Komori
キャピタル・アセット・プランニング(3965)・リスク対処

国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023対処FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
資産運用業界の顧客依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「前年同四半期比で銀行・証券会社・IFA等向け売上は204,825千円の増加(前年同四半期比18.5%増)となりました。」

    生命保険会社以外の銀行・証券会社・IFA等向け売上が増加し、顧客業界の分散が進展した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「前年同期比で銀行・証券会社・IFA等向け売上は217,579千円増加(前年同期比33.8%増)となりました。」

    生命保険会社以外の銀行・証券会社・IFA等向け売上が前年同期比33.8%増となり、顧客業界の分散に向けた進展を示した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「このような取り組みにより、銀行・証券会社・IFA等向け売上は前年度比で23.5%増と拡大し、売上全体に占める割合も前年度の15.6%から16.3%に増加、事業ポートフォリオの分散に寄与しました。」

    生命保険会社以外の銀行・証券会社・IFA等向け売上が23.5%増加し、全体に占める割合も15.6%から16.3%へ上昇した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これにより、証券会社向け売上は前年同期比で76.5%増となりました。今後とも証券会社向けの業務拡大に向け潜在顧客への提案活動を強化していく方針です。」

    生命保険会社以外の証券会社向け売上が前年同期比76.5%増となり、銀行・証券会社を含む顧客分散の進展を示した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、銀行・証券会社等売上を拡大し、事業ポートフォリオの分散を実現しています。」

    生命保険会社への依存に対する対応として、銀行・証券会社等の売上拡大による事業ポートフォリオの分散を実現したと記載した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の大半を国内金融機関、とりわけ生命保険会社に依存しております。そのため銀行及び証券会社の顧客化、株式会社青山財産ネットワークスとの資本業務提携や、会計事務所、会計事務所ネットワーク、IFA及びFP等の非金融機関顧客に努めておりますが、生命保険業界の合併、統合などの金融再編、法令や規制の変更・強化等及び業界のIT投資の動向などの要因により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    生命保険会社への依存リスクと、銀行・証券会社・非金融機関への顧客拡大による分散策を継続記載した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このように、銀行、証券業界のレガシーシステムに対してAPIを使ったシステム開発でDX化を図り、生命保険会社以外の銀行や証券会社向け売上の比重を増やすことで当社グループの事業ポートフォリオの分散を推進しております。」

    銀行・証券会社向けのDX化と売上比重の増加による生命保険会社への依存分散方針を継続した。
  8. FY2023-Q1銀行・証券向け売上比重による事業ポートフォリオ分散を明示有価証券報告書

    「このように、銀行、証券業界のレガシーシステムに対してAPIを使ったシステム開発でDX化を図り、生命保険会社以外の銀行や証券会社向け売上の比重を増やすことで当社グループの事業ポートフォリオの分散を推進しております。」

    生命保険会社への依存に対する対応として、銀行・証券会社向け売上の比重を増やし、事業ポートフォリオを分散する方針を明示した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上高の大半を国内金融機関、とりわけ生命保険会社に依存しております。そのため銀行及び証券会社の顧客化、㈱青山財産ネットワークスとの資本業務提携や、会計事務所、会計事務所ネットワーク、IFA及びFP等の非金融機関顧客に努めておりますが、生命保険業界の合併、統合などの金融再編、法令や規制の変更・強化等及び業界のIT投資の動向などの要因により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    生命保険会社を中心とする顧客業界への依存と、銀行・証券会社・非金融機関への顧客拡大策を継続記載した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高の大半を国内金融機関、とりわけ生命保険会社に依存しております。」

    国内金融機関、特に生命保険会社への業界集中リスクを再掲。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、売上高の大半を国内金融機関、とりわけ生命保険会社に依存しております。そのため、生命保険業界の合併、統合などの金融再編、法令や規制の変更・強化等及び業界のIT投資の動向などの要因により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    顧客業界の集中と業界再編・規制・IT投資を関連リスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化5回
  3. 2市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供5回
  4. 3既存販売先との関係維持・強化と新規販売先の開拓5回
  5. 4利益の確保と利益率の向上5回
  6. 5金融機関向けフロントエンドシステムへの特化4回
  7. 6ライセンスホルダーと一般企業をつなぐ組込み型金融ビジネスへの布石4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャピタル・アセット・プランニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスク|キャピタル・アセット・プランニング(3965)の変遷 | Komori