レンゴー(3941)・施策前進
AI技術による物流の荷揃え・トラック誘導効率化
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・IoT活用の省力化設備・物流事業の研究開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2023~2024年度にかけて生成AI利用環境を整えたことを背景に、生成AIで社内システムの開発・プログラム実装を行うという取組みを開始しております。」
生成AIの安全な利用環境とRAG導入に続き、社内システム開発・プログラム実装への活用を開始した。AIカメラによる安全管理やAI検査機能の実装も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度においては、全社での安全に管理された生成AI利用環境を整備しました。また、その派生技術である「RAG(注)」の導入もあわせて完了しております。」
物流・生産現場等へのAI活用に加え、全社的な生成AIの安全な利用環境とRAGの導入を完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、生成AIなどの先端技術導入と同時に、既存システムの老朽化を見据え、次期システム基盤へ移行するための事前調査・開発も並行して進めている。」
既存の物流・生産現場向けAI活用に加え、生成AIの導入と次期システム基盤への移行調査・開発へ取組み範囲を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「通販事業は昼夜問わず稼働をするため止められないラインとなっていることから、設備の動作状況をモニタリングし、データを蓄積し、異常をAIにて判定する仕組みと監視カメラを使用した故障予兆およびトラブル対応システムの開発に着手した。」
AIを用いた設備異常判定、故障予兆およびトラブル対応システムの開発に着手し、物流・生産現場へのAI適用範囲を広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、当社は神戸大学との共同研究を進めた。これは、段ボール工場における生産計画立案をAI技術により自動化させる取組みである。」
既存の物流センター向けAI活用に加え、段ボール工場の生産計画立案にもAIを適用する共同研究を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、当社はレンゴーロジスティクス株式会社の運営する八潮流通センターにおいて、AI技術を活用した製品荷揃え計画・トラック誘導に関するシステムの開発を完了し、運用を開始した。」
八潮流通センターでAIを用いた荷揃え計画・トラック誘導システムを開発し、運用を開始する施策を新たなテーマとして記録する。