キャピタル・アセット・プランニング(3965)・施策対処
プロジェクト審査委員会による案件管理と損失回避
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム構築案件の受注前審査・品質管理6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算
「いずれも売上高の増加率を大きく下回る水準に抑制することができたため」
売上原価及び販売費及び一般管理費の増加を売上高の増加率以下に抑制したことを、案件管理による収益性への対応実績として記載した。 - FY2025対処有価証券報告書
「プロジェクト管理の徹底により売上高増(前年度比18.5%増)に比べて抑制されたため、売上総利益は2,122,077千円(前年度比22.8%増)と前年度に比べ大幅な増益となりました。」
プロジェクト管理の徹底により売上原価の増加を売上高の伸びに比べて抑制し、売上総利益を増加させたと記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社グループでは開発案件の採算性等に十分留意しつつ受注活動を行うほか、プロジェクト審査委員会を設置し、プロジェクトの状態、マネジメント状況を適時に第三者的立場で客観的に確認及び評価することで、進捗遅延等のリスクの顕在化を防止しております。」
採算性を踏まえた受注活動とプロジェクト審査委員会による第三者評価を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社グループでは開発案件の採算性等に十分留意しつつ受注活動を行うほか、プロジェクト審査委員会を設置し、プロジェクトの状態、マネージメント状況を適時に第三者的立場で客観的に確認及び評価することで、進捗遅延等のリスクの顕在化を防止しております。」
プロジェクト審査委員会による第三者的な案件確認・評価と、採算性に留意した受注活動を継続記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「プロジェクト審査委員会を設置し、プロジェクトの状態、マネージメント状況を適時に第三者的立場で客観的に確認及び評価することで、進捗遅延等のリスクの顕在化を防止しております。」
プロジェクト審査委員会による第三者的な案件評価と損失回避策を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「プロジェクト審査委員会を設置し、プロジェクトの状態、マネージメント状況を適時に第三者的立場で客観的に確認及び評価することで、進捗遅延等のリスクの顕在化を防止しております。」
開発案件リスクへの統制手段として委員会と第三者的評価を記載。