ザ・パック(3950)・施策再掲
旧本社社屋の建替え
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧本社社屋の建替え20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社本社ビルの建替えが当第3四半期連結累計期間において完了いたしました。これにより建物及び構築物が23億5百万円増加しております。」
本社ビル建替えが完了した状態と、建物及び構築物23億05百万円の増加を再確認している。完了自体は前四半期報告書で記載済みで、新たな進捗は示されていない。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社本社ビルの建替えが当第2四半期連結累計期間において完了いたしました。これにより建物及び構築物が23億5百万円増加しております。」
本社ビル建替えについて、計画していた工事が第2四半期累計期間に完了した。完了に伴い建物及び構築物が23億05百万円増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ザ・パック㈱ 本社(大阪市東成区) 本社社屋建替え 投資予定額2,321百万円、既支払額41百万円、着手年月2021年12月、完了予定年月2023年4月。」
旧本社社屋建替えについて、2021年12月の着手、投資予定総額2,321百万円、既支払額41百万円、2023年4月の完了予定を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年2月に本社を移転しており、旧本社所在地は新本社社屋を建設予定であります。」
旧本社所在地での新社屋建設予定を再確認しているが、当連結会計年度に完成等の新たな進捗は記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年2月に本社を移転しており、旧本社所在地は新本社社屋の建設に向け解体中であります。」
旧本社社屋建替えについて、2019年2月の本社移転後、旧本社所在地が新社屋建設に向けて解体中であるという進捗を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「大阪府の遊休資産については業務の効率化を図るために旧本社社屋建替えの意思決定をし、建物等の将来の使用見込がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失として特別損失に計上しております。」
旧本社社屋建替えの意思決定と業務効率化を目的とする位置付けを再確認している。建替え完成などの新たな進捗は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「大阪府の遊休資産については業務の効率化を図るために旧本社社屋建替えの意思決定をし」
旧本社社屋建替えの意思決定と業務効率化を目的とする位置付けを再確認している。建替えの完成など新たな進捗は記載していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成31年3月27日開催の取締役会において、旧本社社屋の建替えを行う方針を決議いたしました。旧本社社屋は築後相当年数が経過しており、現所在地に新たに社屋を建設することにより、業務の効率化を図ります。」
提出後の後発事象として、敷地面積1,355.04㎡の旧本社社屋建替え方針を決議した。新社屋の概要・スケジュール・建築費用は検討中で、旧社屋の遊休資産化に伴い平成31年12月期に164百万円の減損損失を計上する見込みとしている。