セグエグループ(3968)・方針再掲
取引関係強化を目的とする投資株式の保有・検証
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「保有メリットのある株式については、事業拡大のため保有を継続する方針ですが、保有目的及び保有に伴う便益やリスク、並びに当該株式の取得原価及び株価の状況等をふまえて、取締役会で確認した上で、持株比率の縮減も含めて検討しております。」
取引関係強化を目的とする投資株式の保有方針、便益・リスク等を踏まえた取締役会での検証、縮減検討の方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「住友電気工業(株) 5,812 5,465 良好な取引関係の継続・強化を図るため保有 取引先持株会を通じて取得」
取引関係強化を目的とする投資株式について、ジェイズ・コミュニケーションが住友電気工業株式を取引先持株会を通じて取得し、株式数が5,465株から5,812株へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式 4 193,794 販路拡大及び技術力強化のため」
取引関係の強化を目的とする投資株式について、当年度に非上場株式4銘柄を193,794千円で取得し、理由として販路拡大及び技術力強化を挙げた。一方、ジェイズ・コミュニケーションでは上場株式1銘柄を61,135千円で売却している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、取引先との関係強化を目的として、取引先の株式を保有する場合があります。保有メリットのある株式については、事業拡大のため保有を継続する方針ですが、保有目的及び保有に伴う便益やリスク、並びに当該株式の取得原価及び株価の状況等をふまえて、取締役会で確認した上で、持株比率の縮減も含めて検討しております。」
取引先株式の保有方針と取締役会による個別銘柄の検証を具体化し、当年度には販路拡大・技術力強化を目的とする非上場株式30,500千円の取得、上場株式1銘柄の売却を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、取引先との関係強化を目的として、取引先の株式を保有する場合があります。保有メリットのある株式については、事業拡大のため保有を継続する方針ですが、保有目的及び保有に伴う便益やリスク、並びに当該株式の取得原価及び株価の状況等をふまえて、取締役会で確認した上で、持株比率の縮減も含めて検討しております。」
取引関係の強化や事業拡大を目的とする投資株式の保有方針と、便益・リスク・取得原価・株価を踏まえた取締役会での検証、持株比率縮減の検討方針を初めて独立したテーマとして記録する。