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キャピタル・アセット・プランニング(3965)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

WMW・アセットアロケーションシステムの資産管理プラットフォーム化と継続収益の拡大

FY2018に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「本年度中にリリースし、その後は本プラットフォームを使用するIFAや証券会社からの使用ライセンス数に基づく使用許諾・使用料課金収入を得るストック型ビジネスモデルを展開していく予定です。」

    Trust Engineによる統合プラットフォームの本年度中リリース予定と、ライセンス数に基づくストック型収益モデルを再掲した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に統合プラットフォームをリリースし、その後は本プラットフォームを使用するIFAや証券会社からの使用ライセンス数に基づく使用許諾・使用料課金収入を得るストック型のビジネスモデルを展開していく予定です。」

    Trust Engineで開発中の統合プラットフォームについて、当連結会計年度中のリリース予定と、IFA・証券会社のライセンス数に基づくストック型収益モデルを具体化した。
  3. 2026-03-24前進業績予想の修正

    「統合資産管理システムWMW等による使用許諾売上増」

    統合資産管理システムWMW等の使用許諾売上増加を、資産管理プラットフォームの収益化進展として記載した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月には合弁会社株式会社Trust Engineを設立し、銀行・証券会社から顧客情報をAPIで連携する顧客関係管理(CRM)、ポートフォリオ管理、生命保険管理、ファイナンシャルプランニング、タックスプランニングなど、多彩な機能を備えたIFA向けプラットフォームの開発を推進しております。」

    資産管理プラットフォーム戦略について、台湾SoftBI社との合弁会社Trust Engineを設立し、IFA向け多機能プラットフォームの開発を推進する段階へ進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「銀行向けには、ゴールベースプランニングや相続・財産承継のシミュレーションを可能とするウェルスマネジメントプラットフォームの開発を継続的に行っています。地方銀行向けには、ライフプランシミュレーションやポートフォリオ提案を実現するためCRMシステムとAPI連携した総資産管理営業ツールをリリースしました。」

    ウェルスマネジメントプラットフォームの開発を継続し、地方銀行向けにCRM・API連携型の総資産管理営業ツールをリリースした。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「銀行向けには、岸田政権が推進する資産所得倍増プラン実行のための大型案件を受託し、加入者が企業型確定拠出年金の数多い投資信託の中から効率的に自らの投資目標、リスク許容度に合う投資オプションを選択できるシステムを提供しました。大手証券会社には、富裕層へ向けた世界分散投資により、豊かな老後・円滑な相続を実現するためのオンラインファンドラップシステムを提供しました。」

    資産管理・運用プラットフォームについて、銀行向け企業型確定拠出年金システムの大型案件受託と、大手証券会社向けオンラインファンドラップシステムの提供を実施した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは主に金融機関、会計事務所、独立系ファイナンシャルプランナー及び独立系プライベートバンカーからシステム開発を受託し、システムの設計・開発・実装、当社グループが開発したシステムの使用許諾及び保守運用等を実施しております。さらに、当社グループが開発・保有している計算ライブラリ群の一部をAPIで提供し使用料課金を獲得することにより、対価として主に受託開発収入及び使用許諾収入(保守運用収入含む)を得ております。」

    WMW等の資産管理プラットフォームに加え、計算ライブラリのAPI提供と使用料課金を収益源として組み込むプラットフォーム戦略を具体化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ウェルスマネジメントとタックスマネジメントを統合した当社開発の統合資産管理プラットフォームであるWealth Management Workstation(WMW)については、金融商品仲介業(IFA)や金融機関向けのライセンス数が2023年3月末時点で398IDと前年同時点比45.8%増加するとともに、大手金融機関へもオンプレ及びクラウドシステムとして提供を開始し、使用料課金を拡大しております。」

    WMWのライセンス数が前年同時点比45.8%増の398IDとなり、大手金融機関へのオンプレ・クラウド提供も開始した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「③ウェルスマネジメントとタックスマネジメントを統合した当社開発の資産管理プラットフォームであるWealth Management Workstation(WMW)については、金融商品仲介業(IFA)や金融機関向けのライセンス数が増えており、2022年12月時点で前年同四半期比40%増加しております。」

    WMWのIFA・金融機関向けライセンス数が前年同四半期比40%増加し、資産管理プラットフォームの利用拡大を測定可能な形で示した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「銀行向けには、企業経営者や資産家の事業承継・財産承継の問題を支援するためのゴールベースプランニングシステムのビジネスロジックをAPIで提供し、使用料課金を実現しました。」

    資産管理・承継プラットフォームについて、銀行向けにGBPのビジネスロジックをAPI提供し、使用料課金を実現した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「企業経営者・資産家が自身の総資産をいかに管理・運用し、贈与・相続すべきかを顧客にダイレクトに知らせて見える化するシステムの開発を継続し、将来の使用料課金の源泉を確立致しました。」

    企業経営者・資産家向けの資産運用・承継プラットフォーム開発を継続し、将来の使用料課金の源泉を確立したと記載した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、③顧客本位の業務運営の観点から、新たなプレーヤーとして顧客を獲得しつつある金融商品仲介業者(IFA)や生保代理店へ相続財産承継、ゴールベースプランニング(GBP)のクラウドシステムのライセンス数を拡大して使用料課金を拡大しております。さらに、当第2四半期連結累計期間において、初めて証券会社に対して、④投資家の複数の人生の投資目標の達成可能性を確率的に予想し、投資戦略を指南するGBPの計算ロジックを証券会社売買執行システムに連携させました。」

    GBP・相続財産承継クラウドシステムのライセンス拡大に加え、証券会社の売買執行システムへの初回連携とAPI提供課金を実施した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「④米国で急速に浸透しつつある複数の投資目標の達成確率を予想するゴールベースプランニングプラットフォーム、⑤団塊の世代の経営者を主たる対象とした統合資産管理システム、事業承継・財産承継システムの構築・販売及び使用料課金を拡大しております。」

    ゴールベースプランニング、統合資産管理及び事業承継・財産承継システムの構築・販売・使用料課金の拡大を継続した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ライフプランシステム等で使用する、CAPライブラリ(CAP/Lib)について、使用許諾契約や保守契約は引続き堅調であり、使用許諾・保守運用売上高は326,793千円(前年度比13.5%増)となりました。」

    ライセンス・保守運用による継続収益について、売上高326,793千円、前年度比13.5%増を記載し、数値上の前進を示した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「④米国で急速に浸透しつつある複数の投資目標の達成確率を予想するゴールベースプランニングプラットフォーム、⑤団塊の世代の経営者を主たる対象とした統合資産管理システム、事業承継・財産承継システムの構築・販売及び使用料課金を拡大しております。」

    ゴールベースプランニング、統合資産管理及び事業承継・財産承継システムの構築・販売・使用料課金の拡大を継続した。新たな数値目標や完了マイルストーンは記載されていない。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ゴールベースプランニングシステム、統合資産管理システム、相続・財産承継システムの大型開発案件を大手金融グループより受託するとともに、地域金融機関、金融商品仲介業者、FP、会計事務所向けに統合資産管理システムの使用料課金の拡大に努めました。」

    資産管理・事業承継プラットフォームについて、大手金融グループから大型開発案件を受託し、地域金融機関等への使用料課金拡大にも取り組んだ。
  17. FY2021-Q1団塊世代の経営者を対象とする事業承継領域を明示有価証券報告書

    「⑤団塊の世代の経営者を主たる対象とした統合資産管理システム、事業承継・財産承継システムの構築・販売及び使用料課金」

    統合資産管理システム等の対象として団塊の世代の経営者を明示し、事業承継・財産承継システムの構築・販売及び使用料課金を記載した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「今後、人生100年時代、大相続時代に対する生命保険会社・証券会社・銀行向け各ソリューションの需要の増加が見込まれることから、ゴールベースファイナンシャルプランニングシステムであるDesign Your Goal、統合資産管理システムWealth Management Workstation、アセットアロケーションシステム等を、資産運用、管理に不可欠なプラットフォームシステムとして確立し、ライセンス使用料課金及びコンサルティング料シェアにより、承継ビジネスを行う際に高収益率と継続的な安定収益を目指します。」

    従来のWMW・アセットアロケーションシステムに加え、Design Your Goalを明示し、ライセンス使用料課金とコンサルティング料シェアによる承継ビジネス向けのプラットフォーム戦略を具体化した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「統合資産管理システム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売及び使用料課金、さらに当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング業務の獲得に努力いたしました。」

    統合資産管理システム等をプラットフォームとして構築・販売し、使用料課金および資産管理コンサルティング業務の獲得を進める取り組みを継続した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また人生100年時代の長寿化に伴う顧客起点のデジタル金融サービスニーズの高まりと、新事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売・ライセンス課金、及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    統合資産管理システム等のプラットフォーム化、ライセンス課金及び資産管理コンサルティング契約の獲得を継続した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また人生100年時代の長寿化に伴う顧客起点のデジタル金融サービスニーズの高まりと、新事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売・ライセンス課金、及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    統合資産管理システム等を資産管理プラットフォームとして構築・販売し、ライセンス課金及びコンサルティング契約の獲得を続けた。
  22. FY2019-Q2プラットフォーム製品・収益手段を拡張有価証券報告書

    「また長寿化に伴う顧客起点の金融サービスニーズの高まりと、事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム、相続財産承継対策システム等のプラットフォームの構築・販売・ライセンス課金、及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    統合資産管理システム等に加えて相続財産承継対策システムを含む構成を示し、構築・販売に加えライセンス課金を行う展開を記載した。
  23. FY2019-Q1事業承継税制を背景に展開有価証券報告書

    「また事業承継税制の施行を背景に、統合資産管理システム、アセットアロケーションシステム等のプラットフォームの構築・販売及び当システムを活用した富裕層向けの資産管理コンサルティング契約の獲得も継続いたしました。」

    WMW・アセットアロケーションシステム等を資産管理プラットフォームとして展開する取り組みについて、事業承継税制の施行を新たな背景として明示した。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「統合資産管理システムWMW、アセットアロケーションシステム等を、わが国において資産管理、運用ビジネスを行う際に不可欠なプラットフォームシステムとしての地位を確立し、ライセンス使用料課金により高収益率と継続的な安定収益を目指します。」

    WMW等を資産管理・運用ビジネスに不可欠なプラットフォームとして定着させ、ライセンス使用料課金による高収益率と継続的な安定収益を目指す新たな中長期目標を明示した。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供14回
  3. 2受託開発収入以外の収益形態の拡大と収益の多様化11回
  4. 3既存販売先との関係維持・強化と新規販売先の開拓10回
  5. 4利益の確保と利益率の向上9回
  6. 5売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化8回
  7. 62024年9月期終了の中期経営計画による金融レガシーシステム・ゴールベースプランニングのDX化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャピタル・アセット・プランニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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