マーケティングオートメーションの新規案件受注・売上の計画未達
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
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- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高については、最重点方針として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初予算に対してビハインドとなったものの、前期比での成長は継続することができました。一方で、プロフェッショナル売上については、大型案件については順調に推移したものの、中小型案件においては、価格競争等により新規案件や既存顧客からのサービス売上に苦戦が見られました。」
サブスクリプション売上が前期比では成長したものの当初予算に対してビハインドとなり、プロフェッショナル売上も中小型案件の価格競争で苦戦した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高については、最重点方針として取り組んでいるサブスクリプション売上は、順調に推移しました。また、プロフェッショナル売上についても、比較的規模の大きい案件も多く、順調に推移しました。」
サブスクリプション売上に加え、プロフェッショナル売上も順調に推移したと記載され、前年同期のプロフェッショナル売上減少から状況が変化している。 - FY2022サブスク増収とサービス別課題の併存有価証券報告書
「当連結会計年度におけるサブスクリプション売上は、パブリックセクター向けの取り組みにおける苦戦や大型案件の解約が発生したものの、新規案件の獲得や既存案件の契約更新、アップグレード、従量課金売上は、順調に推移しました。また、プロフェッショナル売上については、大型案件の獲得は順調に推移したものの、競争環境の中で中小型案件における単価下落の傾向が続いております。」
サブスクリプション売上は増加した一方、パブリックセクター向け営業の苦戦、大型案件の解約、プロフェッショナル売上の中小型案件における単価下落が併存している。 - FY2022-Q3サービス別の進捗分化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高については、最重点方針として取り組んでいるマーケティングオートメーション(MA)サービスにおけるサブスクリプション売上は、パブリックセクター向けの取り組みにおける苦戦や大型案件の解約が発生したものの、新規案件の獲得や既存案件の契約更新、アップグレード、一部の案件で従量課金売上は、順調に推移しました。また、プロフェッショナル売上については、大型案件の獲得は順調に推移したものの、競争環境の中で中小型案件における単価下落の傾向が続いております。」
サブスクリプション売上はパブリックセクター向け営業や大型案件の解約という課題がある一方、新規案件、契約更新、アップグレード、従量課金は順調に推移した。プロフェッショナル売上も大型案件の獲得は順調だが、中小型案件の単価下落傾向が続いている。 - FY2022-Q2サブスク増収・プロフェッショナル減収有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は627,453千円(前年同期比15.1%増)、プロフェッショナル売上は251,034千円(前年同期比5.7%減)、サブスクリプション事業全体の売上高は878,488千円(前年同期比8.3%増)、営業利益は24,903千円(前年同期比85.2%減)となりました。」
サブスクリプション売上は増加した一方、プロフェッショナル売上は前年同期比5.7%減となり、サービス区分ごとの動きが分かれている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上ともに想定通りに推移し、サブスクリプション売上は301,399千円(前年同期比12.2%増)、プロフェッショナルサービス売上は60,974千円(前年同期比52.8%減)となりました。」
サブスクリプション売上、プロフェッショナルサービス売上ともに想定通りに推移したと説明しており、従来の計画未達リスクは当四半期の記載上は表れていない。ただし、プロフェッショナルサービス売上は前年同期比52.8%減となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当サービスについては、サブスクリプション売上、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は1,113,788千円(前期比14.5%増)、プロフェッショナルサービス売上は、492,417千円(前期比24.5%増)となりました。」
マーケティングオートメーションのサブスクリプション売上、プロフェッショナルサービス売上とも堅調に推移し、プロフェッショナルサービス売上も前期比24.5%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、プロフェッショナルサービス売上については、一部の大型案件の受注時期に遅れが発生し、売上計上が翌連結会計年度にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、395,363千円(前期比11.6%減)となりました。」
大型案件の受注時期遅延により、プロフェッショナルサービス売上の計上が翌連結会計年度へずれ込み、売上高は395,363千円、前期比11.6%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、プロフェッショナルサービス売上については、一部の大型案件の受注時期に遅れが発生し、売上計上が第4四半期以降にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、294,562千円(前年同期比6.0%減)となりました。」
一部大型案件の受注時期が遅れ、売上計上が第4四半期以降へずれ込んだ案件が発生した。プロフェッショナルサービス売上は294,562千円、前年同期比6.0%減となり、従来の納品遅延に加えて大型案件の受注時期遅延が示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、プロフェッショナルサービス売上については、納品時期に遅れが発生し、売上計上が第3四半期にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、216,639千円(前年同期比10.3%減)となりました。」
プロフェッショナルサービス売上は納品時期の遅れにより売上計上が第3四半期へずれ込み、当初想定を下回る状況が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、プロフェッショナルサービス売上については、納品時期に遅れが発生し、売上計上が第2四半期にずれ込んだ案件があり、当初想定を下回って推移した結果、100,831千円(前年同期比1.0%減)となりました。」
サブスクリプション売上は当初想定を上回った一方、プロフェッショナルサービスでは納品時期の遅れにより売上計上が第2四半期へずれ込んだ案件があり、当初想定を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上)は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、853,955千円(前年同期比20.5%増)となりました。一方で、プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れや導入作業を早めるために取り組んだパッケージ販売、競争環境の影響による受注単価の下落が影響し、当初想定を下回って推移した結果447,106千円(前年同期比3.7%減)となりました。」
サブスクリプション売上は当初想定を上回った一方、プロフェッショナルサービス売上は受注・納品時期の遅れや受注単価下落などにより当初想定を下回ったと、未達範囲を区分して説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当サービスについては、サブスクリプション売上は順調に推移し、当初想定を上回ったものの、プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れにより当初想定を下回りました。」
サブスクリプション売上は当初想定を上回る一方、プロフェッショナルサービス売上は受注・納品時期の遅れにより当初想定を下回るという、未達範囲を区分した説明を継続している。 - FY2019-Q1未達範囲の限定有価証券報告書
「当サービスについては、サブスクリプション売上は順調に推移し、当初想定を少し上回って推移したものの、プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期に遅れが発生し、売上計上が第2四半期にずれ込んだ案件もあり、当初想定を下回りました。」
サブスクリプション売上は当初想定を上回る一方、プロフェッショナルサービス売上は受注・納品遅延により計画未達となり、未達の中心が区分されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当サービスについては、受注獲得までのリードタイムが長期化する傾向にある大規模案件において、その受注時期が想定以上に後ろ倒しとなり、納品も翌期以降となってしまった案件が複数発生したこと(主にプロフェッショナルサービス売上に影響)や、採用進捗の遅れの影響等により、サブスクリプション売上、プロフェッショナルサービス売上ともに、期初予想に対して未達となりました。」
大規模案件の受注時期・納品の後ろ倒しと採用進捗遅れにより、サブスクリプション売上、プロフェッショナルサービス売上とも期初予想を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当サービスにおいては、サブスクリプション売上(システム利用料(月額定額+従量課金))は、おおむね順調に推移したものの、新規獲得の進捗は計画に対して遅れている状況となっております。しかしながら、解約額と当第3四半期連結累計期間に新規に獲得し、売上計上を開始したサブスクリプション(システム利用料(月額定額))を差し引きした純増額(アップグレード、ダウングレードは含めていない)は前年同期比238.7%の増加となりました。また、プロフェッショナルサービス売上については、受注や納品に遅れが発生したため、計画を下回りました。」
サブスクリプション売上はおおむね順調とする一方、新規獲得の進捗は計画より遅れており、プロフェッショナルサービス売上も受注・納品遅れにより計画を下回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「サブスクリプション売上(システム利用料(月額定額+従量課金))は、おおむね順調に推移したものの、新規獲得の進捗は計画に対して遅れている状況となっております。」
サブスクリプション売上はおおむね順調とする一方、新規獲得の進捗は計画より遅れ、プロフェッショナルサービス売上も受注・納品遅れにより想定を下回った。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「サブスクリプション売上は、おおむね順調に推移したものの、プロフェッショナルサービス売上については、受注・納品時期の遅れが発生したため、当初想定を下回りました。」
プロフェッショナルサービス売上について、受注・納品時期の遅れにより当初想定を下回ったと記載しており、新規案件・売上の計画未達に関する説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規案件の受注・売上ともに伸び悩む結果となりました。」
販売パートナー施策の遅れ、営業人員の採用・教育の遅れ、受注時期の遅れ、納期ずれにより、新規案件の受注・売上が伸び悩んだと再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一部の販売パートナーとの販売戦略等の協議や連携ソリューション開発に時間を要したこともあり、販売パートナー施策の展開が想定よりも遅れたこと、営業人員の中途採用の遅れ等による受注率の低下や受注時期の遅れ、さらには一部の案件で発生した納期ずれの影響もあり、新規案件の受注・売上ともに当初想定よりも伸び悩んだ状況となりましたが、」
販売パートナー施策の遅れ、営業人員の中途採用遅れ、受注時期の遅れ、納期ずれにより、新規案件の受注・売上が当初想定より伸び悩んだと記載している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「全体としては新規案件の受注・売上ともに計画に対して未達となりました。」
マーケティングオートメーションについて、新規案件の受注・売上が計画未達となったことを実績として記載している。