Komori
シャノン(3976)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大によるイベント中止影響

FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1対処FY2023-Q1 – FY20252020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少35社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中24社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「イベントクラウド事業は、コロナ禍以降のリアルイベント開催減少という市場状況から一転して、前期後半からリアルイベント開催への回帰傾向が鮮明となり、当社のイベントクラウド事業を取り巻く市場環境は改善してきています。」

    新型コロナウイルスによるイベント制約ではなく、リアルイベント開催への回帰と大型イベント増加による事業環境の改善を記載している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「一方で、コロナ禍で影響を受けていた当社のマーケティング活動やイベントクラウド事業においては、コロナ禍を脱し、社会活動を取り戻しつつある中で、コロナ禍で培ったウェビナーを活用した自社マーケティング活動を継続しつつも、リアル展示会への出展や、リアルイベント開催への回帰の動きが鮮明となってきています。」

    リアル展示会への出展やリアルイベント開催への回帰が鮮明となり、コロナ禍によるイベント関連事業への外部環境の制約が緩和している。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「一方で、コロナ禍で影響を受けていた当社のマーケティング活動やイベントクラウド事業において、コロナ禍を脱し、社会活動を取り戻しつつある中で、コロナ禍で培ったウェビナーを活用した自社マーケティング活動を継続しつつも、リアル展示会への出展や、リアルイベント開催への回帰の動きが鮮明となってきています。」

    コロナ禍を脱して社会活動を取り戻しつつある中、リアル展示会への出展やリアルイベント開催への回帰が鮮明となり、イベント関連事業への外部環境の悪影響が緩和している。ウェビナー活用は継続している。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一方で、当社のマーケティング活動やイベントクラウド事業は、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴うまん延防止等重点措置の実施による各種経済活動の自粛の影響を受けていますが、ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントクラウド事業におけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況に対処しています。」

    新型コロナウイルスやまん延防止等重点措置による影響は残る一方、イベント開催制限下でウェビナー、オンラインカンファレンス、バーチャルイベントにより対処している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方で、当社のマーケティング活動やイベントクラウド事業は、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴うまん延防止等重点措置の実施による各種経済活動の自粛の影響を受けていますが、ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントクラウド事業におけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況に対処しています。」

    新型コロナウイルスとまん延防止等重点措置によるマーケティング活動・イベントサービスへの影響を認識し、ウェビナー、オンラインカンファレンス、バーチャルイベントで対処している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、当社のマーケティング活動やイベントクラウド事業は、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴うまん延防止等重点措置の実施による各種経済活動の自粛の影響を受けていますが、ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントクラウド事業におけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況に対処しています。」

    新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の自粛が、マーケティング活動やイベントクラウド事業に引き続き影響していると説明している。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「一方で、足元ではイベントの開催制限も解除されるなど、オフラインイベントに関する事業環境は好転しており、当社の受注状況も改善している状況です。」

    新型コロナウイルスの影響は残るものの、イベント開催制限の解除などによりオフラインイベントの事業環境が好転し、受注状況も改善していると説明している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、当社のマーケティング活動やイベントマーケティングサービスは、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴うまん延防止等重点措置の実施による各種経済活動の自粛の影響を受けていますが、ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントマーケティングサービスにおけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況に対処しています。」

    新型コロナウイルスとまん延防止等重点措置によるマーケティング活動・イベントサービスへの影響を認識しつつ、ウェビナー、オンラインカンファレンス、バーチャルイベントで対処している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言の発出による各種経済活動の自粛、オフライン開催でのセミナーやイベント・展示会の開催中止やイベント開催における収容率要件や人数上限といった制限措置は、当社のマーケティング活動(イベント出展等)やイベントマーケティングサービスにも大きな影響を与えました」

    新型コロナウイルス、緊急事態宣言、オフラインイベントの中止・開催制限がマーケティング活動とイベントマーケティングサービスに影響し続けると説明している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言の発出による各種経済活動の自粛、オフライン開催でのセミナーやイベント・展示会の開催中止や現在も続くイベント開催における収容率要件や人数上限といった制限措置は、引き続き、当社のマーケティング活動(イベント出展等)やイベントマーケティングサービスにも大きな影響を与えました。これらの影響は新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまで続くものと想定していますが、ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントマーケティングサービスにおけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況を乗り越えるだけでなく、むしろ良い機会と捉えることで、今後の一層の成長を目指していきたいと考えています。」

    新型コロナウイルス、緊急事態宣言、オフラインイベントの中止・開催制限がマーケティング活動とイベントマーケティングサービスに引き続き大きな影響を与えていると説明している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言の発出による各種経済活動の自粛、オフライン開催でのセミナーやイベント・展示会の開催中止や現在も続くイベント開催における収容率要件や人数上限といった制限措置は、当社のマーケティング活動(イベント出展等)やイベントマーケティングサービスにも大きな影響を与えました。これらの影響は新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまで続くものと想定していますが、ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントマーケティングサービスにおけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況を乗り越えるだけでなく、むしろ良い機会と捉えることで、今後の一層の成長を目指していきたいと考えています。」

    新型コロナウイルスの影響がマーケティング活動とイベントマーケティングサービスに及び、感染拡大が収束するまで継続すると想定している。前年度からのオンライン施策により成長機会として乗り越える方針も併記している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「当サービスにおけるイベント(システム支援、会期当日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベントの開催中止やイベント開催における収容率要件や人数上限といった制限措置が売上にも影響し、前期比で減少となりました。」

    新型コロナウイルスによるイベント中止・開催制限の影響が通期売上に現れ、イベントマーケティング売上は前期比24.7%減となった。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベントの開催中止やイベント開催における収容率要件や人数上限といった制限措置が売上にも影響し、前年同期比で減少となりました。」

    新型コロナウイルスによるイベント開催中止に加え、収容率要件・人数上限の制限措置が売上に影響し、イベントマーケティング売上が前年同期比23.9%減となった。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「政府からの自粛要請に伴うオフライン開催でのセミナーやイベント、展示会の開催中止による第3四半期以降の当社のイベントマーケティングサービスへの影響は避けられない情勢となっています。」

    新型コロナウイルスの感染拡大によりイベント開催中止の影響が実際に発生し、緊急事態宣言後には影響が顕著となった。第3四半期以降のイベントマーケティングサービスへの影響は避けられない情勢と記載している。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各種イベント中止の影響が通期業績に与える影響につきましては、当第1四半期の決算発表時点においては限定的であると判断しています。」

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベント中止が通期業績へ与える影響を新たなリスクとして記載している。ただし、第1四半期決算発表時点では影響は限定的と判断している。
一緒に動いた変遷

「シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化5回
  3. 2中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大5回
  4. 3新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増5回
  5. 4無担保社債による借入金返済・運転資金の調達5回
  6. 5サブスクリプションを基盤とする安定的かつ成長性を有する収益モデル4回
  7. 6新規顧客・既存顧客への施策によるサブスクリプション売上の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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