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トーモク(3946)・施策前進

ボイラ燃料の都市ガス化・低CO2ボイラへの更新

FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262020: 12021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「短期的には再生可能エネルギー由来電力への切り替え、ボイラー燃料の重油から都市ガスへの転換、構内作業用リフトのEV化、トラックの燃費向上や実車率向上等、現時点で実施可能な取組みを継続し、リスク低減を図ります。また、中長期的には、バイオ燃料の活用やグリーン水素を使用する次世代ボイラー・トラック等の脱炭素技術・インフラの開発・普及を踏まえ、新たな投資を計画し対応してまいります。さらに、カーボンクレジットによる補完の可能性についても検討を進めてまいります。」

    再生可能電力、燃料転換、リフトEV化に加え、バイオ燃料、グリーン水素、カーボンクレジットまで対応策・投資検討の範囲を広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「短期的には、再生可能エネルギー由来電力への転換、ボイラー燃料の重油から都市ガスへの転換、構内作業用リフトのEV化、トラックの燃費や実車率向上等の現時点でできる対応を続け、リスク低減を図ります。また、中長期的には、バイオ燃料の利用や、グリーン水素を使用する次世代ボイラー・トラック等の脱炭素技術・インフラの開発・普及を踏まえ、新たな投資を計画し対応します。」

    従来の再生可能電力・燃料転換・低CO2設備に加え、バイオ燃料、グリーン水素、次世代ボイラー・トラックへの投資計画を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「温室効果ガス排出削減に向けた取組みとしての再生可能電力の導入は、当社単体のすべての工場で完了するなど環境面での投資も継続してまいりました。」

    再生可能電力の導入を当社単体の全工場で完了し、重油からガスへの燃料転換や低CO2ボイラ等の環境投資を進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、温室効果ガス排出削減に向けた取組みとして再生可能電力の導入や重油からガスへの燃料切替え、燃焼効率が良くCO2排出量の少ないボイラの導入、大型リフトのバッテリー車への切替など環境面での投資を進めてまいりました。」

    再生可能電力、燃料転換、低CO2ボイラ、大型リフトのバッテリー化を環境投資として進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「段ボール工場では温室効果ガス排出削減に向けた取組みとして重油からガスへの燃料切替えや燃焼効率が良くCO2排出量の少ないボイラの導入、再生可能エネルギーの導入など、環境面での投資を進めてまいりました。」

    重油からガスへの燃料転換、低CO2ボイラ、再生可能エネルギー導入を環境投資として進めた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはDX推進はもとより従来から温室効果ガス排出削減に向けて、電動無人フォークリフトへの切替え、重油からガスへの燃料切替えなどの取組みを進めており、当期は厚木工場や札幌工場などで購入電力の再生可能エネルギー化を進めてまいりました。」

    重油からガスへの燃料切替えに加え、厚木工場・札幌工場などで購入電力の再生可能エネルギー化を進めた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、段ボール工場では燃焼効率が良くCO₂排出量の少ないボイラを更に導入するなど、環境面での投資を進めてまいりました。」

    ボイラ燃料の都市ガス化・低CO₂化を、低排出ボイラの追加導入として進めた。
  8. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当期は段ボール工場に設置されているボイラ燃料の都市ガス化を更に進め、燃焼効率が良く二酸化炭素排出量の少ないボイラに更新するなど環境面での投資を進めてきました。」

    段ボール工場のボイラ燃料の都市ガス化と、燃焼効率が良く二酸化炭素排出量の少ないボイラへの更新を環境投資として初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「段ボールの高品質・高効率・高付加価値化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1段ボールの高品質・高効率・高付加価値化7回
  3. 2環境対応型の事業展開7回
  4. 3安定配当と内部留保・将来投資の両立6回
  5. 4省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発6回
  6. 5高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透6回
  7. 6物流拠点・物流会社の拡充による効率化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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