キャピタル・アセット・プランニング(3965)・施策前進
AwakApp社との業務・資本提携による生成AIアプリW2Cの開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資教育・機関投資家向け金融情報サービスの拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ChatGPTのプロンプトに入力すると文字ベースの答えをアバターが語るというというシステムですが、これまでは文字ベースの回答からアバターが回答するまでのタイムラグがありました。これを改善するためにインタラクティビティを追求したAIアプリを活用することで、新NISAを含む投資と税務の領域でコールセンターのアドバイザーと同様に税務と投資の2つの領域を統合した回答が可能になりました。」
W2Cについて、文字回答からアバター回答までのタイムラグを改善し、投資と税務を統合した回答機能を実現する段階へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年10月に開催されました金融国際技術展(FIT2023)では、「生成AIによるつみたてNISAと成長NISAの組合せに対するパーソナライズ提案の実践」と題し、ChatGPTを活用した証券投資・資産管理のための総合提案アプリW2C(Wise Wealth to Customer)についてプレゼンテーションを行いました。」
AwakApp社との提携を背景に開発していたW2Cについて、FIT2023でのプレゼンテーションに続き、当四半期にはβ版の提供開始まで進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「この開発については、生成AIに多くの知見と実績、開発能力を有する米国のAwakApp社と業務提携・資本提携を実施し、個人の資産形成と資産管理のためのパーソナリゼーションを追求した利便性の高い提案・支援システムを開発中です。」
2023年7月にAwakApp社と業務・資本提携を実施し、新NISAの最適利用配分や個別株式・投資信託の組合せを提案する生成AIアプリW2Cの開発に着手した。