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グローバルウェイ(3936)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」

Salesforce.com社との協業を軸とした新規顧客開拓

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY20242016: 22017: 320172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「SalesforceやHubspotなどのクラウドソリューションやAIソリューションの導入支援を通じて、クライアントの業務改革を総合的にサポートしております。」

    Salesforce中心の協業・パッケージ展開から、HubspotやAIソリューションを含むクラウド導入支援へ説明範囲を広げている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、セールスフォース事業の売上高は423,847千円(前期比9.2%増)、セグメント利益は29,038千円(前期比4.4%増)となりました。」

    Salesforceのパートナー契約・販売代理店契約、エンジニア採用・育成、デリバリー体制再構築を進める中で、売上高とセグメント利益が前年から増加した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会が向上し受注増加に繋がっており、同様にエンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大やデリバリー体制の再構築に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間においては、前期に発生した一部の案件の不具合対応は収束したことから案件を堅調にこなしました。以上の結果、セールスフォース事業の売上高は298,794千円(前年同四半期比30.0%増)、セグメント利益は23,963千円(前年同四半期はセグメント損失9,705千円)となりました。」

    パートナー・販売代理店契約を通じた提案機会と受注を拡大し、エンジニア体制を再構築した。不具合対応の収束後、セールスフォース事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「新たな販路拡大に向け2021年9月にリリースした「B2B Commerce + (プラス)」に加え、「MuleSoft Starter Kit」、「Manufacturing Cloud + (プラス)」といった当社オリジナルパッケージを活用した支援も進めております。このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会が向上し受注増加に繋がっております。」

    Salesforceの新規領域向けに自社パッケージを追加し、提案機会の向上と受注増加につながったと説明している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、Salesforce社のパートナーとして、SalesforceとDropboxを組み合わせ、Salesforce上でやりとりされるファイルを無制限かつセキュアに共有ができ、企業間・部署間などの更なるコラボレーションの推進を支援いたします。」

    Salesforce社とのパートナー関係にDropboxを組み合わせた提案を加え、企業間・部署間のコラボレーション支援へ協業内容を広げた。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ビジネスアプリケーション事業は、eコマース/CRM(注4)、商品情報管理(PIM)(注5)、販売管理、IoT/BigDataを今年度の重点領域に定め技術力を蓄積するとともに、Contentserv社、Salesforce.com社、Talend社、Domo社及びAmazon社との協業を進めております。」

    Salesforce.com社を含む複数パートナーとの協業を通じた重点領域の展開を続けている。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスアプリケーション事業は、eコマース/CRM(注4)、商品情報管理(PIM)(注5)、販売管理、IoT/BigDataを今年度の重点領域に定め技術力を蓄積するとともに、Contentserv社、Salesforce.com社、Talend社、Domo社及びAmazon社との協業を進めております。」

    Salesforce.com社を含むパートナーとの協業を通じて、重点領域での事業展開を続けている。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネス・ウェブアプリケーション事業は、eコマース/CRM(注4)、販売管理、IoT/BigDataを今年度の重点領域に定め技術力を蓄積するとともに、Salesforce.com社、Talend社、Domo社及びAmazon社との協業を進めております。」

    Salesforce.com社との協業に加え、Talend社およびDomo社を含む協業先を開示し、重点領域での協業範囲を広げている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「Salesforce.com社との協業により継続的に引き合いはあるものの、一部のプロジェクトに想定以上に多くのリソースを投入する必要があったため、新規プロジェクトの引き合いに十分に対応できない状況が発生し、売上高が減少いたしました。」

    Salesforce.com社からの引き合いは継続しているが、既存プロジェクトへのリソース集中により新規案件対応が制約された。
  10. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「Salesforce.com社との協業により継続的に引き合いはあるものの、一部の案件に予想以上に多くのリソースを投入する必要があったため、新規案件の受注に十分に対応できない状況が発生し、売上高が減少いたしました。」

    Salesforce.com社との協業による引き合いは続いたが、既存案件へのリソース集中により新規案件への対応が制約され、売上高が減少した。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「サービスデリバリ・サポートでは、既存顧客からの追加契約に加えて、Salesforce.com社及び新たな事業提携先との協業を軸とした新規顧客の開拓を図ってまいりました。」

    Salesforce.com社との協業に加え、新たな事業提携先との協業を新規顧客開拓の軸に加えた。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「サービスデリバリ・サポートでは、既存顧客からの追加契約に加えて、Salesforce.com社との協業を軸とした新規顧客の開拓を図ってまいりました。」

    既存顧客の追加契約に加え、Salesforce.com社との協業を新規顧客開拓の手段としている。
一緒に動いた変遷

「ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加6回
  3. 2キャリコネの訪問者数・登録者数の増加と企業向け価値の拡大4回
  4. 3外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大4回
  5. 4ソーシャル・ウェブメディア事業の減収・セグメント損失4回
  6. 5専門人材の確保・教育と従業員のレベルアップ3回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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