飲料以外の加工品・雑貨類への物流取扱対象拡大
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-08前進決算
「また、新たな取扱品目として農機具部品、機械部品の取扱拡大を進めてまいります。」
飲料等に加え、農機具部品・機械部品へ物流取扱対象を広げる方針を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「運輸倉庫事業においては、段ボールの運搬を活用した顧客の拡充と、それに伴う車両効率アップによりコスト削減を図るとともに、顧客基盤をさらに強化し、事業拡大を目指してまいります。」
段ボール運搬を活用した顧客拡充、車両効率向上、顧客基盤強化による物流事業拡大の方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「運輸倉庫部門では、飲料関係を中心とした取扱数量の増加や㈱トーウンTLP札幌の稼働により増収となりましたが、原油価格高騰の影響を受けた燃料費の上昇もあり、減益となりました。」
飲料関係を中心とする取扱数量の増加とTLP札幌の稼働が増収に結び付いたと記載され、物流取扱基盤の拡大効果が表れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「TLP(Tohun Logistics Provider)群馬が5月、北海道小樽市にTLP札幌が11月に稼働し、飲料関係や日用品の取扱い数量が増加しました。」
飲料中心から日用品を含む取扱対象の拡大を、TLP群馬・TLP札幌の稼働と取扱数量増加として具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「TLP(Tohun Logistics Provider)群馬センターの飲料関係の取扱い数量の増加により出荷が好調であったこと、日用品の取扱い増加などから、増収となりました。」
飲料に加えて日用品の取扱いが増加し、TLP群馬センターの稼働とともに運輸倉庫の売上高5.2%増に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「倉庫部門においては、TLP群馬の稼働や飲料、日用品の取扱い増などにより、増収となりました。運輸倉庫の売上高は、取扱数量の増加により9,642百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益は539百万円(同28.8%増)となりました。」
飲料に加えて日用品の取扱いが増加し、TLP群馬の稼働とともに運輸倉庫の増収に寄与した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日用品及びインテリア品配送センターの通年化による取扱数量増がありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により飲料関係全般の配送や拠点間の製品移動が大幅に減少し、減収となりました。」
飲料水以外の日用品・インテリア品への取扱対象拡大を継続しているが、飲料配送等の減少により運輸部門全体は減収となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまでの主力であった飲料水だけでなく医薬品・乳製品などの加工・雑貨類へ取り扱い対象を拡大する等、段ボール運搬余力を活かした顧客製品運搬支援を更に拡大いたします。」
飲料水中心から医薬品・乳製品などの加工品・雑貨類へ取扱対象を広げる方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これまでの主力であった飲料水だけでなく医薬品・乳製品などの加工・雑貨類へ取り扱い対象を拡大する等、段ボール運搬余力を活かした顧客製品運搬支援を更に拡大いたします。」
運輸倉庫事業で、飲料水中心から医薬品・乳製品などの加工品・雑貨類へ取扱対象を広げる方針を初めて明示している。