オンライン型イベントサービスへの転換
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「昨今、リアルイベント市場では、AIでは代替困難な顧客体験やエンゲージメント構築、高付加価値な商談創出の場としてその重要性が再認識されており、当社事業を取り巻く環境も大きく変化しています。」
リアルイベント市場について、AIでは代替困難な顧客体験やエンゲージメント、高付加価値な商談創出の場として重要性が再認識されていると説明している。オンライン型施策からリアルイベント回帰にも対応する従来の方向性を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「コロナ禍で培ったウェビナーを活用した自社マーケティング活動を継続しつつも、リアル展示会への出展や、リアルイベント開催への回帰の動きが鮮明となってきています。」
オンライン型イベント施策を継続しながら、リアル展示会・リアルイベントへの回帰にも対応する方針へ整理している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「コロナ禍で培ったウェビナーを活用した自社マーケティング活動を継続しつつも、リアル展示会への出展や、リアルイベント開催への回帰の動きが鮮明となってきています。」
オンライン型イベント施策への対応を継続しながら、リアル展示会への出展やリアルイベント開催への回帰にも対応する方針へ重心が移っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ウェビナーを活用した自社マーケティング活動の実施やイベントクラウド事業におけるオンラインカンファレンス、バーチャルイベントへの取り組みによりこの状況に対処しています。」
オンラインカンファレンス、バーチャルイベントなどのオンライン型イベント施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「イベントクラウド事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、リアルイベント案件だけでなく、オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件あるいは、両者を組み合わせたハイブリッド案件も提案することにより、柔軟に対応しているものの当初計画に対して苦戦を強いられました。」
オンライン、オフライン及びハイブリッド案件を柔軟に提案する方針を継続しているが、イベントクラウド事業は当初計画に対して苦戦した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「イベントクラウド事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、リアルイベント案件だけでなく、オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件あるいは、両者を組み合わせたハイブリッド案件も提案することにより、柔軟に対応しているものの当初計画に対して苦戦を強いられました。」
オンラインカンファレンス、バーチャルイベント及びハイブリッド案件を提案する方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、イベントクラウド事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、リアルイベント案件だけでなく、オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件あるいは、両者を組み合わせたハイブリッド案件も提案することにより、柔軟に対応しております。」
オンラインカンファレンスやバーチャルイベントに加え、リアルイベントとのハイブリッド案件も提案する対応へ広がっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、イベントマーケティングサービス売上は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、リアルイベント案件だけでなく、オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件あるいは、両者を組み合わせたハイブリッド案件も提案することにより、柔軟に対応しております。」
オンラインカンファレンスやバーチャルイベントに加え、リアルイベントとのハイブリッド案件も提案する対応へ広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、オフライン(リアル)イベント案件の穴を埋める形で推移しました。」
オンラインカンファレンス及びバーチャルイベントがオフライン案件の穴を埋め、イベントマーケティング売上は前期比26.8%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当サービスにおけるイベント(システム支援(バーチャルイベントに関連するシステム構築費を含む)、会期当日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオフライン(リアル)イベントの開催中止、あるいは、開催にあたっての収容率要件や人数上限といった制限を受ける中で、前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、オフライン(リアル)イベント案件の穴を埋めて堅調に推移しました。」
オンラインカンファレンス及びバーチャルイベントへの取り組みが一定の成果を挙げ、オフラインイベント案件の穴を埋めて堅調に推移するとの説明を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、オフライン(リアル)イベント案件の穴を埋めて堅調に推移しました。」
オンラインカンファレンスサービスやバーチャルイベントサービスが一定の成果を挙げ、オフラインイベント案件の穴を埋め、イベントマーケティング売上は326,556千円、前年同期比21.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当サービスにおけるイベント(システム支援、会期当日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオフライン(リアル)イベントの開催中止、あるいは、開催にあたっての収容率要件や人数上限といった制限を受ける中で、前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、堅調に推移しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は197,733千円(前年同期比4.2%増)となりました。」
オンラインカンファレンス・バーチャルイベントへの取り組みが一定の成果を挙げ、イベントマーケティング売上は197,733千円、前年同期比4.2%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の期後半からは、徐々に「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みの成果も出てきています。また、翌期に向けては既に受注済みの案件もあり、一定の売上高を見込める状況になっています。」
オンラインカンファレンスサービスやバーチャルイベントサービスについて、期後半から取り組みの成果が出始め、翌期に向けて受注済み案件もあると説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、第3四半期後半からは、徐々に「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みの成果も見え始めています。」
オンラインカンファレンスサービスやバーチャルイベントサービスについて、第3四半期後半から取り組みの成果が徐々に見え始めたと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、第3四半期以降につきましては、「オンラインカンファレンスサービス」、「ウェビナートライアルパック」、「バーチャルイベントサービス」等の取り組みに注力することで、従来型のオフライン開催イベント中止の影響を少しでも挽回していきたいと考えています。」
新型コロナウイルスによる従来型イベントの中止影響を挽回するため、第3四半期以降にオンライン型のカンファレンス、ウェビナー、バーチャルイベントへ注力する方針を初めて示している。