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キャピタル・アセット・プランニング(3965)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

ライセンスホルダーと一般企業をつなぐ組込み型金融ビジネスへの布石

FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2前進FY2023 – FY2026-H12022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
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ライセンスホルダー連携による組込み型金融プラットフォーム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「現在、IFA向けにCRM、ポートフォリオマネジメント、さらにはファイナンシャルプランニングシステム機能も搭載した統合プラットフォームを開発しています。」

    IFA向け統合プラットフォームの搭載機能と開発状況を継続記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に統合プラットフォームをリリースし、その後は本プラットフォームを使用するIFAや証券会社からの使用ライセンス数に基づく使用許諾・使用料課金収入を得るストック型のビジネスモデルを展開していく予定です。」

    組込み型・API型の金融プラットフォームについて、当年度中の統合プラットフォームのリリース予定と、IFA・証券会社からのライセンス課金モデルを明示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月に台湾のウェルスマネジメントシステムでトップシェアを有するSoftBI社と合弁会社「株式会社Trust Engine」を設立し、銀行・証券会社から顧客情報をAPIで連携する顧客関係管理(CRM)、ポートフォリオ管理、生命保険管理、ファイナンシャルプランニング、タックスプランニングなど、多彩な機能を備えたIFA向けプラットフォームの開発を推進しております。」

    組込み型・API型の金融プラットフォームについて、SoftBI社との合弁会社設立とIFA向け多機能プラットフォームの開発推進を記載した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「地方銀行向けには、ライフプランシミュレーションやポートフォリオ提案を実現するためCRMシステムとAPI連携した総資産管理営業ツールをリリースしました。」

    地方銀行向けにCRMシステムとAPI連携した総資産管理営業ツールをリリースし、計算・資産管理機能の組込み型提供を具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「資産クラスの変更、投資信託の組替ロジックの提供をAPIで実現し、開発期間を短縮して直感的でわかりやすい操作性を実現しています。」

    メガバンク・信託銀行向けの確定拠出年金運用アプリで、資産クラス変更や投資信託組替ロジックをAPIで提供する実装を実現した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「② 多種多様な計算ロジックをAPIで提供 不動産評価や自社株評価、相続税、所得税などの税務、収入、支出などのライフプラン等の計算ロジックをSaaSでAPIを介して提供しております。」

    計算ライブラリをSaaS・APIで提供し、金融機関への定額又は従量制課金を通じて組込み型金融を支援する事業モデルを具体化した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「④ 銀行向けには、企業経営者・資産家向けの事業承継や財産承継を支援するプラットフォーム開発プロジェクトに参加し、計算ロジックをAPIで提供しました。証券会社向けには、当社グループが得意とする複数の投資目標の達成可能性を確率的に予想するゴールベースプランニングシステムの計算ロジックをAPIで提供し、使用料課金を拡大しました。」

    銀行向け承継支援プラットフォーム及び証券会社向けGBPの計算ロジックをAPIで提供し、使用料課金を拡大する取り組みを継続した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「⑥銀行向けの大型案件としては、企業経営者・資産家向けの事業承継や財産承継を支援するプラットフォーム開発プロジェクトに参加し、計算ロジックをAPIで提供しました。証券会社向けには、当社グループが得意とする複数の投資目標の達成可能性を確率的に予想するゴールベースプランニングシステムの計算ロジックをAPIで提供し、使用料課金を拡大しました。」

    銀行向け承継支援プラットフォーム及び証券会社向けGBPについて計算ロジックをAPI提供し、証券会社向け使用料課金を拡大した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「証券会社に対し、複数の投資目標の達成可能性を確率的に予想するゴールベースプランニングの計算ロジック部分をAPI化して提供しました。これにより、証券会社の投資信託売買システムとの一体化が実現され、今後拡大が見込まれる組込型金融ビジネスへ布石を打つことができました。」

    証券会社の投資信託売買システムとのAPI連携を実現し、組込み型金融ビジネスに向けた具体的な提供実績を記載した。
  10. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、医療がん保険の設計、見積りから申込に至るプロセスを企業・代理店向けのサイトに一体化することにより、ライセンスホルダーと一般企業をつなぐイネイブラーとして、今後市場の拡大が期待される組込み型金融ビジネスへの布石を打っております。」

    医療がん保険の設計・見積り・申込プロセスを企業・代理店向けサイトに統合し、ライセンスホルダーと一般企業をつなぐイネイブラーとして組込み型金融ビジネスへの展開準備を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供7回
  3. 2売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化6回
  4. 3利益の確保と利益率の向上6回
  5. 4WMW・アセットアロケーションシステムの資産管理プラットフォーム化と継続収益の拡大6回
  6. 52024年9月期終了の中期経営計画による金融レガシーシステム・ゴールベースプランニングのDX化6回
  7. 6既存販売先との関係維持・強化と新規販売先の開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャピタル・アセット・プランニングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ライセンスホルダーと一般企業をつなぐ組込み型金融ビジネスへの布石|キャピタル・アセット・プランニング(3965)の変遷 | Komori