シャノン(3976)・事実前進
繰延税金資産の計上
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産計上による固定資産増加2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進業績予想の修正
「当社は、最近の業績の進捗等も踏まえ、今後の課税所得の見積りについて慎重に検討し、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、2026 年 12 月期第2四半期会計期間において、当社単体で新たに繰延税金資産 118 百万円を計上いたしました。」
繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、単体で118百万円、連結で119百万円を計上したことが具体的に開示され、FY2026-H1における増加内容が詳述されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、固定資産は713,820千円(前連結会計年度末597,456千円)となり、116,363千円の増加となりました。この主な要因は繰延税金資産が119,338千円増加したことによるものであります。」
固定資産の増加要因として、繰延税金資産が119,338千円増加したと記載している。前期までの減少局面から増加へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「繰延税金資産 48,743 25,000」
繰延税金資産は前期末48,743千円から25,000千円へ減少し、評価性引当額が増加した。 - FY2022繰延税金資産減少有価証券報告書
「当連結会計年度末の繰延税金資産は前期末と比較して66,368千円増加しました。」
繰延税金資産は前期末87,699千円から48,743千円へ減少し、評価性引当額は141,553千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の繰延税金資産は前期末と比較して66,368千円増加しました。これにより、法人税等調整額(△は利益)として△66,368千円を計上しています。」
繰延税金資産は前期末21,331千円から87,699千円へ66,368千円増加し、法人税等調整額△66,368千円を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、翌連結会計年度の見通しを踏まえて、繰延税金資産を計上しています。」
将来課税所得見積額の増加等を背景に、繰延税金資産21,331千円を当年度から計上したことが初めて記載されている。