Komori
キャピタル・アセット・プランニング(3965)・事実前進

金融機関向けフロントエンドシステムへの特化

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023前進FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
金融業界向けSI・受託開発事業の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「生命保険会社における営業支援システムの再構築、第三分野保険の新商品に対応した設計書・申込書システムの開発が継続しているほか、外資系生命保険会社に対して業務コンサルティング案件を獲得するなど、生命保険会社向け売上が堅調に推移しました。」

    生命保険会社向けの営業支援、保険商品対応及び業務コンサルティングへ具体的な案件領域を広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、生命保険会社、銀行、証券、IFA(金融商品仲介業者)、会計事務所向けにファイナンシャルウェルネスの創造を支援する最新のデジタルソリューションを提供しております。」

    生命保険会社中心のフロントエンドシステム事業から、銀行、証券、IFA、会計事務所向けのデジタルソリューション提供へ、対象顧客領域の拡張を継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生命保険会社向けでは、保険商品の設計書・申込書作成に係る営業支援システムや顧客管理システムの再構築プロジェクトが継続していることや、変額保険・変額個人年金保険をはじめとする資産形成型商品に対応した保険申込システム、さらに法人向け保険営業システムの受託開発等が好調でありました。それにより、生命保険会社向け売上は前年同期比で14.5%増となりました。」

    生命保険会社向けの営業支援・顧客管理システム再構築、資産形成型商品対応システム、法人向け保険営業システムの受託開発が好調となり、同向け売上が前年同期比14.5%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「銀行向けには、岸田政権が推進する資産所得倍増プラン実行のための大型案件を受託し、加入者が企業型確定拠出年金の数多い投資信託の中から効率的に自らの投資目標、リスク許容度に合う投資オプションを選択できるシステムを提供しました。大手証券会社には、富裕層へ向けた世界分散投資により、豊かな老後・円滑な相続を実現するためのオンラインファンドラップシステムを提供しました。」

    生命保険会社向けに加えて、銀行向けの企業型確定拠出年金システムと大手証券会社向けのオンラインファンドラップシステムを提供し、フロントエンド中心の事業領域を具体的な金融システム提供へ広げた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、フロント領域のみならず、クラウド上での契約管理システム構築等バックオフィス領域の受託開発プロジェクトを拡大しています。」

    従来のフロントエンドシステム中心の事業に加え、クラウド上の契約管理システムなどバックオフィス領域の受託開発プロジェクトを拡大した。
  6. FY2023バックオフィス・生成AI領域への注力を追加有価証券報告書

    「金融ビジネスの遂行に必要なシステムは多岐に亘りますが、当社グループ事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムである「フロントエンドシステム」の開発・提供を主力にしていることが特徴です。加えて、近年は生命保険契約管理システム等の「バックオフィスシステム」のオープン言語化、クラウド化や生成AIを活用した投資アドバイスアプリの開発にも注力しております。」

    フロントエンドシステムを主力とする位置付けを維持しつつ、バックオフィスシステムのオープン言語化・クラウド化及び生成AI活用アプリを注力領域として追加した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険会社の新商品投入やライフプラン再構築プロジェクトが本年度より本格的に始まり、それに伴う受託開発を第2四半期についても継続して拡大しました。」

    生命保険会社向けの受託開発を中心とする事業運営を継続した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「金融ビジネスの遂行に必要なシステムは多岐に亘りますが、当社グループ事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムの開発・提供に特化していることが特徴です。」

    金融機関の営業担当者・管理者・顧客が直接使用するフロントエンドシステムへの特化を継続記載した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「生保代理店販売チャネルにおいては、生命保険会社における非対面販売を代理店チャネルでも可能とするために、生命保険の設計から見積り、さらに申込みから契約締結までをPC、スマートフォン、タブレットPCで対応し、オンライン上で完結するシステムを受注し、リリースを行いました。」

    生命保険会社向けフロントエンド領域について、代理店チャネルでも設計から契約締結までを非対面・オンラインで完結するシステムの受注・リリースを行った。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険のニーズ分析から生保設計提案、見積書作成から契約申込、締結までの全プロセスを非対面、ペーパーレスで実行するDXシステムを新たに日本系生保へ提供しました。」

    生命保険会社向けのフロントエンド領域において、非対面・ペーパーレスで契約締結までを扱うシステム提供を継続・拡張した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、生命保険会社向けに①過去約2年間停止していた新商品投入プロジェクト、②ライフプランニングシステムの再構築、③生保販売・引受・保全業務の全プロセスを、ペーパーレス化、省力化し、さらに今後のニューノーマルとなる非対面による遠隔コンサルティングシステムの開発提供を継続して展開しております。」

    生命保険会社向けのフロントエンドシステムを中心に、新商品投入、ライフプランニング、全プロセスのペーパーレス化・省力化及び非対面化を継続して展開した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「金融ビジネスの遂行に必要なシステムは多岐に渡りますが、当社事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムの開発・提供に特化していることが特徴です。当社では当該システムを「フロントエンドシステム」と称しております。」

    金融機関の営業担当者、管理者及び顧客が直接利用するフロントエンドシステムへの特化を継続記載した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランニングシステム、②生保設計書・申込書作成システム、③生保販売・引受・保全業務の全プロセスを、ペーパーレス化、省力化し、さらに今後のニューノーマルとなる非対面による遠隔コンサルティングシステムの開発提供を展開しております。」

    生命保険会社向けフロントエンドシステムを中心に、販売・引受・保全業務の全プロセスのペーパーレス化、省力化及び非対面化を進める事業運営を継続した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループにおいては、生命保険会社向けの①ライフプランニングシステム、②生保設計書・申込書作成システム、③生保販売引受業務の全プロセスを、ペーパーレス化、省力化し、さらに今後のニューノーマルとなり、生保各社のニーズが旺盛な非対面による遠隔コンサルティングシステムの開発提供を継続しました。」

    生命保険会社向けフロントエンドシステムを中心に、ペーパーレス化、省力化及び非対面の遠隔コンサルティングシステムの開発・提供を継続した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランニングシステム、②生保設計書・申込書作成システム、③生保販売引受業務の全プロセスを、ペーパーレス化、省力化し、さらに別途アプリをダウンロードすることなく販売員が顧客の顔をオンライン上で見ながら非接触で実現する遠隔コンサルティングシステムの開発提供を継続しました。」

    生命保険会社向けのフロントエンドシステムを中心に、ペーパーレス化、省力化及び非接触化を進める事業運営を継続した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループにおいては、生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③生保設計書作成システム、④生保申込書作成システム、⑤生保販売引受業務のペーパーレス化、省力化、効率化、自動化を実現するフロントエンドシステムであるRPA(Robotic Process Automation)」

    生命保険会社向けのフロントエンドシステムを中心とする事業運営を継続した。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループにおいては、生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、⑥生保販売業務の省力化、効率化、自動化を実現するフロントエンドシステムであるRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    生命保険会社向けのフロントエンドシステムを中心とする事業運営を継続した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、生保販売業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステム及びRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    生命保険会社向けフロントエンドシステム及びRPAの開発・販売方針を継続した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、生保販売業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステム及びRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    生命保険会社向けシステムの販売強化と、生保販売業務を効率化するフロントエンドシステム及びRPAの開発・販売を継続した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、生保販売業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステム及びRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    生命保険会社向けフロントエンドシステムの販売・開発方針を継続した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステム及びRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    金融機関向けフロントエンドシステムを中心とする事業運営を継続し、RPAも併記された。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステム及びRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    バックオフィス業務の効率化を実現するフロントエンドシステムの開発・販売を継続し、RPAも併記された。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発を進めました。」

    金融機関向けフロントエンドシステムへの特化と業務効率化を実現する開発方針を継続。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムの開発・提供に特化していることが特徴です。」

    金融機関の営業担当者・管理者・顧客が直接利用するフロントエンドシステムへの特化を再掲。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発を進めました。」

    金融機関向けフロントエンドシステムへの特化と、その開発方針を継続。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発を進めました。」

    金融機関向けフロントエンドシステムへの特化を継続。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発を進めました。」

    金融機関向けフロントエンドシステムへの特化を継続。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムの開発・提供に特化していることが特徴です。当社では当該システムを「フロントエンドシステム」と称しております。」

    事業の構造的な特徴として記載。
一緒に動いた変遷

「売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化5回
  3. 2市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供5回
  4. 3既存販売先との関係維持・強化と新規販売先の開拓5回
  5. 4利益の確保と利益率の向上5回
  6. 5国内金融機関、特に生命保険業界への依存リスク4回
  7. 6受託開発収入以外の収益形態の拡大と収益の多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャピタル・アセット・プランニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融機関向けフロントエンドシステムへの特化|キャピタル・アセット・プランニング(3965)の変遷 | Komori