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ダイナパック(3947)・事実対処

段ボール消費動向の回復(1-9月累計前年比102%)

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018-Q3対処FY2024-H1 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内段ボール販売数量の弱含み2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1~6月累計数量(速報値)で前年比101.6%となり堅調に推移しました。」

    国内段ボール生産は、前年度上半期の前年比97.1%および前年並みの水準から改善し、前年比101.6%となった。
  2. 2026-05-13対処決算

    「段ボール業界の国内生産動向は、1~3月累計数量(速報値)で前年比101.5%となり、安定した需要状況が続きました。」

    国内段ボール生産が前年超となり、前年度までの弱含みから改善した事実が示されている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1-12月累計数量(速報値)で前年比99.3%となり前年をやや下回る生産量でした。」

    国内段ボール生産は前年割れではあるものの、前年度通年の前年比97%から99.3%へ改善し、前年並みに近づいた。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1-6月累計数量(速報値)で前年比99.8%となり前年同等の生産量でした。」

    国内段ボール生産は前年割れだった前年度上半期の前年比97.1%から99.8%へ改善し、前年同等の水準となった。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1-6月累計数量(速報値)で前年比97.1%となりました。生産数量が減少した背景には、同期間の平日日数が前年に比較し2日少なく、比率で98.4%となった影響も出ております。」

    国内段ボール生産は前年割れだが、前回の2024年第1四半期の前年比95.2%から97.1%へ改善した。平日日数が前年より2日少なく、平日日数比率98.4%の影響が示されている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1-3月累計数量(速報値)では前年比95.2%となりました。これは3月度の稼働日が前年に比較し2日少なかった影響が出ており、3月度の生産量は前年比89.5%となりました。」

    国内段ボール生産は前年同期比95.2%となり、前年度第1四半期の97.9%から低下した。3月の稼働日が前年より2日少なく、生産量は89.5%となった。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1-12月累計数量(速報値)では前年比97%となりました。」

    国内段ボール生産は前年割れだが、2023年度第3四半期の前年比96.3%から通年では97%へやや改善した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「段ボール業界の国内生産動向は、1-9月累計数量(速報値)では前年比96.3%となりました。これまで需要の伸びを牽引してきた通販分野も昨年同等の出荷数量となり、安定した需要を維持してきた食料品分野も前年を下回る状況となりました。また、輸出関連が中心の電気・機械器具分野においては、需要が大きく減少いたしました。」

    国内段ボール生産は前年比96.3%となり、前年度同期の100.9%から低下した。通販分野は前年同等、食料品分野は前年割れ、電気・機械器具分野は需要が大きく減少したと記載されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-6月累計数量(速報値)では前年比97.2%となりました。食料品分野は安定した需要を維持し、青果物分野は前年を上回る状況であったものの、輸出関連が中心の電気・機械器具分野にて需要が大きく減少しました。」

    国内段ボール生産は前年比97.2%となり、前年度第2四半期の前年比100.5%および直前の第1四半期の前年比97.9%から低下した。電気・機械器具分野の需要減少が要因として示されている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-3月累計数量(速報値)では前年比97.9%となりました。食料品分野は安定した需要を維持したものの、輸出関連が中心の電気・機械器具分野にて需要が減少しました。」

    国内段ボール生産は前年同期比97.9%となり、前年度第1四半期の100.5%から低下した。電気・機械器具分野の需要減少が要因として示されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-12月累計数量(速報値)では、加工食品向けや通販向けでは堅調に推移したものの、物価高による消費者マインドの低下の影響もあり、前年比100.1%と前年並みの水準となりました。」

    国内段ボール生産は前年比100.1%と、前年並みの安定した水準が通年で確認されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-9月累計数量(速報値)では加工食品向けが堅調で、前年比100.9%で推移しました。」

    国内段ボール生産は、加工食品向けが堅調で、1-9月累計が前年比100.9%となり、前年並みの安定推移が再確認されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-6月累計数量(速報値)では前年比100.5%と、生産分野別では青果物などで減少があったものの、堅調な加工食品や伸長の続く通販により前年並みで推移しました。」

    国内段ボール生産は1-6月累計で前年比100.5%となり、前四半期と同じく前年並みで推移した。青果物の減少を加工食品と通販の伸長が補っている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-3月累計数量(速報値)では前年比100.5%と、青果物向けでは減少があったものの、電気器具・機械器具用や加工食品で増加し、全体では前年並みで推移しました。」

    国内段ボール生産は前年超の推移から前年比100.5%の前年並みへ低下し、青果物向けの減少も記載されている。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-12月累計数量(速報値)では前年比103.2%(2021年12月速報)と、電気器具・機械器具用や通販・宅配・引越用を中心に全般的に増加傾向となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大後に前年比96%台まで落ち込んだ国内段ボール生産が、2021年通年では前年比103.2%へ回復している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-9月累計数量(速報値)では前年比103.7%と、夏季の青果物向けでは天候不順の影響で少し弱さがみられましたが、電機・機械向けをはじめとして全体的には前年からの増加傾向が続きました。」

    夏季の青果物向けに天候不順の影響がみられる一方、1-9月累計の国内生産量は前年比103.7%で、前年からの増加傾向が続いている。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-6月累計数量(速報値)では前年比104.1%と、電機・機械分野を中心に前年からの回復が見られました。」

    国内段ボール生産動向は、前期の1-3月累計前年比102.2%から1-6月累計104.1%へ上昇し、電機・機械分野を中心とする回復が示されている。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-3月累計数量(速報値)では前年比102.2%と、前年の急激な落ち込みからの回復がみられました。」

    前年の急激な落ち込みから、国内段ボール生産動向が1-3月累計で前年比102.2%まで回復した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内生産動向は、1-9月累計数量(速報値)では前年比96.6%と、4月以降、新型コロナウイルス感染拡大による景気減速の影響を受けて前年を下回って推移しております。」

    国内段ボール生産は、前年同期比96.6%となり、前四半期の前年比96.9%からさらに低下した。新型コロナウイルス感染拡大による景気減速の影響が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、1-6月累計数量(速報値)では前年比96.9%と、4月以降に新型コロナウイルス感染拡大による景気減速の影響を受けました。」

    国内段ボール消費は、前年超または前年並みで推移していた従来の状況から、1-6月累計で前年比96.9%となり、景気減速の影響による前年割れが示されている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、加工食品分野は比較的好調に推移したものの、青果物分野や電気機械分野、繊維製品分野等が低調で、全体としては前年を下回る結果となりました。」

    前年超または前年並みで推移していた国内段ボール消費が、青果物・電気機械・繊維製品分野の低調により全体として前年割れとなった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、各需要分野において安定した状況が続きましたが、業界全体の年間生産量はほぼ前年並みとなりました。」

    国内段ボール消費は各分野で安定し、業界全体の年間生産量はほぼ前年並みと説明されている。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、1-9月累計数量(速報値)では前年比100.2%とほぼ前年並みとなりました。」

    国内段ボール消費は前四半期の前年比99.8%から100.2%へ上昇し、前年割れからほぼ前年並みに戻った。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、1-6月累計数量(速報値)では前年比99.8%と概ね安定して推移しました。」

    国内段ボール消費は、前年同期の前年比101.1%から99.8%へ低下し、前年をわずかに下回った。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、1-3月累計数量(速報値)では前年比99.9%と概ね安定して推移しました。」

    国内段ボール消費は概ね安定とされる一方、前年同期の前年比101.1%から99.9%へ低下し、前年をわずかに下回った。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの消費動向は、1-9月累計数量(速報値)は前年比101%と概ね安定して推移しました。」

    国内段ボール消費は1-9月累計で前年比101%となり、前年超の概ね安定した推移が再確認されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「段ボールの消費動向は、1-6月累計数量(速報値)は前年比101%と概ね安定して推移しました。」

    段ボール国内消費は、1-6月累計で前年比101%となり、前年超の概ね安定した推移が引き続き示されている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、1-3月累計数量(速報値)は前年比101.1%と概ね安定して推移しました。」

    国内段ボール消費動向は、1-3月累計で前年比101.1%となり、前年超の概ね安定した推移が続いている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「段ボールの国内消費動向は、各分野での安定した消費動向により、業界全体の年間生産量は前年比101.7%となりました。」

    国内段ボール市場は年間生産量が前年比101.7%となり、前年超の安定推移が年次データで示されている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの消費動向は、1-9月累計数量(速報値)が前年比102%と安定して推移しており、」

    段ボール消費動向は、1-9月累計で前年比102%と、前年超の安定推移が引き続き示されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「段ボールの消費動向は、1-6月累計数量(速報値)は前年比102%と概ね安定して推移しました。」

    段ボール消費動向は、1-6月累計で前年比102%と、前年超の安定推移が引き続き示されている。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「段ボールの消費動向は、1-3月累計数量(速報値)は前年比101.9%と概ね安定して推移しました。」

    段ボール消費動向は、前四半期の1-9月累計前年比102%に続き、1-3月累計でも前年比101.9%と前年超の安定推移が示されている。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「段ボールの消費動向は、各分野での安定した消費動向により、1-9月累計は前年比102%(速報値)となりました。」

    国内段ボール市場について、1-9月累計の消費動向が前年を上回ったデータ点が新たに示されている。
一緒に動いた変遷

「国内段ボール販売数量の弱含み」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141210966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内段ボール販売数量の弱含み14回
  3. 2主要製品の販売数量・販売価格の変動12回
  4. 3段ボール原紙・海外主原材料価格の上昇による収益圧迫10回
  5. 4収益改善活動を背景とする利益の前年超過9回
  6. 5海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開6回
  7. 6海外事業における為替・進出先の経済政治変化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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