キャピタル・アセット・プランニング(3965)・リスク対処
計画変更によるソフトウェア減損損失の発生
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
キャピタル・アセット・プランニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは減損損失を計上しておりません。」
前年度に41,772千円計上されたサービス提供目的ソフトウェアの減損損失が、当年度は発生しなかった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 41,772 ―」
前年同期に41,772千円計上された減損損失が、当中間連結会計期間には計上されなかった。ソフトウェア減損リスクの当中間期の損失発生は縮小したが、リスク自体の解消は記載されていない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「ソフトウエアの減損損失41,772千円、法人税等合計を91,745千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は185,718千円(前年同四半期比54.2%増)となりました。」
ソフトウェアについて41,772千円の減損損失を計上し、計画変更等に伴うソフトウェア減損リスクが当四半期にも実際の損失として発生した。 - FY2023対処有価証券報告書
「特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアにつきましては、当初想定した収益が獲得できておらず、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
ソフトウェアの減損損失は2,827千円発生したが、前年度の127,614千円から大幅に減少した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「上記特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアにつきましては、当初想定した収益が獲得できておらず、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
当初想定した収益を獲得できず、サービス提供目的ソフトウェアについて127,614千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「上記資産については、計画変更等により当初予定していた費用削減効果が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を4,273千円計上しました。」
計画変更により当初想定した費用削減効果が見込めなくなり、ソフトウェアについて4,273千円の減損損失を実際に計上した。