直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-05-15 〜 2026-11-06 · 9件中9件
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通期売上高10,600百万円に対し、第4四半期で2,578百万円以上を計上できるか
通期営業利益830百万円に対し、第4四半期で79百万円以上を確保できるか
生命保険会社の新商品投入や検収時期のずれ込みが、第4四半期業績に与える影響
受注高・受注残高および第4四半期の案件別売上見通しを追加開示するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
第3四半期累計の売上高は8,022百万円、前年同期比13.7%増、営業利益は751百万円、同141.0%増となりました。8月時点で引き上げられた通期予想は売上高10,600百万円、営業利益830百万円であり、単純計算では売上高の進捗率は75.7%、営業利益の進捗率は90.5%です。通期達成に必要な残額は、売上高2,578百万円、営業利益79百万円となります。
同社の受託開発事業は、金融機関のIT投資予算や生命保険会社の新商品販売時期の影響を受け、売上高・利益が第2四半期と第4四半期に偏りやすい構造です。したがって、第3四半期までの進捗率だけで通期達成を判断するのではなく、第4四半期に予定される生命保険商品の設計書・申込書システム、営業支援システム、銀行・証券会社向け案件の検収時期を確認する必要があります。
営業利益については、すでに通期予想の90.5%に到達しているため、利益面では達成確度が高く見えます。一方、通期営業利益率は830百万円÷10,600百万円で約7.8%となる計算であり、第3四半期累計の営業利益率9.4%からは低下する前提です。この差が季節性によるものなのか、第4四半期に外注費・人件費・検収前コストが増えるためなのかを、決算説明で確認したいところです。
今回の短信では受注高・受注残高、案件別の検収予定、第4四半期だけの売上高・利益計画は開示されていません。次回決算では、通期売上高10,600百万円と営業利益830百万円を達成したかに加え、未達または上振れの要因を、生命保険、銀行、証券・IFA、使用料課金の別に分解して示せるかが重要です。
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2026-11-12 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-13 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第3四半期
売上高事業の規模
9,689百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
530百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算比較対象 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,022↗ +13.7% 前年比 | 5,487↗ +16.2% 前年比 | 2,510↗ +21.8% 前年比 | 9,689前年比算出なし | 7,055前年比算出なし | 4,722前年比算出なし | 2,060前年比算出なし |
| 営業利益 | 751↗ +141.5% 前年比 | 638↗ +66.6% 前年比 | 180↗ +1185.7% 前年比 | 530前年比算出なし | 311前年比算出なし | 383前年比算出なし | 14前年比算出なし |
| 経常利益 | 749↗ +140.1% 前年比 | 643↗ +65.3% 前年比 | 174↗ +1833.3% 前年比 | 535前年比算出なし | 312前年比算出なし | 389前年比算出なし | 9前年比算出なし |
| 当期純利益 | 473↗ +128.5% 前年比 | 405↗ +51.7% 前年比 | 115↗ +5650.0% 前年比 | 401前年比算出なし | 207前年比算出なし | 267前年比算出なし | 2前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 82.29↗ +127.2% 前年比 | 70.48↗ +51.4% 前年比 | 20.11↗ +5335.1% 前年比 | 69.97前年比算出なし | 36.22前年比算出なし | 46.54前年比算出なし | 0.37前年比算出なし |