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キャピタル・アセット・プランニング(3965)・目標前進

受託開発収入以外の収益形態の拡大と収益の多様化

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「加えて自社クラウドサービスである統合資産管理システム(WMW)や独自開発の計算エンジンの使用許諾・使用料課金による売上増も寄与し」

    使用許諾・保守売上高が前年同四半期の377,265千円から444,157千円へ増加し、構成比も5.3%から5.5%へ上昇した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、自社クラウドサービスである統合資産管理システム(WMW)や独自開発の計算エンジンの使用許諾・使用料課金による売上高も前年同期比23.2%増の294,238千円となり、売上高は5,487,529千円(前年同期比16.2%増)と中間連結会計期間として過去最大の売上を計上しました。」

    WMW及び独自計算エンジンの使用許諾・使用料課金売上が294,238千円、前年同期比23.2%増となり、受託開発以外の継続収益が中間期で拡大した。
  3. 2026-03-24前進業績予想の修正

    「統合資産管理システムWMW等による使用許諾売上増」

    WMW等による使用許諾売上の増加を、業績予想上方修正の理由として明示した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「ライフプランシステム等で使用するCAPライブラリ(CAP/Lib)等の使用許諾契約や保守契約に係る売上高は516,896千円(前年度比6.7%減)と全売上高に占める割合は5.3%であり、システム開発の94.1%に比べると低くなっております。今後は継続的にこの比率の向上を図ってまいります。」

    受託開発以外の使用許諾・保守運用売上が前年度比6.7%減、全売上高に占める割合5.3%となり、収益多様化の進展は中間期に続き弱含んだ。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「使用許諾・保守運用 304,664 238,810」

    使用許諾・保守運用売上高が前年同期の304,664千円から238,810千円へ減少し、受託開発収入以外の継続収益が中間期では縮小した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「使用許諾・保守運用 223,103 304,664」

    使用許諾・保守運用売上高が前年同期の223,103千円から304,664千円へ増加し、受託開発以外の継続収益が拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「生命保険や銀行向けを中心としたシステム開発売上高が前年同四半期比19.4%増と好調だったことに加え、使用許諾・保守運用売上高も前年同四半期比8.2%増えたことが寄与し」

    受託開発系のシステム開発売上に加えて、使用許諾・保守運用売上高も前年同四半期比8.2%増となり、受託開発収入以外の収益拡大を数値で示した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ライフプランシステム等で使用する、CAPライブラリ(CAP/Lib)について、使用許諾契約や保守契約は引続き堅調であり、使用許諾・保守運用売上高は450,519千円(前年度比12.8%増)となりました。」

    使用許諾・保守運用売上高が450,519千円、前年度比12.8%増となり、受託開発以外の収益拡大を数値で示した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルスマネジメントとタックスマネジメントを統合した当社開発の統合資産管理プラットフォームであるWealth Management Workstation(WMW)については、金融商品仲介業(IFA)や金融機関向けのライセンス数が2023年3月末時点で398IDと前年同時点比45.8%増加するとともに、大手金融機関へもオンプレ及びクラウドシステムとして提供を開始し、使用料課金を拡大しております。」

    WMWのライセンス数増加と大手金融機関への提供開始により、使用料課金型収益の拡大を測定可能な形で示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「③ウェルスマネジメントとタックスマネジメントを統合した当社開発の資産管理プラットフォームであるWealth Management Workstation(WMW)については、金融商品仲介業(IFA)や金融機関向けのライセンス数が増えており、2022年12月時点で前年同四半期比40%増加しております。」

    受託開発以外の収益形態として、WMWのライセンス数増加と使用料課金の拡大を記載し、2022年12月時点で前年同四半期比40%増という測定可能な進展を示した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ライフプランシステム等で使用する、CAPライブラリ(CAP/Lib)について、使用許諾契約や保守契約は引続き堅調であり、使用許諾・保守運用売上高は399,428千円(前年度比22.2%増)となりました。」

    受託開発以外の使用許諾・保守運用収入が399,428千円、前年度比22.2%増となり、収益多様化に関する測定可能な前進を示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「証券会社向けにゴールベースプランニングシステムのビジネスロジックのAPIによる使用料課金、さらに、⑤大手金融グループ向けに相続事業承継・財産承継システム等の受託開発を継続いたしました。」

    GBPのビジネスロジックについてAPIによる使用料課金を開始し、受託開発以外の使用料課金型収益を具体化した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、弊社は、API(Application Programming Interface)提供課金事業を開始し、プログラマー等のヒューマンリソースに頼ることなく、使用料課金を拡大させることが可能になりました。」

    従来の使用許諾・保守運用等に加え、API提供課金事業を開始した。使用許諾・保守運用売上高は175,614千円と記載された。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上区分 当第1四半期連結累計期間 受託開発 1,341,111 使用許諾・保守運用 81,356 その他 7,029 合計 1,429,498」

    受託開発に加え、使用許諾・保守運用81,356千円及びその他7,029千円を計上し、受託開発以外の収益形態を継続して示した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「(使用許諾・保守運用) ライフプランシステム等で使用する、CAPライブラリ(CAP/Lib)について、使用許諾契約や保守契約は引続き堅調であり、使用許諾・保守運用売上高は326,793千円(前年度比13.5%増)となりました。(その他) システムプラットフォームを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得を進め、その他売上高は39,484千円(前年度比53.0%増)となりました。」

    受託開発以外の使用許諾・保守運用売上高及びコンサルティング等のその他売上高が前年度比で増加し、収益形態の多様化について測定可能な前進を示した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「地域金融機関、金融商品仲介業者、FP、会計事務所向けにクラウドコンピューティングによる統合資産管理システムの使用料課金の拡大に努めました。」

    クラウドコンピューティングによる統合資産管理システムの使用料課金を、複数の販売先に拡大する収益多様化の取り組みを継続した。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「地域金融機関、金融商品仲介業者、FP、会計事務所向けに統合資産管理システムの使用料課金の拡大に努めました。」

    統合資産管理システムについて、地域金融機関、金融商品仲介業者、FP及び会計事務所向けの使用料課金拡大を継続した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「そして、④米国で急速に浸透しつつある複数の投資目標の達成確率を予想するゴールベースプランニングプラットフォーム、⑤団塊の世代の経営者を主たる対象とした統合資産管理システム、事業承継・財産承継システムの構築・販売及び使用料課金、さらに、⑥当システムを活用した資産管理コンサルティング業務の獲得に努力いたしました。」

    ゴールベースプランニング、統合資産管理及び事業承継・財産承継システムの販売・使用料課金と、資産管理コンサルティングによる収益多様化を継続した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、システムの使用者数及び登録資産に連動した使用許諾収入を得る収入形態の採用、付加価値の高いサービスの開発並びにコンサルティング収入を得るための営業活動の推進、クラウド上でのゴールベースプランニングシステムを利用したサブスクリプションモデルによる財産コンサルティング等により、顧客から得る収益形態を多様化させる方針としております。」

    使用者数・登録資産連動の課金に加え、クラウド上のゴールベースプランニングシステムによるサブスクリプション型財産コンサルティングを収益多様化の手段として具体化した。また、金融商品仲介業向けプラットフォームでは使用料課金を開始した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また人生100年時代における顧客起点のデジタル金融サービスニーズの高まりと、新事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売及び使用料課金、さらに当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング業務の獲得に努力いたしました。」

    プラットフォームの構築・販売・使用料課金および資産管理コンサルティングによって収益形態を多様化する取り組みを継続した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また人生100年時代の長寿化に伴う顧客起点のデジタル金融サービスニーズの高まりと、新事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売・ライセンス課金、及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    プラットフォームの構築・販売・ライセンス課金及び資産管理コンサルティング契約の獲得による収益形態の多様化を継続した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「ライフプランシステム等で使用する、CAPライブラリ(CAP/Lib)について、使用許諾契約や保守契約は引続き堅調であり、使用許諾・保守運用売上高は285,269千円となりました。」

    受託開発以外の収益として使用許諾・保守運用収入を継続し、当連結会計年度の売上高を285,269千円と記載した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また人生100年時代の長寿化に伴う顧客起点のデジタル金融サービスニーズの高まりと、新事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売・ライセンス課金、及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    プラットフォームの構築・販売・ライセンス課金及び資産管理コンサルティング契約の獲得を継続した。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また長寿化に伴う顧客起点の金融サービスニーズの高まりと、事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売・ライセンス課金、及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    プラットフォーム販売・ライセンス課金及び富裕層向け資産管理コンサルティング契約の獲得による収益多様化を継続した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム等のプラットフォームの構築・販売及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    プラットフォーム販売および資産管理コンサルティングによる受託開発以外の収益機会の拡大を継続した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム等のプラットフォーム販売及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    受託開発以外の収益機会として、プラットフォーム販売と資産管理コンサルティング契約の獲得を継続した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム等のプラットフォーム販売及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    プラットフォーム販売と、それを活用した富裕層向け資産管理コンサルティングによる収益形態の多様化を継続した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム等のプラットフォーム販売及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    プラットフォーム販売および富裕層向け資産管理コンサルティングによる収益機会の拡大を継続。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、相続・財産分割ニーズに対応したファンドラップ提案システムをリリースし、銀行・証券会社向けに使用販売員数等を基準とした従量課金を開始いたしました。」

    受託開発以外の収益形態として、従量課金による使用許諾収入の運用を開始した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、この課題に対処するため、受託開発収入以外の収益形態による売上高を増やす方針としております。具体的には、受託開発収入、システム使用者数及びシステムに登録された資産に連動した使用許諾収入を得る収入形態の採用、付加価値の高いサービスの開発並びにコンサルティング収入を得るための営業活動の推進等により、顧客から得る収益形態を多様化させる方針としております。」

    受託開発への依存を背景に、使用許諾・サービス・コンサルティングへの多様化を掲げる。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供14回
  3. 2WMW・アセットアロケーションシステムの資産管理プラットフォーム化と継続収益の拡大11回
  4. 3既存販売先との関係維持・強化と新規販売先の開拓10回
  5. 4売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化9回
  6. 5利益の確保と利益率の向上8回
  7. 62024年9月期終了の中期経営計画による金融レガシーシステム・ゴールベースプランニングのDX化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャピタル・アセット・プランニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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