既存サービスの拡充と新サービスの設計・構築
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「既存のモニタリング技術を活用し、各生成AIサービスに対して、誤った情報を返信していないか監視を実施。」
生成AIサービスの誤情報監視を、既存のソーシャルリスク対応技術を用いた具体的なサービスとして示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、新たな社会的な問題となりつつある、なりすまし詐欺広告や生成AIにより広がる偽情報対策のソリューション開発・提供にも着手しました。」
ソーシャルリスク関連サービスについて、なりすまし詐欺広告及び生成AIによる偽情報を対象とするソリューションの開発・提供に着手し、対応領域を広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デジタル上の情報量の増加や影響力の高まりによって、IPO検討企業や既存コンテンツへのリスク対策など、多種多様な課題解決を目的に活用が進んでいます。また、社内規程作成支援や従業員向け研修の提供など、幅広い形で企業のSNSリスク対策サービスを支援致しました。」
デジタルリスク関連サービスについて、IPO検討企業や既存コンテンツ向けの対策、社内規程作成支援、従業員研修など、提供用途とサービス形態を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、デジタル上の活動が複雑に絡み合うことでリスクの複雑化が進むことを受け、デジタル上で広範な活動を行う企業からのニーズが多様化し、また案件そのものも増加しています。」
デジタル上の活動とリスクの複雑化を背景に、広範なデジタル活動を行う企業からのニーズが多様化し、案件数も増加したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、引き続きソーシャルメディア上のレピュテーションに対する意識の高まりによって、リスクマネジメントする対象の多様化が進み、そのニーズを汲み取ることで受注が増加しております。」
ソーシャルメディア上のレピュテーション意識とリスク対象の多様化を捉え、ソーシャルリスクサービスの受注が増加したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、ソーシャルメディア上のレピュテーションに対する意識の高まりや外出自粛に対応した新しい営業活動への移行が進み、受注が増加しております。 一方で、これまでは積極的に提供をしてこなかった中小事業者向けの低単価サービスなど、新しいサービス開発を進めております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるデジタルリスク事業の売上高は448,619千円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益は105,911千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」
ソーシャルリスクサービスでは営業活動の移行に伴い受注が増加し、中小事業者向け低単価サービスの開発にも着手している。デジタルリスク事業は売上高448,619千円、前年同期比2.0%増となった。 - FY2021中核サービス減収・受注伸び悩み有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、新型コロナウイルス感染症に関する風評懸念などによる需要増は一部見られたものの、緊急事態宣言前後における経済活動の停滞による新規受注の減少や、サービス業などが外出自粛による企業活動の停滞に対応するためのコスト削減などの影響による解約の増加により、売上高が減少いたしました。」
ソーシャルリスクサービスでは一部需要増があった一方、新規受注減少と解約増加により通期売上高が減少した。 - FY2021-Q3受注減・解約増の継続有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、新型コロナウイルス感染症に関する風評懸念や企業活動におけるオンラインの重要性が高まったことによるソーシャルリスク対策の需要増は一部見られたものの、緊急事態宣言前後における経済活動の停滞による新規受注の減少や、サービス業など外出自粛による企業活動の停滞に対応するためのコスト削減などの影響による解約の増加により、売上高が減少いたしました。」
一部需要増が見られた一方、経済活動停滞による新規受注減少と顧客のコスト削減による解約増加が続き、ソーシャルリスクサービスの売上高が減少した。 - FY2021-Q2受注減・解約増の継続有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、新型コロナウイルス感染症に関する風評懸念や企業活動におけるオンラインの重要性が高まったことによるソーシャルリスク対策の需要増は一部見られたものの、緊急事態宣言前後における経済活動の停滞による新規受注の減少や、サービス業など外出自粛による企業活動の停滞に対応するためのコスト削減などの影響による解約の増加により、売上高が減少いたしました。」
一部需要増があった一方、経済活動停滞による新規受注減少と、顧客のコスト削減による解約増加が続き、ソーシャルリスクサービスの売上高が減少した。 - FY2021-Q1受注減・解約増有価証券報告書
「ソーシャルリスクサービスについては、ソーシャルメディア上のレピュテ―ションに対する意識の高まりによりや新型コロナウイルス感染症による企業活動への影響を懸念した会社からの受注はあったものの、外出自粛に対応した新しい営業活動への変更による新規受注の減少や、サービス業など外出自粛による企業活動の停滞に対応するためのコスト削減などの影響による解約の増加により、売上高が減少いたしました。」
受注があった一方、外出自粛に対応した営業活動への変更による新規受注減少と、顧客企業のコスト削減による解約増加が生じ、ソーシャルリスクサービスの売上高が減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「首都圏以外の地域においてもWeb上でのリスク認識が増してきていることから、関西地方を中心とした中堅中小企業へのサービス提供を拡大するため、2019年9月に風評被害対策及びWebマーケティングを行う株式会社エフエーアイの株式を取得し、子会社といたしました。また、推進しているサービスのクラウド以降も順調に移行しており収益性の改善を図っております。」
関西地方を中心とする中堅中小企業へのサービス提供拡大に向けた株式会社エフエーアイの子会社化と、サービスのクラウド移行及び収益性改善の進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「SNSやブログ、インターネット掲示板などWeb上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、従業員の不適切投稿が社会的問題となったことなど多様化するリスクを背景に契約数を増やし、それらに対応した分析ノウハウを蓄積することで競争力強化を図りました。首都圏以外の地域においてもWeb上でのリスク認識が増してきており、より幅広い地域において顧客を獲得しています。また、AIシステムを用いたリスク検知精度の向上と共に、サービスのクラウド化を推進し、業務効率のさらなる向上を推進しております。」
ソーシャルリスク関連サービスで契約数を増やし、首都圏以外を含むより幅広い地域で顧客を獲得した。また、AIによる検知精度向上とクラウド化を推進している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「SNSやブログ、インターネット掲示板などWeb上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、多様化するリスクを背景に契約数を増やし、それらに対応した分析ノウハウを蓄積することで競争力強化を図りました。また、AIシステムの導入やクラウド化を推し進め、分析精度と顧客利便性の向上に取り組んでおります。」
ソーシャルリスク関連サービスで契約数を増やし分析ノウハウを蓄積したほか、AIシステムの導入とクラウド化により分析精度・顧客利便性の向上を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「SNSやブログ、インターネット掲示板などWeb上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、AIシステムを用いたスコアリングの運用により、リスク検知精度と業務の効率化が進むとともに、Web上のデータから企業や組織の信用情報を可視化するなど、サービスの進化を図りました。」
AIスコアリングの運用に加え、Webデータから企業・組織の信用情報を可視化する機能など、サービスの具体的な進化を進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「SNSやブログ、インターネット掲示板などWeb上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、蓄積されたデータとノウハウを基に、既存顧客への深耕と新規顧客の開拓を図りました。」
蓄積データとノウハウを用いた既存顧客の深耕及び新規顧客開拓を、サービス拡充の手段として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「SNSやブログ、インターネット掲示板などWeb上の様々なソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、蓄積されたデータとノウハウを基に、既存顧客への深耕と新規顧客の開拓を図りました。」
蓄積データとノウハウを用いた既存顧客の深耕及び新規顧客開拓を、サービス拡充の手段として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において設立した子会社においては、オープンデータを活用したリスク検知ノウハウと警備ノウハウを融合したサービスを展開し、国内のファッションショー、スポーツイベント等においてテスト導入等の実証実験を行い、本格稼働に向け人員配置を行いました。」
新設子会社でイベント向けサービスのテスト導入・実証実験を行い、本格稼働に向けた人員配置まで進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年8月に設立しました新設子会社の「株式会社エルテスセキュリティインテリジェンス」では、いくつかのテスト導入による検証を行い、本格稼働に向け人員配置を行いました。」
新設子会社においてサービスのテスト導入・検証を実施し、本格稼働に向けて人員配置を行う段階までサービス展開を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年8月には、多様化するデジタルリスクに対応するサービスの提供をより一層推進するため、専門性を持ったパートナーとの連携を強化し、オープンデータとクローズドデータを組み合わせた検知システムサービスの開発及び提供を加速し」
サービス領域の拡張について、オープンデータとクローズドデータを組み合わせる検知システムの開発・提供を加速する段階へ進めている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規領域である企業内のログデータを分析することで情報漏洩等のリスクを予兆するリスクインテリジェンスサービスの拡販を図りました。」
新規領域のサービス展開・拡販を通じたサービスの複層化を引き続き進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「リスクインテリジェンスサービスを本格的に開始し、IT先進国であるエストニアの企業との提携によるソフトウエア「Vizkey」の提供を開始する等、サービスの複層化を図りました。」
新サービスの本格開始・提供開始により、既存のソーシャルリスクサービスから提供領域を複層化した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「顧客ニーズに応えるための既存サービスの拡充や潜在的なニーズのための新サービス設計及び構築費用」
顧客ニーズへの対応として既存サービスを拡充し、潜在ニーズ向けに新サービスを設計・構築する計画を示している。