売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化
FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
キャピタル・アセット・プランニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも中間連結会計期間として過去最大の利益を計上することができました。」
当中間連結会計期間に、営業利益638,329千円、経常利益643,471千円、親会社株主に帰属する中間純利益405,321千円を計上し、いずれも中間期として過去最大となった。 - 2026-03-24引き上げ業績予想の修正
「売上高は前回発表予想に対し5.8%増の5,500百万円、営業利益は77.1%増の620百万円、経常利益は78.6%増の625百万円、及び親会社株主に帰属する四半期純利益は65.2%増の380百万円へ上方修正することにいたしました。」
2026年9月期第2四半期累計期間の売上高・利益予想を前回予想から上方修正した。 - FY2025達成有価証券報告書
「中期経営計画1年目の2025年9月期の売上高目標の8,780,000千円に対しては10.4%増、営業利益目標の450,000千円に対しては17.9%増を達成、営業利益率は目標値5.1%に対して5.5%に向上、ROEについても目標値8.0%に対して11.6%となるなどいずれも1年目の目標指標(KPI)を達成することができました。」
2025年9月期の中期経営計画初年度について、売上高、営業利益、営業利益率及びROEのKPIをいずれも達成したと記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は4,722,074千円(前年同期比10.5%増)と中間期として過去最大の売上高を計上しました。一方、営業利益は383,775千円(前年同期比11.5%増)、経常利益は389,173千円(前年同期比11.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は267,096千円(前年同期比43.8%増)となり、いずれも前年同期を上回る段階利益の計上となりました。」
中間期として過去最大の売上高を計上し、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高4,274,988千円(前年同四半期比7.7%増)となり、第1四半期に続き、第2四半期累計期間としては過去最大の売上高を計上しました。また、営業利益344,159千円(前年同四半期比91.6%増)、経常利益347,750千円(前年同四半期比84.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益185,718千円(前年同四半期比54.2%増)といずれも前年同四半期を大きく上回る各段階利益を計上し、コロナ前の成長軌道に復帰しました。」
第2四半期累計売上高が過去最大となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を大きく上回った。会社はコロナ前の成長軌道に復帰したと記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,946,093千円(前年同四半期比18.5%増)と第1四半期としては過去最大の売上高を計上しました。」
第1四半期として過去最大の売上高を計上し、前年同四半期比18.5%増となった。売上高拡大による持続的成長に対する測定可能な前進を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は8,046,862千円(前年度比19.3%増)と会社設立以来過去最大の売上高を計上しました。また、営業利益は324,673千円(前連結会計年度は営業損失260,240千円)、経常利益は331,093千円(前連結会計年度は経常損失245,813千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は221,621千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失248,375千円)となり、各段階利益ともに黒字転換を果たしました。」
売上高が過去最大となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年度の損失から黒字へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,970,658千円(前年同四半期比23.9%増)と第1四半期に続き、第2四半期累計期間としては過去最大の売上高を計上しました。一方、営業利益は179,612千円(前年同四半期は営業損失179,914千円)、経常利益は188,539千円(前年同四半期は経常損失165,766千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120,412千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失119,541千円)となりました。」
第2四半期累計期間として過去最大の売上高を計上し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,641,749千円(前年同四半期比14.8%増)と第1四半期としては過去最大の売上高を計上しました。一方、営業損失は103,720千円(前年同四半期は営業損失182,525千円)、経常損失は106,956千円(前年同四半期は経常損失180,099千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は70,575千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失126,599千円)となりました。」
第1四半期として過去最大の売上高を計上し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は6,747,089千円(前年度比1.7%増、前年度6,631,364千円)となりました。一方で、最優先課題と位置付けた優秀な人材確保やプログラマに対する報酬額等の人的資本投資の増加、ならびにソフトウエア資産にかかる減価償却費の増加等が影響し、営業損失は260,240千円(前年度は営業利益120,496千円)、経常損失は245,813千円(前年度は経常利益117,898千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は248,375千円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益69,568千円)となりました。」
売上高は1.7%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から損失へ転じ、成長・収益性向上の実績が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「上期における複数の生保の新商品投入プロジェクトの停止・延期による減収を埋めきれず、ソフトウエア資産に係る減価償却費の増加、さらに優秀な開発人材の確保を最優先の課題と位置付けたことによる人件費の増加により、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,786,530千円(前年同四半期比1.7%減)、営業損失は363,409千円(前年同四半期は営業利益53,984千円)、経常損失は350,419千円(前年同四半期は経常利益51,750千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は251,014千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益21,571千円)となりました。」
上期の生保新商品投入プロジェクトの延期を埋めきれず、売上高が前年同期比1.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字から損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,203,804千円(前年同四半期比6.3%減)、営業損失は179,914千円(前年同四半期は営業利益125,789千円)、経常損失は165,766千円(前年同四半期は経常利益127,492千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は119,541千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益78,070千円)となりました。」
前年同四半期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が損失へ転じた。 - FY2022-Q1第1四半期として過去最大の売上高と赤字拡大が併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,429,498千円(前年同四半期比22.8%増)と第1四半期としては過去最大売上高を計上し、一方、営業損失は182,525千円(前年同四半期は営業損失139,313千円)、経常損失は180,099千円(前年同四半期は経常損失140,502千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は126,599千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失102,023千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比22.8%増で第1四半期として過去最大となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウィルス感染症の再拡大による緊急事態宣言が当期も継続し、生保各社の新商品投入プロジェクトがほぼ2021年10月末まで延期されたため、当連結会計年度の売上高は6,631,364千円(前年度比3.6%減)、営業利益は120,496千円(前年度比28.8%減)、経常利益は117,898千円(前年度比30.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は69,568千円(前年度比22.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で減少し、成長・収益性向上の実績が悪化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は4,869,216千円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は53,984千円(前年同四半期は営業損失79,285千円)、経常利益は51,750千円(前年同四半期は経常損失77,748千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,571千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78,387千円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失から黒字へ転換した。成長・収益性向上に対する測定可能な前進を示した。 - FY2021-Q2売上減少と利益改善が併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,417,868千円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は125,789千円(前年同四半期比131.5%増)、経常利益は127,492千円(前年同四半期比115.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78,070千円(前年同四半期比204.3%増)となりました。」
前年同四半期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。売上高拡大と収益性向上について異なる方向の実績が併存している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,164,251千円(前年同四半期比7.6%減)、営業損失は139,313千円(前年同四半期は営業損失124,224千円)、経常損失は140,502千円(前年同四半期は経常損失123,541千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は102,023千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,186千円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。成長・収益性向上に関する実績が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は6,880,005千円(前年度比5.6%減)、営業利益は169,218千円(前年度比72.9%減)、経常利益は170,696千円(前年度比73.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は89,285千円(前年度比79.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で減少し、売上高拡大・収益性向上・持続的成長に関する実績が悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,525,589千円(前年同四半期比9.5%減)、営業損失は83,317千円(前年同四半期は営業利益368,231千円)、経常損失は77,748千円(前年同四半期は経常利益383,092千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,387千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益236,407千円)となりました。」
前年同四半期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字から損失へ転じた。売上高拡大、収益性向上、持続的成長に関する実績がさらに悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,539,948千円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は50,288千円(前年同四半期比86.3%減)、経常利益は59,202千円(前年同四半期比84.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,659千円(前年同四半期比89.4%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。売上高拡大・収益性向上の目標に対する当四半期の実績は悪化した。 - FY2020-Q1第1四半期の季節性による赤字計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は1,259,823千円、営業損失は127,876千円、経常損失は123,541千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,186千円となりました。」
売上高1,259,823千円を計上した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。会社は受託開発事業の四半期偏重を背景として説明しており、前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、事業の継続的な拡大を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。経営指標としては、事業の収益力を表す経常利益を重視し、拡大を目指してまいります。」
経常利益を重視して拡大を目指す経営指標を明示し、当連結会計年度に経常利益644,760千円を計上した。連結ベースで通期の測定可能な実績を示した。 - FY2019-Q3第3四半期連結累計で黒字を計上有価証券報告書
「こうした結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,999,867千円、営業利益は368,231千円、経常利益は383,092千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は236,407千円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。連結財務諸表作成開始後の比較情報は記載されていない。 - FY2019-Q2連結上期で黒字を計上有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,588,120千円、営業利益は366,474千円、経常利益は379,840千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は242,387千円となりました。」
連結上期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。ただし、連結財務諸表作成開始により前年同四半期及び前連結会計年度末との比較分析は行っていない。 - FY2019-Q1売上減少・営業損失および経常損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は1,159,212千円(前年同四半期比9.5%減)、営業損失は89,391千円(前年同四半期比24.8%増)、経常損失は95,371千円(前年同四半期比35.6%増)、四半期純損失は70,848千円(前年同四半期比9.7%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比で減少し、営業損失・経常損失は拡大した一方、四半期純損失は縮小した。成長・収益性向上に対して異なる方向の実績が併存している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の業績は、売上高6,548,010千円(前期比8.9%増)、営業利益501,493千円(前期比47.4%増)、経常利益484,286千円(前期比48.1%増)、当期純利益281,370千円(前期比28.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で増加し、売上高拡大・収益性向上による成長目標に対する測定可能な前進を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は4,838,622千円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は382,734千円(前年同四半期比614.8%増)、経常利益は377,538千円(前年同四半期比738.3%増)、四半期純利益は224,703千円(前年同四半期比1215.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比で増加し、売上拡大・収益性向上による成長目標に対する測定可能な前進を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は3,403,244千円(前年同四半期比16.5%増)、営業利益は417,098千円(前年同四半期比259.7%増)、経常利益は417,044千円(前年同四半期比274.6%増)、四半期純利益は256,366千円(前年同四半期比306.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比で増加し、売上拡大・収益性向上に対する測定可能な前進を示した。 - FY2018-Q1売上増加と赤字転換が併存有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は1,281,290千円(前年同四半期比5.5%増)、東京事務所移転に伴う備品費等53,298千円の発生により営業損失は71,641千円(前年同四半期は営業利益16,832千円)、経常損失は70,339千円(前年同四半期は経常利益17,042千円)、四半期純損失は78,442千円(前年同四半期は四半期純利益2,770千円)となりました。」
売上高は前年同四半期比で増加した一方、東京事務所移転に伴う費用発生などにより営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも赤字へ転換した。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度の業績は、売上高6,011,523千円(前期比41.7%増)、営業利益340,172千円(前期比37.0%増)、経常利益327,016千円(前期比30.8%増)、当期純利益218,363千円(前期比45.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、成長・収益性向上に対する測定可能な前進を示した。 - FY2017-Q3売上高増加と利益減少が併存有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は4,351,455千円(前年同期比58.1%増)、営業利益は53,541千円(同49.8%減)、経常利益は45,034千円(同59.4%減)、四半期純利益は17,082千円(同72.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少。売上高拡大と収益性向上という目標に対し、両方向の実績が併存している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は2,922,336千円、営業利益は115,941千円、経常利益は111,329千円、四半期純利益は63,066千円となりました。」
四半期累計の売上高・利益を報告。前年同期との比較分析は行っておらず、既存の成長目標に対する具体的な進捗評価は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は1,214,283千円、営業利益は16,832千円、経常利益は17,042千円、四半期純利益は2,770千円となりました。」
売上高・利益の四半期実績を報告。前年同四半期との比較分析は行っていないため、目標に対する進捗の評価は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、金融リテールビジネスに必要となるシステムを金融機関等及びその顧客に提供することにより、売上高の拡大及び収益性の向上を図り、持続的かつ安定的な成長及びより強固な経営基盤の確立を目指しております。」
成長と経営基盤強化を全体目標として提示。