キャリコネの訪問者数・登録者数の増加と企業向け価値の拡大
FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「キャリコネのAIO対策を新たに実施。メディア利用者に対して魅力的なコンテンツの拡充を図り、新規利用者を獲得することによりキャリコネの売上拡大を図る」
キャリコネの新規利用者獲得に向けたAIO対策とコンテンツ拡充を具体化している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、度重なるGoogleコアアップデートによる影響により、キャリコネ登録サイトへの流入数が、昨年対比で大きく減少となりました。」
キャリコネのユーザー流入拡大の方向性に対し、Googleコアアップデートにより登録サイトへの流入数が前年から大きく減少した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「コンテンツSEOを重点施策として推進した結果、就職・転職に役立つ企業研究メディア「リサコ」から「キャリコネ」への月間トラフィック、送客数(キャリコネ新規登録数)は増加。」
キャリコネの利用流入および新規登録数の増加を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(メディア事業)安定した集客が見込める自社メディアの強みを活かした新しいビジネスモデルの創出を行うと同時に、企業向けに採用以外の人事ソリューションの紹介を行って、ビジネスの拡大を図っております。自社メディアの強みとしてUU(ユニークユーザー)数を業績評価指標としております。」
メディア事業について、自社メディアの集客力を活用した新規ビジネスモデルと採用以外の人事ソリューションへ拡張する方針を再確認し、UU数を評価指標として明示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍において慎重な姿勢であったクライアントも落ち着きを取り戻すなど中途採用市場は回復基調にあり、掲載企業数や企業研究レポートの増加などを通じて媒体力を強化し、送客連携及び採用代行商品の営業活動に取り組んでおります。」
中途採用市場の回復を背景に、掲載企業数・企業研究レポートの増加による媒体力強化と、送客連携・採用代行商品の営業活動を継続している。 - FY2023-Q1掲載企業・企業研究レポート増加による媒体力強化有価証券報告書
「メディア事業では求人企業の掲載数増加や企業研究レポートの増加などを通じて媒体力の強化に取り組み、」
キャリコネ等の登録者を他社の人材プラットフォームへ送客する構造を示し、求人企業の掲載数や企業研究レポートを増やして媒体力を強化する方針を記載している。 - FY2022年間訪問者数減少・売上増加有価証券報告書
「当連結会計年度の訪問者数は83,589千人(前期は85,454千人)となりました。訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「Resaco(リサコ)」や、働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し、訪問者数こそ減少いたしましたが、当該施策によって、売上高は増加いたしました。」
年間訪問者数は85,454千人から83,589千人へ減少した一方、Resaco等による誘導施策を継続し、売上高は増加したと説明している。 - FY2022-Q3検索ロジック変更の影響・訪問者数下げ止まり有価証券報告書
「各プラットフォームへの訪問者数は、検索サイトのロジック変更による影響を一部受けたものの一定の影響で下げ止まっております。」
各プラットフォームの訪問者数について、検索サイトのロジック変更の影響を受けたものの、減少が下げ止まったと説明している。 - FY2022-Q1顧客受注回復傾向有価証券報告書
「各プラットフォームへの訪問者数は堅調に推移しましたが、コロナの影響により減少していた顧客受注が回復傾向となり、更なる受注獲得機会向上を目的とした、求人広告及び採用代行サービスの営業組織強化を図っております。」
訪問者数の堅調な推移に加え、コロナ禍で減少していた顧客受注が回復傾向となり、求人広告・採用代行サービスの営業組織を強化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「キャリコネは、当連結会計年度の訪問者数は85,454千人(前期は、71,770千人)となりました。訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「Resaco(リサコ)」や、働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。また、求人企業の開拓のために新たに展開した「中途採用サクセス」を通じて、人材領域へサービス展開する企業向けの販促支援サービスを新たに開始し、順調に推移していますが、売上が期初予想より減少しました。」
年間訪問者数は前期の71,770千人から85,454千人へ増加した。Resacoやキャリコネニュースによる誘導施策に加え、「中途採用サクセス」を通じた企業向け販促支援サービスを新たに開始した。 - FY2021-Q1訪問者数堅調・顧客受注減少有価証券報告書
「働く人のための情報プラットホーム、キャリコネ、キャリコネ企業研究 Resaco、キャリコネニュースへの訪問者数は堅調に推移しました。しかしながら、コロナの影響により顧客受注が減少したため、対策として受注獲得機会向上を目的とした、求人広告及び採用代行サービスの営業組織強化を図っております。」
訪問者数は堅調に推移した一方、コロナの影響で顧客受注が減少し、求人広告・採用代行サービスの営業組織強化を対策として進めている。 - FY2020年間訪問者数減少有価証券報告書
「当連結会計年度の訪問者数は71,770千人(前期は、78,521千人)となりました。」
年間訪問者数は前期の78,521千人から71,770千人へ減少した。一方、周辺メディアによる誘導施策を通じた訪問者数増加についても記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「働く人のための情報プラットホーム、キャリコネ、キャリコネ企業研究Resaco、キャリコネニュースへの訪問者数は堅調に推移しました。」
キャリコネおよび周辺メディアの訪問者数が堅調に推移したと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ソーシャル・ウェブメディア事業は、働く人のための情報プラットホーム、キャリコネ、キャリコネ企業研究Resaco、キャリコネニュースへの訪問者数は堅調に推移しました。」
キャリコネおよび周辺メディアの訪問者数が堅調に推移し、ユーザー基盤の維持・拡大方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ソーシャル・ウェブメディア事業は、働く人のための情報プラットホーム、キャリコネ、キャリコネ企業研究Resaco、キャリコネニュースへの訪問者数は堅調に推移しました。」
キャリコネおよび周辺メディアへの訪問者数が堅調に推移したと説明しており、訪問者数拡大の方向性を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ソーシャル・ウェブメディア事業は、働く人のための情報プラットホーム、キャリコネへの訪問者数は前年同四半期29%増の57,225千人(前年同四半期間は、44,244千人)となりました。キャリコネへのユーザーを誘導するためのフロントメディア、企業情報のまとめサイト、「キャリコネ企業まとめ」(旧TENSHOCK)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。また、求人企業の採用ブランディングやオンラインでの採用代行サービスを新たに開始し、順調に推移しています。」
キャリコネの訪問者数が前年同四半期比29%増の57,225千人となり、フロントメディアによる誘導に加えて、採用ブランディング・オンライン採用代行も順調に推移していると説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ソーシャル・ウェブメディア事業は、働く人のための情報プラットホーム、キャリコネへの訪問者数は前年同四半期23%増の37,099千人(前年同四半期間は、30,194千人)となりました。キャリコネへのユーザーを誘導するためのフロントメディア、企業情報のまとめサイトTENSHOCK(テンショック)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。また、求人企業の採用ブランディングやオンラインでの採用代行サービスを新たに開始し、順調に推移しています。」
キャリコネ訪問者数が前年同四半期比23%増の37,099千人となり、周辺メディアによる誘導に加えて採用ブランディング・オンライン採用代行も開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「働く人のための情報プラットホーム、キャリコネへの訪問者数は前年同四半期17%増の17,948千人となりました。キャリコネへユーザーを誘導するためのフロントメディアである、企業情報のまとめサイトTENSHOCK(テンショック)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。また、求人企業の採用ブランディングやオンラインでの採用代行サービスを新たに開始しました。」
キャリコネ訪問者数が前年同四半期比17%増の17,948千人となり、周辺メディアによる誘導に加えて、採用ブランディングやオンライン採用代行を新たに開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソーシャル・ウェブメディア事業は、インターネット上にて運営している働く人のための情報プラットホーム「キャリコネ」は、当事業年度の訪問者数は62,237千人(前期は、47,820千人)となりました。訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「TENSHOCK(テンショック)」や、働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。」
キャリコネの年間訪問者数が前期の47,820千人から62,237千人へ増加し、TENSHOCKやキャリコネニュースによる誘導施策の効果も説明している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「キャリコネ」は、当第3四半期累計期間の訪問者数は44,244千人(前年同期間は、33,275千人)となりました。」
キャリコネの訪問者数が前年同期間の33,275千人から44,244千人へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「キャリコネ」は、当第2四半期累計期間の訪問者数は30,194千人(前年同期間は、23,020千人)となりました。訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「TENSHOCK(テンショック)」や働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し訪問者数増加の施策を実行してまいりました。」
キャリコネの訪問者数が前年同期間の23,020千人から30,194千人へ増加し、TENSHOCKやキャリコネニュースを通じた誘導施策も継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「キャリコネ」は、当第1四半期累計期間の訪問者数は15,403千人(前年同期間は、12,289千人)となりました。」
キャリコネの訪問者数が前年同期間の12,289千人から15,403千人へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「ソーシャル・ウェブメディア事業では、インターネット上にて運営している働く人のための情報プラットホーム「キャリコネ」は、当事業年度の訪問者数は47,820千人(前年同期間は、43,951千人)となりました。」
キャリコネの年間訪問者数が前年の43,951千人から47,820千人へ増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「キャリコネ」は、第3四半期累計期間の訪問者数は33,275千人(前年同期間は、31,980千人)となりました。」
キャリコネの訪問者数が前年同期間の31,980千人から33,275千人へ増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ワークプレイス・メディアサービスにおきましては、「キャリコネ」を中心とした会員数の増加に注力し、前年同期と比較し増加しました。」
会員数増加への注力を継続し、前年同期比で会員数が増加したと開示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ワークプレイス・メディアサービスにおきましては、「キャリコネ」を中心とした会員数の増加に注力し、平成27年4月から平成28年3月における訪問者数は約4,395万人となりました。」
会員数増加施策の実績として、訪問者数約4,395万人を開示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も訪問者数、登録者数増加のための施策を行い、口コミを蓄積させることによって、求職者だけではなく、求人企業にとって採用ブランディング等で利用価値のあるサイトへの成長を目指して参ります。」
キャリコネを求職者向け情報サイトから、求人企業の採用ブランディングにも利用されるプラットフォームへ拡大する目標。