エルテス(3967)・施策前進
守りの生成AI領域におけるAIシールド構想
FY2026-H1に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-14。
12記載
2年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI利用ガバナンス・コンプライアンス体制の整備24社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、生成AIの普及に伴い、機密情報の外部への漏洩リスクも企業の課題となっており、内部脅威対策の認知度向上やAIガバナンス領域の新規事業の立ち上げに注力し、当中間連結会計期間は営業マーケティングを中心とした投資が先行いたしました。なお、新規事業のAIガバナンス領域は引き合いも増え始めており、今後に業績貢献する見込みです。」
AIシールド構想をAIガバナンス領域の新規事業として具体化し、営業マーケティングへの先行投資と引き合いの増加を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「昨今の生成AIに関連するリスク対応を強化していくため、社内にてAIガバナンスグループを生成し、ガイドライン作成や研修、ログ監査などのサービスの提供をスタートしています。」
H1に記載されたAIシールド構想を、AIガバナンスグループの設置、ガイドライン作成、研修及びログ監査サービスの提供開始へ具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「セキュリティ対策の需要の高まりに伴い注目を集める内部不正対策や、守りの生成AI領域における新規事業の「AIシールド構想」の推進などに取り組んでまいりました。」
生成AI領域におけるリスク対策を「AIシールド構想」として新規事業化し、内部不正対策とともに推進している。