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シャノン(3976)・施策前進

新規顧客・既存顧客への施策によるサブスクリプション売上の拡大

FY2017に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-22。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – 2026-05-222018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におけるストック型売上は2,054,219千円、フロー型売上は544,421千円、マーケティングクラウド事業全体の売上高は2,598,640千円、営業利益は439,960千円となりました。また、当連結会計期間末における契約アカウント数は、571アカウント(前期末比2.9%増)となりました。」

    サブスクリプション拡大施策の実績として、ストック型売上2,054,219千円、契約アカウント数571アカウントを記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高については、最重点方針として取り組んでいるストック型売上は順調に推移し、前年比110%を上回る推移となりました。」

    ストック型売上が前年同期比10.2%増、予算を上回る推移となり、契約アカウント数も558アカウントへ増加した。既存の顧客基盤を含むサブスクリプション拡大施策の成果が数値で示されている。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高については、最重点方針として取り組んでいるサブスクリプション売上は、大口顧客を中心に順調に推移し、予算を上回る推移となりました。また、プロフェッショナル売上についても、概ね順調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は792,806千円(前年同期比14.8%増)、プロフェッショナル売上は349,936千円(前年同期比2.8%減)、サブスクリプション事業全体の売上高は1,142,742千円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    最重点方針であるサブスクリプション売上が大口顧客を中心に予算を上回って推移し、売上高1,142,742千円、前年同期比8.8%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「他方、既存顧客に対しては付加価値サービス機能の利用提案、M&Aや製品開発により拡大したサービス領域におけるクロスセル、有償サービスの強化等を通じサブスクリプション収入の増加を図ってまいります。」

    新規顧客の拡大、既存顧客へのクロスセル、機能改善・サポートを通じた更新率向上を掲げ、サブスクリプション事業売上は前期比17.2%増となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は1,040,707千円(前年同期比10.1%増)、プロフェッショナル売上は446,140千円(前年同期比24.0%増)、サブスクリプション事業全体の売上高は1,486,848千円(前年同期比14.0%増)、営業利益は51,985千円(前年同期比127.7%増)となりました。また、当第3四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、537アカウント(前期末比5.9%増)となりました。」

    サブスクリプション売上は前年同期比10.1%増の1,040,707千円となり、契約アカウント数も537アカウントへ増加した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は690,711千円(前年同期比10.1%増)、プロフェッショナル売上は359,871千円(前年同期比43.4%増)、サブスクリプション事業全体の売上高は1,050,582千円(前年同期比19.6%増)となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における契約アカウント数は、532アカウント(前期末比4.9%増)となりました。」

    サブスクリプション売上が前年同期比10.1%増の690,711千円となり、契約アカウント数も532アカウントへ増加した。新規・既存顧客への施策を背景とする収益拡大が続いている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「価格に見合った満足度の高いサービスを提供し新規利用顧客の拡大に取り組んでまいります。他方、既存顧客に対しては付加価値サービス機能の利用提案、有償保守サービスの強化等を通じサブスクリプション収入の増加を図ってまいります。」

    新規案件獲得、契約更新、アップグレード等によりサブスクリプション売上が1,277,233千円、前期比14.7%増となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は945,008千円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    サブスクリプション売上は945,008千円、前年同期比14.9%増となり、新規案件、契約更新、アップグレード等による拡大が続いている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるサブスクリプション売上は627,453千円(前年同期比15.1%増)、プロフェッショナル売上は251,034千円(前年同期比5.7%減)、サブスクリプション事業全体の売上高は878,488千円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    新規案件獲得を中心とするサブスクリプション事業の売上高が878,488千円、前年同期比8.3%増となり、サブスクリプション売上の拡大が続いている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高については、最重点方針として取り組んでいるマーケティングオートメーションサービスにおけるサブスクリプション売上は、新規案件獲得を中心に堅調に推移しました。」

    サブスクリプション売上が301,399千円、前年同期比12.2%増となり、新規案件獲得を中心に堅調に推移した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「価格に見合った満足度の高いサービスを提供し新規利用顧客の拡大に取り組んでまいります。他方、既存顧客に対しては付加価値サービス機能の利用提案、有償保守サービスの強化等を通じサブスクリプション収入の増加を図ってまいります。」

    新規利用顧客の拡大、既存顧客への付加価値サービス・有償保守の提案、機能改善、サポート及びトレーニングを通じたサブスクリプション売上拡大を継続し、売上は前期比14.5%増となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は822,486千円(前年同期比14.3%増)、プロフェッショナルサービス売上は、318,482千円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    新規案件の獲得や従量課金売上の発生により、サブスクリプション売上は822,486千円、前年同期比14.3%増となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上+有償保守サービス売上+年間契約のBPOサービス)、プロフェッショナルサービス売上ともに堅調に推移し、サブスクリプション売上は268,668千円(前年同期比15.0%増)、プロフェッショナルサービス売上は、129,289千円(前年同期比28.2%増)となりました。」

    サブスクリプション売上は268,668千円、前年同期比15.0%増となった。新規・既存顧客への施策を背景とするサブスクリプション収入の拡大が続いている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「マーケティングプラットフォーム事業の安定収益基盤となっている当社製品『シャノンマーケティングプラットフォーム』のサブスクリプション収入の拡大については、価格に見合った満足度の高いサービスを提供し新規利用顧客の拡大に取り組んでまいります。」

    新規利用顧客の拡大、既存顧客への付加価値サービス・有償保守の提案、機能改善、サポート、トレーニングを通じた契約更新率向上の取り組みを継続し、サブスクリプション売上972,937千円、前期比13.9%増を実現している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上)は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、719,361千円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    サブスクリプション売上拡大に関連する実績として、売上高が719,361千円、前年同期比14.8%増となり、当初想定を上回った。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当サービスについては、サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上)は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、480,854千円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    新規顧客・既存顧客向け施策の対象となるサブスクリプション売上が当初想定を上回り、前年同期比16.6%増となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サブスクリプション売上(システム利用料に関するMRR(月額契約金額)から発生する売上+従量課金売上)は堅調に推移し、当初想定を上回った結果、233,582千円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    サブスクリプション売上は当初想定を上回り、233,582千円、前年同期比18.3%増となった。サブスクリプション売上拡大施策に関連する測定可能な進展が示されている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「またマーケティングオートメーション機能の継続的な改善、ヘルプデスク等による製品のテクニカルサポート対応、新規・既存ユーザー向けのトレーニング(有償・無償)の充実化等を通じ顧客満足度を維持・向上させ利用契約の更新率の向上を図ってまいります。」

    サブスクリプション拡大策として、カスタマーサクセス部門の体制・方針整備、カスタマーサポート、ユーザー向けトレーニング、付加価値サービス提案や有償保守を具体的に進めたと説明している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「マーケティングプラットフォーム事業の安定収益となっている当社製品『シャノンマーケティングプラットフォーム』のサブスクリプション売上の拡大については、価格に見合った満足度の高いサービスを提供し新規利用顧客の拡大に取組んでまいります。他方、既存顧客に対しては付加価値サービス機能の利用提案、有償保守サービスの強化等を通じサブスクリプション売上の増加を図ってまいります。」

    新規顧客の拡大、既存顧客への付加価値サービス・有償保守の提案、機能改善とテクニカルサポートによる更新率向上を継続している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「価格に見合った満足度の高いサービスを提供し新規利用顧客の拡大に取組んでまいります。他方、既存顧客に対しては付加価値サービス機能の利用提案、有償保守サービスの強化等を通じサブスクリプション売上の増加を図ってまいります。」

    サブスクリプション売上の拡大に向け、新規顧客の獲得、既存顧客への付加価値サービス・有償保守の提案、機能改善、テクニカルサポート、更新率向上を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増」は、この変遷が動いた22回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201716141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増20回
  3. 2中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大17回
  4. 3無担保社債による借入金返済・運転資金の調達16回
  5. 4シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化14回
  6. 5新株予約権行使による株式・資本金の増加14回
  7. 6サブスクリプションを基盤とする安定的かつ成長性を有する収益モデル12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規顧客・既存顧客への施策によるサブスクリプション売上の拡大|シャノン(3976)の変遷 | Komori