注単価の下落傾向が新たに加わった。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れにより当初想定を下回りました。」

    プロフェッショナルサービスで受注・納品時期の遅れが続き、売上が当初想定を下回ったと再確認している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期に遅れが発生し、売上計上が第2四半期にずれ込んだ案件もあり、当初想定を下回りました。」

    プロフェッショナルサービスで受注・納品遅延が発生し、売上計上が第2四半期にずれ込んだ案件があると再確認している。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「受注獲得までのリードタイムが長期化する傾向にある大規模案件において、その受注時期が想定以上に後ろ倒しとなり、納品も翌期以降となってしまった案件が複数発生しました。」

    受注リードタイムの長期化、大規模案件の受注時期後ろ倒し、翌期以降への納品ずれが複数案件で発生し、計画未達が具体化している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プロフェッショナルサービス売上については、受注や納品に遅れが発生したため、計画を下回りました。」

    プロフェッショナルサービスについて、受注・納品の遅れが発生し、計画を下回ったと引き続き説明している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「プロフェッショナルサービス売上については、受注や納品に遅れが発生したため、当初想定を下回りました。」

    受注・納品時期の遅れが継続し、プロフェッショナルサービス売上が当初想定を下回った。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「一部の案件では想定よりも受注時期が遅れた影響で期中に納品ができず、売上計上が翌期にずれ込んでしまったものもあり」

    受注時期の遅れにより期中納品できず、売上計上が翌期にずれ込んだ案件が発生したと記載している。
  13. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらには一部の案件で発生した納期ずれの影響もあり、新規案件の受注・売上ともに当初想定よりも伸び悩んだ状況となりましたが、」

    一部案件の納期ずれが発生し、新規案件の受注・売上が当初想定より伸び悩んだ要因の一つとなった。具体的な金額や件数は示されていない。
一緒に動いた変遷

「プロジェクトの検収時期変動と収支悪化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクトの検収時期変動と収支悪化4回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大によるイベント中止影響3回
  4. 3イベントマーケティング売上の前年同期比減少2回
  5. 4連結売上高の前年同期比増加と通期予想に沿った進捗2回
  6. 5マーケティングオートメーションの新規案件受注・売上の計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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