トーモク(3946)・施策前進
従業員意識調査とエンゲージメント指標の測定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材データ活用と心理的安全性を軸とする組織活性化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした取組みを通じ、労働時間管理や有給休暇の取りやすさ、労働時間の長さ等に対する社員満足度は向上し、離職意向の低下につながっております。」
従業員意識調査とストレスチェック等を施策検討・効果検証に用い、社員満足度の向上と離職意向の低下という結果を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年3月期にはスウェーデンハウス、トーウンも従業員意識調査に参加しました。調査で測定したデータを重要指標と捉え、その改善を目指し、職場環境整備に取組んでまいります。」
従業員意識調査の対象をスウェーデンハウスとトーウンへ拡大し、調査結果を重要指標として改善施策に用いる運用へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では人的資本の課題抽出、効果測定、モニタリングを目的として、定期的に従業員意識調査を実施し、従業員の満足度、意識、意見、人的資本のアウトカム指標を継続的に確認する体制を整えました。2023年3月期からは総合満足度やeNPS等、2024年3月期からは従業員エンゲージメント、ワークエンゲージメント、心理的安全性等の測定を開始しました。」
定期的な従業員意識調査を導入し、総合満足度・eNPSに加えて従業員エンゲージメント、ワークエンゲージメント、心理的安全性を測定する体制を新たに開示した。