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ザ・パック(3950)・施策前進

カンナル印刷の株式取得による医療関係市場への参入

FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q22018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、カンナル印刷株式会社での医療機関向けの用度品の売上が堅調に推移しました。」

    医療関係市場への参入を目的に子会社化したカンナル印刷について、医療機関向け用度品の売上が堅調に推移したことを記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、カンナル印刷株式会社でも医療機関向けの用度品の売上が好調に推移しました。」

    医療関係市場への参入を目的に子会社化したカンナル印刷について、医療機関向け用度品の売上が好調に推移したことを記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、カンナル印刷株式会社の売上も好調に推移しました。」

    医療関係市場への参入を目的に子会社化したカンナル印刷株式会社について、売上が好調に推移したとの説明を継続している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、カンナル印刷株式会社の売上も好調に推移し、同部門の売上高は61億92百万円(前年同期比2.4%増加)となり、営業利益は物流費の改善もあり3億78百万円(前年同期比45.4%増加)となりました。」

    医療関係市場への参入を目的に子会社化したカンナル印刷株式会社について、その他事業で売上が好調に推移したと記載され、子会社化後の事業寄与を更新している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比19.2%)は、食品用パッケージの売上が好調に推移したことや、前年4月に取得したカンナル印刷株式会社の売上が加わったことにより、同上売上高は183億61百万円(前年同期比12.1%増加)となりました。」

    カンナル印刷の子会社化後の業績が通期で寄与し、紙器売上高は183億61百万円、前年同期比12.1%増となった。医薬品パッケージを含む事業領域拡大の実績を更新している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比18.9%)は、食品用パッケージの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は125億92百万円(前年同期比15.9%増加)となりました。」

    カンナル印刷株式会社の子会社化後の業績が第3四半期累計の紙器売上に寄与し、紙器売上高は前年同期比15.9%増となった。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比18.8%)は、食品用パッケージの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は83億8百万円(前年同期比14.2%増加)となりました。」

    カンナル印刷株式会社の子会社化後の業績が第2四半期累計の紙器売上に寄与し、紙器売上高は前年同期比14.2%増となった。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比18.7%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は39億32百万円(前年同期比17.3%増加)となりました。」

    カンナル印刷株式会社の子会社化後の業績が第1四半期の紙器売上に加わり、紙器売上高は前年同期比17.3%増となった。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月1日(みなし取得日)にカンナル印刷株式会社を連結し、取得した議決権比率は93.7%となりました。企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の概算額は、売上高578百万円、営業利益△124百万円、経常利益△128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△176百万円であります。」

    カンナル印刷の子会社化を通期で連結に反映し、取得議決権比率93.7%、取得原価882百万円、負ののれん発生益54百万円を開示した。紙器およびその他事業の売上にも寄与している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比17.1%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、今期より新たな子会社として加わったカンナル印刷株式会社の売上が寄与したことにより、同上売上高は108億63百万円(前年同期比9.3%増加)となりました。 その他の売上高は105億6百万円(前年同期比1.3%増加)となり、営業利益は9億98百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。」

    カンナル印刷株式会社の売上寄与が第3四半期累計でも継続して記載され、紙器売上高108億63百万円(前年同期比9.3%増)など、子会社化後の事業貢献を更新している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、カンナル印刷株式会社の株式を新規取得したことにより子会社となったため、連結の範囲に含めております。 企業結合日 平成30年4月1日(みなし取得日) 取得した議決権比率 93.7%」

    カンナル印刷株式会社の子会社化が当第2四半期連結会計期間から連結に反映され、企業結合日、取得議決権比率93.7%が開示された。取得原価は882百万円、負ののれん発生益は54百万円であり、平成30年4月から6月までの業績が連結損益計算書に含まれている。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年12月18日開催の取締役会において、カンナル印刷株式会社の株式を取得することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年4月2日付で株式を取得することによって、同社を連結子会社といたしました。なお、平成30年4月10日において、9,500株(4.1%)を追加で取得しております。」

    医療関係市場への参入を目的とするカンナル印刷株式会社の株式取得が平成30年4月2日に完了し、連結子会社化された。取得後の持分比率は89.6%で、4月10日には9,500株(4.1%)を追加取得している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、総合パッケージメーカーとして紙袋・紙器・化成品・段ボールを主力とする包装関連製品の生産・販売等を展開しております。今後、更なる事業の拡大を図るため、成長市場の一つである医療関係市場への参入を目指しております。 カンナル印刷株式会社は創業70年の歴史を持ち、医薬品パッケージの生産・販売を専門に扱っている企業です。同社をグループに迎え入れ、医療関係市場で培われた高い品質管理能力やノウハウを取得することが、当社グループ事業の更なる拡大・強化に繋がるものと判断いたしました。」

    医療関係市場への参入手段として、医薬品パッケージ専門企業であるカンナル印刷株式会社の株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得株式数は207,000株、取得後の持分比率は89.6%、平成30年4月2日より連結子会社となる予定と記載している。
一緒に動いた変遷

「新たな市場の開拓」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新たな市場の開拓11回
  3. 2紙加工品の伸長と化成品・その他の伸び悩み10回
  4. 3業績向上と財務体質の強化9回
  5. 4安定配当と内部留保を通じた株主還元9回
  6. 5積極的な設備投資による事業基盤強化7回
  7. 6海外市場の開拓強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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