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決算説明資料3967エルテス情報通信・サービスその他

2027年2月期 第1四半期 決算説明資料

2027年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比11.5%増、営業利益が46.5%増となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。一方、子会社売却損の計上で親会社株主に帰属する純利益は68百万円の赤字となったが、通期予想は据え置いた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,110百万円+11.5%
営業利益65百万円+46.5%
経常利益56百万円+74.0%
純利益-68百万円
売上総利益率34.3%
営業利益率3.1%
販管費659百万円
当四半期3か月の実績売上高2,110百万円、営業利益65百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲68百万円
通期業績予想
売上高
8,500百万円
営業利益
460百万円
純利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.8%
営業利益14.2%
デジタルセキュリティ売上高23.7%
デジタルセキュリティ営業利益22.6%
フィジカルセキュリティ売上高22.7%
フィジカルセキュリティ営業利益8.7%
周辺ビジネスその他売上高28.2%
周辺ビジネスその他営業利益22.1%
全社費用27.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は計画を上回る順調な滑り出し。フィジカルセキュリティは通期計画に対して順調に推移。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 カーブアウトや営業CFの積み上げなど不確定要素が多いが、資本政策を実現できるのか / 回答 残り2社は想定以上の価格での売却を見込む。デジタルセキュリティは安定したキャッシュフローが見込め、負債圧縮やのれん償却費の減少も進む見通し
  2. 質問 成長可能性を示すべきではないか / 回答 コア事業への資源投入を加速し、利益成長と資本政策、ディスカウント解消の組み合わせで株主価値向上を目指す
  3. 質問 OPEX中心の成長投資は来期以降の減益を示唆するのか / 回答 減益計画はなく、2027年2月期から2029年2月期まで営業利益・経常利益の毎期増益を想定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DX推進営業利益の連結除外▲71百万円
  • 旧DX推進領域を除く連結営業利益59百万円
  • 周辺ビジネスその他の営業利益6百万円
  • オフィス移転費用・AIガバナンス先行投資等の今期発生コスト差
  • 子会社売却による特別損失▲119百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年2月期営業CF4.5億円
  • 2029年2月期までの有利子負債減少想定20億円程度
  • 2027年2月末自己資本比率35%以上
  • 2029年2月期総還元性向40%程度
新しい施策
  • JAPANDX社などのカーブアウトと残り2社の売却推進
  • IRI新サービス『内部不正診断サービス』『内部不正ホットライン』の発表
  • 今後3年間の株主還元強化方針
  • 2029年2月期までの新株発行停止方針
  • 自社株買い・消却および新株予約権の一部消却の検討
  • AIガバナンスサービスへの先行投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • IRIのMRR82百万円
    前年同期比+5百万円
  • デジタルセキュリティARR24.8億円
  • 内部脅威検知サービスID数28.3万ID
    前年同期比減少
  • AIガバナンス領域累積クライアント数2社
  • 個人投資家数4,516名
  • eNPS-74.1ポイント
セグメント別実績
デジタルセキュリティ
売上高
688百万円
前年同期比▲1百万円
営業利益
215百万円
前年同期比▲49百万円
フィジカルセキュリティ
売上高
544百万円
前年同期比+55百万円
営業利益
6百万円
前年同期比▲1百万円
周辺ビジネスその他
売上高
901百万円
前年同期比+155百万円
営業利益
16百万円
前年同期比+75百万円
全社費用(共通管理)
172百万円
前年同期比+3百万円
中期経営計画の目標
目標年度2029年2月期
営業利益率12%以上
営業利益900百万円
自己資本比率40%以上
個人投資家数1万人以上
IRI分析対象ID数45万ID
財務目標
営業利益率
目標12%以上
実績3.1%
自己資本比率
目標40%以上
実績29.2%
市場規模・シェア
UEBA運用監視サービス市場で2024年度にトップシェアを獲得
配当性向
総還元性向40%程度(2029年2月期想定)
自己株式取得
取得枠自社株買い・消却を検討
期間3ヵ年経営計画期間
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高2,110百万円(前年比 +11.5%)
営業利益65百万円(前年比 +46.5%)
経常利益56百万円(前年比 +74.0%)
純利益-68百万円
売上総利益率34.3%
営業利益率3.1%
販管費659百万円
当四半期3か月の実績売上高2,110百万円、営業利益65百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲68百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円 / 営業利益 460百万円 / 純利益 100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.8% / 営業利益 14.2% / 純利益 非開示 / デジタルセキュリティ売上高 23.7% / デジタルセキュリティ営業利益 22.6% / フィジカルセキュリティ売上高 22.7% / フィジカルセキュリティ営業利益 8.7% / 周辺ビジネスその他売上高 28.2% / 周辺ビジネスその他営業利益 22.1% / 全社費用 27.0%
計画に対する自己評価売上高・営業利益は計画を上回る順調な滑り出し。フィジカルセキュリティは通期計画に対して順調に推移。
セグメント別実績デジタルセキュリティ 売上高 688百万円 / 営業利益 215百万円 / フィジカルセキュリティ 売上高 544百万円 / 営業利益 6百万円 / 周辺ビジネスその他 売上高 901百万円 / 営業利益 16百万円 / 全社費用(共通管理) 172百万円
増減要因の内訳要因 DX推進営業利益の連結除外 / 金額 ▲71百万円、要因 旧DX推進領域を除く連結営業利益 / 金額 59百万円、要因 周辺ビジネスその他の営業利益 / 金額 6百万円、要因 オフィス移転費用・AIガバナンス先行投資等の今期発生コスト差 / 金額 非開示、要因 子会社売却による特別損失 / 金額 ▲119百万円
主要KPI指標名 IRIのMRR / 値 82百万円 / 前年同期比 +5百万円、指標名 デジタルセキュリティARR / 値 24.8億円 / 前年同期比 非開示、指標名 内部脅威検知サービスID数 / 値 28.3万ID / 前年同期比 減少、指標名 AIガバナンス領域累積クライアント数 / 値 2社 / 前年同期比 非開示、指標名 個人投資家数 / 値 4,516名 / 前年同期比 非開示、指標名 eNPS / 値 -74.1ポイント / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2027年2月期営業CF / 値 4.5億円、項目 2029年2月期までの有利子負債減少想定 / 値 20億円程度、項目 2027年2月末自己資本比率 / 値 35%以上、項目 2029年2月期総還元性向 / 値 40%程度
中期経営計画の目標目標年度 2029年2月期 / 営業利益率 12%以上 / 営業利益 900百万円 / 自己資本比率 40%以上 / 個人投資家数 1万人以上 / IRI分析対象ID数 45万ID
財務目標営業利益率 目標 12%以上 / 実績 3.1% / 自己資本比率 目標 40%以上 / 実績 29.2%
配当性向総還元性向40%程度(2029年2月期想定)
自己株式取得取得枠 自社株買い・消却を検討 / 株数 非開示 / 期間 3ヵ年経営計画期間
市場規模・シェアUEBA運用監視サービス市場で2024年度にトップシェアを獲得
質疑応答の論点質問 カーブアウトや営業CFの積み上げなど不確定要素が多いが、資本政策を実現できるのか / 回答 残り2社は想定以上の価格での売却を見込む。デジタルセキュリティは安定したキャッシュフローが見込め、負債圧縮やのれん償却費の減少も進む見通し、質問 成長可能性を示すべきではないか / 回答 コア事業への資源投入を加速し、利益成長と資本政策、ディスカウント解消の組み合わせで株主価値向上を目指す、質問 OPEX中心の成長投資は来期以降の減益を示唆するのか / 回答 減益計画はなく、2027年2月期から2029年2月期まで営業利益・経常利益の毎期増益を想定
新しい施策JAPANDX社などのカーブアウトと残り2社の売却推進、IRI新サービス『内部不正診断サービス』『内部不正ホットライン』の発表、今後3年間の株主還元強化方針、2029年2月期までの新株発行停止方針、自社株買い・消却および新株予約権の一部消却の検討、AIガバナンスサービスへの先行投資
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JAPANDX社などのカーブアウトにより、前年同期に赤字だった事業の一部が連結から外れたことが営業利益を押し上げた。純利益は子会社売却損119百万円の計上で赤字となったが、残り2社の売却益で特別損失を上回る特別利益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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