レンゴー(3941)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 8 3,337」
政策保有株式の合理性検証に基づき、当事業年度に非上場株式以外の8銘柄を売却し、縮減を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、検証の過程で保有を継続する意義が失われていると判断される株式については、当該株式の保有に伴う便益やリスクが株主資本コストに見合っているか等を精査し、縮減の対象としております。」
政策保有株式の合理性検証と縮減手順を継続し、当事業年度は非上場株式以外の3銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、検証の過程で保有を継続する意義が失われていると判断される株式については、縮減の対象としたうえで、当該株式の保有に伴う便益やリスクが株主資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を判断している。」
政策保有株式の合理性検証・縮減手順を継続し、当事業年度は非上場株式以外の22銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「全ての政策保有株式について、中長期的な経済合理性や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点などの保有効果等を検証し、取締役会に報告している。なお、検証の過程で保有を継続する意義が失われていると判断される株式については、縮減の対象としたうえで、当該株式の保有に伴う便益やリスクが株主資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を判断している。」
政策保有株式について、全銘柄の合理性検証と取締役会報告に加え、意義を失った銘柄を縮減対象とする判断手順を明示した。当事業年度は2銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 417」
政策保有株式について、合理性検証の結果として5銘柄を売却し、縮減を具体的に実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的・長期的な取引関係の構築および強化等の観点から、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合は、当該取引先等の株式を取得し保有することができるものとしている。全ての政策保有株式について、中長期的な経済合理性や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点などの保有効果等を検証し、取締役会に報告している。」
政策保有株式について、取引関係・企業価値向上への寄与を基準に保有し、全銘柄の経済合理性や保有効果を取締役会で検証する方針を初めて記録する。意義を失った株式は縮減対象とするとしている。