Komori
ザ・パック(3950)・施策効率化努力も利益減

業務改革による合理化と利益体質強化

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2024-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 020232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025効率化努力も利益減有価証券報告書

    「売上総利益は、生産性向上によるコスト改善活動に努めた結果、254億51百万円(前期比0.6%減少)となり、前連結会計年度と比べ1億51百万円の減益となりました。 販売費及び一般管理費は、経費管理を徹底しグループコストの低減に継続して取り組んだものの、人件費や減価償却費の増加が上回り182億43百万円(前期比3.7%増加)となりました。」

    生産性向上・コスト改善および経費管理を継続したが、人件費・減価償却費の増加が上回り、売上総利益は0.6%減少、営業利益は10.0%減少となった。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「紙化の影響により通販や専門店向けの販売が減少しましたが、生産効率の向上に努めた結果、同部門の売上高は63億47百万円(前年同期比4.6%減少)となり、営業利益は4億3百万円(前年同期比39.7%増加)となりました。」

    化成品事業では紙化の影響により減収となった一方、生産効率の向上により営業利益は前年同期比39.7%増加した。合理化・利益体質強化に関する施策と結果を中間期実績で更新している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「紙化の影響により通販や専門店向けの販売が減少しましたが、生産効率の向上に努めた結果、同部門の売上高は31億13百万円(前年同期比7.3%減少)となり、営業利益は1億61百万円(前年同期比8.5%増加)となりました。」

    化成品事業で紙化の影響による減収がある一方、生産効率の向上により営業利益は前年同期比8.5%増加した。合理化・利益体質強化に関する施策と業績結果を更新している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、ザ・パックアメリカコーポレーションも好調に推移したことにより、同部門の売上高は29億59百万円(前年同期比1.2%増加)となり、営業利益は物流費の改善もあり1億97百万円(前年同期比10.2%増加)となりました。」

    物流費の改善を具体的な合理化要因として記載し、その他事業では売上高が前年同期比1.2%増加、営業利益が10.2%増加した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「売上総利益は、新規設備投資により減価償却費が増加したものの生産効率が改善し、190億7百万円(前期比3.8%増加)となり、前連結会計年度と比べ6億92百万円の増益となりました。この結果、営業利益は41億44百万円(前期比26.6%増加)となり、前連結会計年度と比べ8億69百万円の増益となりました。」

    新規設備投資による減価償却費増加を伴いながら生産効率が改善し、売上総利益は前期比3.8%増、営業利益は26.6%増となった。経費管理による販売費及び一般管理費の削減も記載している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、カンナル印刷株式会社の売上も好調に推移し、同部門の売上高は61億92百万円(前年同期比2.4%増加)となり、営業利益は物流費の改善もあり3億78百万円(前年同期比45.4%増加)となりました。」

    物流費の改善を具体的な合理化要因として記載し、その他事業は売上高が前年同期比2.4%増加、営業利益が45.4%増加した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他の売上高は30億50百万円(前年同期比4.4%減少)となりましたが、営業利益は仕入価格の見直しなどもあり1億79百万円(前年同期比18.7%増加)となりました。」

    仕入価格の見直しを具体的な合理化施策として記載し、その他事業では売上高が減少する一方、営業利益が前年同期比18.7%増加した。
  8. FY2020コスト削減と効率悪化が併存有価証券報告書

    「売上総利益は、新規設備投資の減価償却費増加や生産数の減少に伴う効率悪化などにより、183億14百万円(前期比20.8%減少)となり、前連結会計年度と比べ48億6百万円の減益となりました。 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、システム投資に関連する支払手数料等が増加したものの、経費管理を徹底してコスト削減に取り組んだことで150億39百万円(前期比7.6%減少)となりました。」

    経費管理とコスト削減により販売費及び一般管理費は減少した一方、新規設備投資の減価償却費増加と生産数減少に伴う効率悪化により売上総利益は前期比20.8%減少した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「売上総利益は、生産性向上によるコスト改善活動に努めたことにより、231億21百万円(前期比3.6%増加)となり、前連結会計年度と比べ8億2百万円の増益となりました。」

    生産性向上によるコスト改善活動とグループコスト低減を継続し、売上総利益は前期比3.6%増加した。一方、人件費・物流費の増加が上回り、営業利益は前期比1.1%減少した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「売上総利益は、生産性向上によるコスト改善活動に努めたことにより、223億18百万円(前期比1.7%増加)となり、前連結会計年度と比べ3億73百万円の増益となりました。この結果、営業利益は69億24百万円(前期比4.8%減少)となりました。」

    生産性向上によるコスト改善活動を継続し、売上総利益は223億18百万円となった。一方、人件費・物流費の増加が上回り、営業利益は減少した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「売上総利益は、生産性向上によるコスト改善活動に努めたことにより、219億44百万円(前期比4.4%増加)となり、前連結会計年度と比べ9億28百万円の増益となりました。 この結果、営業利益は72億73百万円(前期比12.2%増加)となり、前連結会計年度と比べ7億89百万円の増益となりました。」

    生産性向上によるコスト改善活動と、経費管理・グループコスト低減への継続的取組みを記載し、売上総利益・営業利益の増加を通期実績として示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、企画提案販売と品質管理を強化して顧客満足度の向上を図ることにより適正価格による販売に努め、業務改革による合理化を一層推進して利益体質強化を図り、中長期的な経営方針を着実に実行して、さらなる業績の向上に努める所存です。」

    業務改革による合理化を利益体質強化の具体的手段として新たに独立して記載している。数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「新たな市場の開拓」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな市場の開拓9回
  3. 2積極的な設備投資による事業基盤強化8回
  4. 3業績向上と財務体質の強化8回
  5. 4安定配当と内部留保を通じた株主還元7回
  6. 5紙加工品の伸長と化成品・その他の伸び悩み7回
  7. 6中期経営計画の目標達成と「成長と改革」5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザ・パックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業務改革による合理化と利益体質強化|ザ・パック(3950)の変遷 | Komori