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ダイナパック(3947)・リスク対処

国内段ボール販売数量の弱含み

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2024-H1 – 2026-02-262016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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国内段ボール販売数量の弱含み2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「こうした中、当社グループの国内販売は安定した受注量を維持し、段ボール業界平均を上回る前年同期比106.6%の販売量となりました。」

    国内販売数量は安定した受注量を維持し、前年同期比106.6%となった。従来の前年割れ・弱含みの状態から改善している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの国内事業は、加工食品分野の販売数量が前年を上回り、前年比100.5%となりました。」

    国内販売数量は加工食品分野を中心に前年比100.5%となり、前年を上回る水準が示されている。
  3. 2026-02-26対処決算説明資料

    「国内の段ボール業界全体の生産数量は物価上昇による節約志向、青果物の作柄不良などの影響を受け99.3%となりましたが、当社はこれを上回り前年比で100.5%の実績でした。」

    業界全体は前年割れとなった一方、当社の国内実績は前年比100.5%となり、販売数量の弱含みが緩和された。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「販売数量は青果物分野で天候不順による作柄不良の影響を受けたものの、その他の需要分野では概ね前年の販売数量を上回る結果となり、前年比101.3%となりました。」

    青果物分野の減少要因は残るものの、その他の需要分野が前年を上回り、国内販売数量は前年比101.3%へ改善した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「販売数量におきましては平日日数の減少に加え、天候不順にともなう青果物の作柄不良の影響を受け、段ボール業界と同様に前年を下回り前年比96.7%となりました。」

    国内販売数量は前年割れが続くものの、前回の2024年第1四半期の前年比95.2%から96.7%へ改善した。平日日数の減少と青果物の作柄不良が減少要因として示されている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「販売数量においては、通販分野でやや前年を上回ったものの、3月の稼働日の影響に加え、青果物分野において納入時期のズレが生じたため、全体としては段ボール業界と同様に前年を下回り前年比95.2%となりました。」

    国内販売数量は通販分野が前年をやや上回ったものの、稼働日減少と青果物の納入時期のずれにより前年比95.2%となり、前年度第1四半期の95.6%から低下した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「販売数量においては通販分野で前年を上回ったものの、全体としては段ボール業界と同様に前年を下回り前年比97%となりました。」

    国内販売数量は前年割れが続くものの、2023年度第3四半期の前年比95.8%から通年では97%へ改善した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループの国内販売は価格改定に取り組んだ結果、増収となりました。販売数量は通販分野で前年を上回ったものの、全体としては段ボール業界と同様に前年を下回り前年比95.8%となりました。」

    価格改定により国内販売は増収となった一方、販売数量は通販分野の増加を含めても前年比95.8%となり、前四半期の全体前年比97.4%から低下した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「数量は、段ボールケースで最大の需要分野である食料品分野において前年からやや減少したものの、青果物および通販の分野で増加しました。全体としては採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどの影響が残ったものの、業界とほぼ同様の前年比97.4%となりました。」

    国内販売数量は前年比97.4%となり、前四半期の全体前年比95.6%から改善した。食料品の減少と顧客ポートフォリオ見直しの影響は残る一方、青果物・通販は増加している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「全体としては採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどの影響が残り、前年比95.6%となりました。」

    国内販売数量は、前四半期の段ボールケース前年比96.7%から全体で95.6%へ低下した。顧客ポートフォリオの見直しの影響が引き続き残っている。
  11. FY2022-Q3ケース販売数量の弱含みとシート回復の併存有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの国内販売数量は、段ボールケースでは、主力の食料品、青果物、通販向けは堅調に推移しましたが、採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しによって、前年比96.7%となりました。段ボールシートは、着実に推移し前年比101.0%となりました。」

    段ボールケースは顧客ポートフォリオの見直しにより前年比96.7%と前年割れが続く一方、段ボールシートは前年比101.0%となり、前四半期の99.3%から回復している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、段ボールケースでは通販分野における需要の拡大を取り込んで前年から伸長したものの、青果物で前年から減少したほか、採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどにより、前年比97.0%となりました。段ボールシートではボックスメーカーが弱含みに推移し、前年比99.3%となりました。」

    段ボールケースは前年比97.0%、シートは99.3%となり、前四半期のケース99.2%、シート100.3%から低下した。通販需要の伸長がある一方、青果物、ボックスメーカーの弱含み、顧客ポートフォリオ見直しが販売数量に現れている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの国内販売数量は、段ボールケースでは最大の需要分野である食料品分野においては前年から伸長したものの、青果物で前年から減少したほか、採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しなどにより、前年比99.2%となりました。段ボールシートでは比較的堅調に推移し、前年比100.3%となりました。」

    食料品分野の伸長がある一方、青果物の減少と採算性を重視した顧客ポートフォリオの見直しにより、段ボールケースは前年比99.2%となり、国内販売数量の弱含みが再び現れている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「段ボールケースでは輸出が好調であった電機・機械向けや外出自粛で需要が増えた通販向けがけん引し、前年同期比で3.4%増となり、段ボールシートでは、ボックスメーカーからの需要回復により、前年同期比で4.3%増となりました。」

    前年割れが続いていた国内販売数量が、電機・機械向け、通販向け、ボックスメーカーからの需要回復により、ケース3.4%増、シート4.3%増へ回復している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、段ボールケースでは、主力の食品分野でコロナ影響による減少がありましたが、好調なEコマースを背景とした通販向けや電機・機械分野の伸びがあり、前年比104.4%となりました。段ボールシートでは、ボックスメーカーのコロナからの回復需要により、前年比106.5%と大きく伸長しました。」

    食品分野の減少は残るものの、通販向け・電機機械分野の伸びとボックスメーカーの回復需要により、ケースは前年比104.4%、シートは106.5%となり、国内販売数量の前年割れリスクが緩和されている。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「段ボールケースでは、主力の食品分野においては、外出自粛や時短営業の影響を受けたギフト、業務用需要の減少は続きましたが、通販や電機・機械分野の需要増があり、前年比103.1%となりました。段ボールシートでは、昨年コロナ禍で大きな影響を受けたボックスメーカーの業績回復により、前年比106.5%と大きく伸長しました。」

    国内販売数量は、前期の段ボール全体前年比101.2%から、ケース103.1%、シート106.5%へ回復した。食品のギフト・業務用需要の減少は続くものの、通販、電機・機械分野およびボックスメーカーの回復が下支えしている。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、段ボールケースでは、主力の食料品分野においてはコロナ禍によるギフトや業務用の需要減がありましたが、電気・機械分野および雑貨分野の輸出製品や通販分野の需要増があり、段ボールシートにおいては前年を維持し、段ボールケースと段ボールシートを合わせた段ボール全体では前年比で101.2%と伸長しました。」

    前年同期までの国内販売数量の前年割れから、輸出製品・通販分野の需要増などにより、段ボール全体で前年比101.2%へ回復した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、段ボールシートにおいても工業製品向けの減少が響き、前年比91.2%となりました。」

    国内販売数量は前四半期の前年比92.4%から91.2%へ低下し、工業製品向けの減少が続いている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、段ボールケースにおいては、新型コロナウイルス感染拡大による影響により、特に海外とのサプライチェーンの分断や個人消費の落ち込みの影響を受けた電機機械や住宅設備等の工業製品向けが4月以降大きく減少し、段ボールシートにおいても同様に工業製品向けの減少が響き、前年比で92.4%となりました。」

    国内販売数量は、前四半期の前年比94.3%から92.4%へ低下し、サプライチェーン分断、個人消費の落ち込み、工業製品向け需要減少の影響が記載されている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内段ボール販売数量は、青果物における昨年の自然災害を起因とする需要家のケース在庫増による当社の販売減や、電気機械の一部得意先の減産等によって、前年比94.3%となりました。」

    国内段ボール販売数量が前年超から前年比94.3%へ低下し、自然災害後の在庫増や電気機械の減産が販売減として現れている。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの国内段ボール販売数量は、主力分野の食料品では比較的堅調に推移したほか、通販分野での伸長もありましたが、自然災害による影響等により前年比97.8%となりました。」

    国内段ボール販売数量は、前年超だった直前期から前年比97.8%へ低下し、自然災害等の影響による前年割れが示されている。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、主力分野である食料品や住宅設備関連で堅調に推移したことと、昨年7月からグループ化した旭段ボールの寄与によって前年比101.1%となりました。」

    国内販売数量は前年超を維持したものの、前四半期の前年比104.2%から101.1%へ低下した。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、主力分野である食料品や電気・機械・精密機器では堅調に推移したことと、昨年7月からグループ化した旭段ボールの寄与によって前年比104.2%となりました。」

    国内販売数量は、前四半期の前年比100.8%から104.2%へ上昇し、主力分野の堅調さと旭段ボールの寄与により改善した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、ケースは一部の需要家においては、昨年発生した製品価格改定前の駆け込み需要の影響により前年比での減少傾向がみられたものの、主力の食料品分野は堅調に推移、通販分野では大きく伸長し、シートにおいても前年から拡大し、前年比で100.8%となりました。」

    国内販売数量は、前四半期の前年比100%から100.8%へ上昇した。通販の伸長やシートの拡大が示され、前年並みだった状況からやや改善している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、ケースは青果物分野をはじめ堅調に推移しましたが、一方でシートの販売数量が減少したことにより前年比100%となりました。」

    国内販売数量は、シートの減少により前年比100%となり、前四半期と同じく前年並みの推移が示されている。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、ケースは青果物分野、住設分野などで堅調に推移しましたが、一方でシートの販売数量が減少したことにより前年比100%となりました。」

    国内販売数量は前年超だった前期の前年比100.8%から100%へ低下し、シート販売数量の減少が全体を押し下げたと記載されている。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、ケースは青果物分野、陶磁器・ガラス分野などで堅調に推移しましたが、一方でシートの販売数量が減少したことにより前年比100.8%となりました。」

    国内販売数量は前年超を維持したものの、前期の前年比104%から100.8%へ低下し、シート販売数量の減少が全体を押し下げたと記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内段ボール販売数量は、食料品および青果物の主力分野が堅調に推移し、衛生用品等については前年を大きく上回った結果、前年比104%となりました。」

    国内段ボール販売数量は前年比104%となり、前年超の堅調な推移が年次でも確認されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内販売数量は、食料品・青果物をはじめ多くの分野で堅調に推移しました。特に衛生用品等で前年を大きく上回ったことなどにより、全体として前年比104%となりました。」

    国内段ボール販売数量は前年比104%と、前年超の堅調な推移が続いている。前四半期の106%からは低下しているが、弱含みへの転換は記載されていない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内販売数量は、食料品・青果物をはじめ多くの分野で堅調に推移しました。特に衛生用品等で前年を大きく上回ったことなどにより、全体として前年比106%となりました。」

    国内段ボール販売数量は、前四半期と同じく全体として前年比106%と堅調な推移が記載されている。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「段ボールの国内販売数量は、食料品をはじめ多くの分野で堅調に推移しました。特に衛生用品等が前年を大きく上回ったことなどにより、全体として前年比106%の販売量となりました。」

    前四半期までの全体微減から、衛生用品等の伸長により国内販売数量が前年比106%となり、弱含みが改善している。
  32. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「国内では、段ボール販売数量は、青果物分野をはじめ、通販・宅配分野を中心にケースは前年を上回りましたが、シートは伸び悩み全体としては前年比微減となりました。」

    全体では微減が続く一方、青果物・通販・宅配分野のケースは前年を上回ったとされ、弱含みの内容が分野別に分かれている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内では、段ボール販売数量は、化学・医薬品分野、通販・宅配分野で前年を上回りましたが、主力の加工食品(飲料を含む)、電気・機械分野で下回ったことから、前年比98%となりました。」

    主力分野の販売数量が前年を下回り、国内段ボール販売数量が前年比98%となった事実が示されている。
一緒に動いた変遷

「収益改善活動を背景とする利益の前年超過」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414141198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善活動を背景とする利益の前年超過14回
  3. 2段ボール消費動向の回復(1-9月累計前年比102%)14回
  4. 3主要製品の販売数量・販売価格の変動14回
  5. 4段ボール原紙・海外主原材料価格の上昇による収益圧迫11回
  6. 5新興国経済減速・円高による企業収益への懸念9回
  7. 6海外事業における為替・進出先の経済政治変化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-26の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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