サブスクリプションを基盤とする安定的かつ成長性を有する収益モデル
FY2017に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業は、「SHANON MARKETING PLATFORM(以下SMP)」、及び連結子会社である株式会社Innovation X Solutionsが提供する「List Finder(以下LF)」を中心とする年間利用契約に関するストック型売上(サブスクリプション売上)とそれに付随する初期導入やコンサルティングサービス等のフロー型売上(プロフェッショナル売上)から構成されています。」
サブスクリプションを基盤とする収益モデルについて、SMPに加えてLFの年間利用契約を取り込んだ構成となり、契約アカウント数は888アカウントへ拡大した。 - 2026-05-15前進決算
「当第1四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、SMPアカウントの増加に加え、LFアカウントが新たに加算されたことにより、901アカウント(前期末比57.8%増)となりました。」
List Finderの追加を含め、サブスクリプションを基盤とする収益モデルの契約規模が拡大している。 - FY2025MRR減少と契約基盤拡大の併存有価証券報告書
「MRR金額(各期末時点)単位:百万円 2021年10月期 100 2022年10月期 111 2023年10月期 119 2024年10月期 145 2025年12月期 141」
MRRは2024年10月期の145百万円から2025年12月期は141百万円へ減少した一方、契約アカウント数及びストック型売上は増加している。収益モデルの規模指標の動きが分かれている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間末における契約アカウント数は、558アカウント(前期末比0.5%増)となりました。」
契約アカウント数は558アカウントとなり、サブスクリプションを基盤とする収益モデルの規模が前期末比0.5%拡大した。 - FY2024-Q2契約アカウント数減少有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、550アカウント(前期末比△0.4%減)となりました。」
サブスクリプションを構成する契約アカウント数は前期末比0.4%減の550アカウントとなり、拡大基調から小幅な減少に転じた。 - FY2024-Q1契約アカウント数減少有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、546アカウント(前期末比△1.1%減)となりました。」
契約アカウント数は前期末比1.1%減の546アカウントとなり、サブスクリプションを基盤とする収益モデルの規模指標は一時的に減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「MRR金額(各期末時点)単位:百万円 2019年10月期 76 2020年10月期 86 2021年10月期 100 2022年10月期 111 2023年10月期 119」
MRRは2022年10月期の111百万円から2023年10月期の119百万円へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、537アカウント(前期末比5.9%増)となりました。」
契約アカウント数は前期末の507アカウントから537アカウントへ増加し、サブスクリプションを基盤とする収益モデルの規模拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、532アカウント(前期末比4.9%増)となりました。」
契約アカウント数は前期末の507アカウントから532アカウントへ増加し、サブスクリプションを基盤とする収益モデルの規模拡大が続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、513アカウント(前期末比1.2%増)となりました。」
契約アカウント数は前期末507アカウントから513アカウントへ増加し、サブスクリプションを基盤とする収益モデルの規模拡大が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「MRR金額(各期末時点)単位:百万円 2018年10月期 65 2019年10月期 76 2020年10月期 86 2021年10月期 100 2022年10月期 117」
サブスクリプション売上の重要指標であるMRRが、2021年10月期の100百万円から2022年10月期の117百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、503アカウント(前期末比5.5%増)となりました。」
契約アカウント数は503アカウントとなり、前期末比5.5%増へ拡大した。サブスクリプション売上も前年同期比14.9%増となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、489アカウント(前期末比2.5%増)となりました。」
契約アカウント数は前期末比2.5%増の489アカウントとなり、サブスクリプション収益モデルの規模拡大が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上ともに想定通りに推移し、サブスクリプション売上は301,399千円(前年同期比12.2%増)、プロフェッショナルサービス売上は60,974千円(前年同期比52.8%減)となりました。以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、487アカウント(前期末比2.1%増)、当第1四半期連結累計期間における売上高は362,373千円(前年同期比8.9%減)となりました。」
契約アカウント数は前期末比2.1%増の487アカウントとなった。サブスクリプション売上も前年同期比12.2%増となり、収益モデルの規模拡大が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「契約アカウント数(各期末時点) 2017年10月期 337 2018年10月期 375 2019年10月期 419 2020年10月期 451 2021年10月期 477」
サブスクリプションを構成する契約アカウント数が前期末451アカウントから477アカウントへ増加し、収益モデルの規模拡大が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は822,486千円(前年同期比14.3%増)、プロフェッショナルサービス売上は、318,482千円(前年同期比8.1%増)となりました。以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、458アカウント(前期末比1.6%増)となりました。」
サブスクリプション売上は前年同期比14.3%増となり、契約アカウント数も458アカウントで前期末比1.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、458アカウント(前期末比1.6%増)、当第2四半期連結累計期間における売上高は810,983千円(前年同期比16.3%増)となりました。」
サブスクリプションを構成する契約アカウント数が前期末比1.6%増の458アカウントとなり、サブスクリプション売上も前年同期比13.3%増となった。 - FY2021-Q1契約数微減下でサブスクリプション売上増有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、449アカウント(前期末比0.4%減)」
契約アカウント数は449アカウントで前期末比0.4%減となった一方、サブスクリプション売上は前年同期比15.0%増となっており、契約数と売上の動きが分かれている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、サブスクリプション売上を構成する契約アカウント数の推移は以下のとおりであります。」
サブスクリプションを基盤とする収益モデルについて、契約アカウント数が前期末419アカウントから451アカウントへ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「『シャノンマーケティングプラットフォーム』は、マーケティング業務の基幹システムとして顧客企業に利用されることによりサブスクリプション売上を長期間にわたり継続的に確保することが可能となっております。」
サブスクリプション売上を長期継続的に確保し、既存顧客へのアップセル等にもつながる収益モデルを継続して説明している。契約アカウント数は期末419アカウントとなった。 - FY2017初出有価証券報告書
「『シャノンマーケティングプラットフォーム』は、マーケティング業務の基幹システムとして顧客企業に利用されることによりサブスクリプション売上を長期間にわたり継続的に確保することが可能となっております。」
基幹システムとして利用されることで、サブスクリプション売上を長期間継続的に確保し、アップセルなどの後続ビジネスにもつながる収益モデルを説明している。