グローバルウェイ(3936)・リスク対処
売掛金に係る顧客信用リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-05-14。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算
「貸倒引当金 △15,075 -」
前期末に計上されていた貸倒引当金15,075千円が当期末にはなくなった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 54,346 △ 15,075」
貸倒引当金は前年同期の増加54,346千円から、当中間期は15,075千円の減少となり、貸借対照表上の残高もゼロとなった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「協議の状況を勘案し、回収期間が長期化する見込みであることを考慮した結果、当中間連結会計期間末において、契約資産72,323千円を投資その他の資産(その他)に振替え、貸倒引当金54,346千円、貸倒引当金繰入額54,346千円(販売費及び一般管理費)を計上しております。」
セールスフォース事業の大型開発案件について途中解約協議が発生し、契約資産の回収可能性を踏まえて貸倒引当金を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、回収までの期間をおおむね短期に設定し、貸倒実績率も低いものとなっております。」
売掛金の顧客信用リスクと、短期回収、取引先別管理、信用状況把握による軽減策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 8,964 -」
貸倒引当金残高は前期末の8,964千円から当期末には計上なしとなっている。 - FY2021-Q1貸倒引当金残高ゼロ有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 8,964 -」
貸倒引当金は前連結会計年度末の8,964千円から、当第1四半期末には計上なしとなった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) - 8,964」
売掛金に係る貸倒引当金8,964千円を新たに計上し、顧客信用リスクへの対応が実際の引当計上として現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、回収までの期間をおおむね短期に設定し、貸倒実績率も低いものとなっております。当該リスクについては、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握することで、信用リスクを軽減しております。」
金融商品に関する開示で、売掛金の顧客信用リスクと、期日・残高管理および信用状況把握による対応を初めて明示している。