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キャピタル・アセット・プランニング(3965)・施策前進

利益率の高いシステムとパッケージ製品の販売拡大

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

25記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
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高利益率ソフトウェア製商品の売上拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生命保険会社向けにレガシーシステムのクラウド化・ライフプラン再構築プロジェクトが引続き好調であるとともに、岸田政権が推進する資産運用立国のアクションプランに基づき銀行・証券会社が強化するゴールベースプランニングシステム、確定拠出年金プラットフォームやポートフォリオ分析システム、さらに新NISA制度の個別銘柄提案システム等を提供しました。」

    生命保険向け既存システムに加え、銀行・証券会社向けの確定拠出年金、ポートフォリオ分析、新NISA関連システム等の提供を進め、製品・システム群を具体的に拡張した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、使用許諾・保守運用売上高も前年同四半期比8.2%増えたことが寄与し」

    システム開発に加え、使用許諾・保守運用型の製品・サービス収入が前年同四半期比8.2%増となり、継続収益につながる製品提供の拡大を示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、証券会社向けには、ロボアドバイザーによりファンドラップのオンライン上での資産クラスの最適配分シミュレーション、契約締結システムを提供しました。リスク許容度診断に基づくモデルポートフォリオの提案、将来運用予測を表示し、多様な投資目標の達成可能性を確率的にシミュレーションし、ファンド選択から契約締結に至る時間を短縮し、手続きを格段に自動化するDXシステムを提供いたしました。」

    証券会社向けのロボアドバイザー型ファンドラップシステムを提供し、資産配分・運用予測・契約締結の自動化まで製品提供を進展させた。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「我が国においては、生命保険会社の契約管理等の基幹システムの多くが未だCOBOL等の旧言語で構築されているため、巨額の保守コストが負担になっているのが現状です。この基幹系システムの一つである保険の新契約システムをクラウド化するプロジェクトを受注しました。また、契約管理や保険金支払業務等の団体信用生命システムのクラウド化プロジェクトについても短期間で完了させ、提供しました。」

    生命保険会社向けに保険の新契約システムのクラウド化プロジェクトを受注し、団体信用生命システムのクラウド化を完了・提供した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(売上高) 生命保険会社向けに①ゴールベースプランニングシステムに基づく新プラットフォームの提供、②死亡保障・入院介護保障から老後保障までに至るリモートコンサルティングシステムの開発、③レガシーシステムのオープン言語化とクラウド化プロジェクトに参加、銀行向けに④事業承継や財産承継を含む相続財産承継の統合システムを開発、証券会社向けには⑤複数の投資目標の達成可能性を確率的に予想するゴールベースプランニングシステムの計算ロジックをAPIで提供したのをはじめ、⑥Wealth Management Workstationのライセンス増に伴う使用料課金の売上などが寄与し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,641,749千円(前年同四半期比14.8%増)と第1四半期としては過去最大の売上高を計上しました。」

    新プラットフォーム、リモートコンサルティング、レガシーシステムのクラウド化、相続財産承継システム及びAPI提供など、既存製品・システムの販売・提供を具体的に進展させた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「生命保険の設計から見積り、さらに申込みから契約締結までをPC、スマートフォン、タブレットPCで対応し、オンライン上で完結するシステムを受注し、リリースを行いました。」

    マルチデバイスによるオンライン完結型の生保システムを実際にリリースし、既存システム製品の提供を進展させた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、③銀行住宅ローンに対する団体信用保証保険さらには、生保新契約システムをクラウド上で構築する生保レガシーシステムのDX化プロジェクトを継続し、④従来、提供が少なかった日本系生保向けにPC,タブレット、スマートフォン等のマルチデバイスによる販売員と顧客とのオンライン非対面による生保新契約設計・申込・契約システムの横展開を実行しました。さらに⑤大手金融グループ向けゴールベースプランニングシステム、相続事業承継・財産承継システム等を全店展開いたしました。」

    生保レガシーシステムのクラウド化、日本系生保向けマルチデバイス型システムの横展開、大手金融グループ向けシステムの全店展開を実施した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けに①ゴールベースプランニングシステム、②新商品投入に伴なう生保設計書・申込書作成システムの拡大、③生保販売引受保全業務のペーパーレス化、省力化、効率化、自動化、非対面化を実現するフロントエンドシステムの横展開、④生保住宅ローン団体信用保証プロジェクト等生保レガシーシステムのクラウド化プロジェクトの継続、⑤大手金融グループ向けゴールベースプランニングシステム、相続事業承継・財産承継システム等の受託プロジェクトの進捗の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,429,498千円(前年同四半期比22.8%増)と第1四半期としては過去最大売上高を計上いたしました。」

    ゴールベースプランニング、設計書・申込書作成、フロントエンドシステム及びレガシーシステムのクラウド化等の開発・販売を継続した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、開発・提供にあたって多くの作業工数を必要としない既存のシステムをパッケージ化して新規取引先に販売すること、APIにより他社アプリとシームレスに連携すること等により、利益の確保及び利益率の向上を実現させる方針としております。」

    既存システムのパッケージ化販売及びAPI連携による利益率向上策を継続記載した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランニングシステム、②生保設計書・申込書作成システム、③生保販売引受保全業務のペーパーレス化、省力化、効率化、自動化、非対面化を実現するフロントエンドシステムの横展開、④大手金融グループ向けゴールベースプランニングシステム、相続事業承継・財産承継システム等の受託プロジェクトの進捗の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,869,216千円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」

    生命保険会社向けシステムの横展開及び大手金融グループ向け受託プロジェクトを継続した。売上高7.6%増も記載されているが、新たな販売製品や開発マイルストーンの記載はない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランニングシステム、②生保設計書・申込書作成システム、③生保販売引受業務のペーパーレス化、省力化、効率化、自動化、非対面化を実現するフロントエンドシステム、④銀行及び会計事務所ネットワーク向け相続事業承継・財産承継システム及びAI-OCRシステム等の開発販売の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,417,868千円(前年同四半期比3.4%減)となりました。」

    生命保険会社向けシステム、相続・財産承継システム及びAI-OCRシステム等の開発販売を継続した。
  12. FY2021-Q1AI-OCRシステムを製品群に追加有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランニングシステム、②生保設計書・申込書作成システム、③生保販売引受業務のペーパーレス化、省略化、効率化、自動化、非対面化を実現するフロントエンドシステム、④銀行及び会計事務所ネットワーク向け相続事業承継・財産承継システム及びAI-OCRシステム等の開発販売の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,164,251千円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」

    従来の生命保険会社向けシステム及び相続・財産承継システムに加え、AI-OCRシステムを開発販売する製品群として明示した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(売上高) 生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③生保設計書作成システム、④生保申込書作成システム、⑤生保販売引受業務のペーパーレス化、省略化、効率化、自動化を実現するフロントエンドシステム、⑥非金融機関向けの統合資産管理・承継システム等の開発販売の結果」

    生命保険会社向けの既存システム群、フロントエンドシステムおよび非金融機関向けの統合資産管理・承継システム等の開発販売を継続した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム、⑥生保販売業務の省略化、効率化、自動化を実現するフロントエンドシステム、非金融機関向けの統合資産形成アドバイスシステム等の開発販売の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,259,823千円となりました。」

    生命保険会社向けの既存システム、フロントエンドシステム及び非金融機関向け統合資産形成アドバイスシステムの開発販売を継続した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム、⑥生保販売業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発販売の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,999,867千円となりました。」

    生命保険会社向け既存製品群及びフロントエンドシステムの販売・開発を継続した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、生保販売業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステム及びRPA(Robotic Process Automation)の開発、販売を進めました。」

    生命保険会社向けの既存システム製品群及び効率化関連システムの販売強化を継続した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム、⑥生保販売業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発販売の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,159,212千円(前年同四半期比9.5%減)となりました。」

    生命保険会社向け既存システムおよびフロントエンドシステムの開発販売を継続した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社においては、生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、」

    生命保険会社向けの既存システム製品群の販売強化を継続した。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売強化に加えて、」

    生命保険会社向けの既存システム製品群の販売強化を継続した。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売を強化し、」

    生命保険会社向けの既存システム製品群の販売強化を継続。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「・ ライフプランニングシステム等のCAPライブラリ(CAP/Lib)を活用したシステムの販売。・ 設計書、申込書システム等のパッケージシステムの販売。・ 事業提携先へのWMWのパッケージ販売。」

    CAPライブラリ活用システム、パッケージシステム、WMWの販売拡大を継続。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売を強化し、」

    既存の生命保険会社向けシステム製品群の販売強化を継続。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売を強化し、」

    既存の生命保険会社向けシステム製品群の販売強化を継続。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売を強化し、」

    既存のシステム製品群の販売強化を継続。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「・ ライフプランニングシステム等のCAPライブラリ(CAP/Lib)を活用したシステムの販売。・ 設計書、申込書システム等のパッケージシステムの販売。・ 事業提携先へのWMWのパッケージ販売。」

    高利益率のシステム販売を利益率向上の具体策として記載。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供7回
  3. 2受託開発収入以外の収益形態の拡大と収益の多様化7回
  4. 3既存販売先との関係維持・強化と新規販売先の開拓6回
  5. 4WMW・アセットアロケーションシステムの資産管理プラットフォーム化と継続収益の拡大6回
  6. 5売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化5回
  7. 6利益の確保と利益率の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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