トーモク(3946)・リスク再掲
ウクライナ情勢の長期化による経済不透明感
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響151社が書いているテーマ・逆風156社・追い風0社
トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中49社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰、世界的な金融引締めが進む中での円安基調や物価上昇、中東情勢の緊迫化等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰と先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー・原材料価格の高騰、世界的な金融引締めが進む中での円安基調や物価上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰と先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一方でウクライナ情勢の長期化によるエネルギー・原材料価格の高騰、世界的な金融引締めが進む中での円安の加速、物価上昇など、先行きの不透明な状況が続きました。」
ウクライナ情勢の長期化がエネルギー・原材料価格の高騰として具体化し、円安・物価上昇とともに実際の事業環境へ影響している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、景気が緩やかに持ち直している一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰など依然として先行き不透明な状況が続くなか、前年同期比で増収減益となりました。」
ウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格高騰と先行き不透明感が、前四半期に続き記載されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、感染再拡大への不安やウクライナ情勢の長期化によるエネルギー・原材料価格の高騰、世界的な金融引締めが進む中での急激な円安や物価上昇など、先行きについては引続き不透明な状況が続いております。」
ウクライナ情勢の長期化がエネルギー・原材料価格の高騰として具体的な経済影響に現れている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化による不透明感」
ウクライナ情勢の長期化を、国内経済の先行きに関する不透明要因として初めて個別に記載している。