周辺メディアによるキャリコネへのユーザー誘導
FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「メディアも送客・トラフィックが増加、コンテンツ体制強化が進展。」
周辺メディアからキャリコネ等への送客とトラフィックが増加したと記載している。 - FY2026後退有価証券報告書
「SEO対策や送客先の新規開拓や送客数の増加などで売上の回復を目指しましたが、目標達成までは至りませんでした。」
SEO、送客先開拓、送客数増加の施策を継続したが、キャリコネの売上回復は目標達成に至らなかった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「コンテンツSEOを重点施策として推進した結果、就職・転職に役立つ企業研究メディア「リサコ」から「キャリコネ」への月間トラフィック、送客数(キャリコネ新規登録数)は増加。」
周辺メディアからキャリコネへの送客数増加を具体的な成果として開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、前期から引き続き「キャリコネ」にかかるSEO対策を実施し、売上の回復傾向の兆しが見えてきました。また、情報プラットフォーム「キャリコネ」を通じて継続的に、送客数の増加や送客先の新規開拓、人材紹介会社などに対する支援の拡大に取り組んでおります。」
キャリコネのSEO対策を継続し、売上回復の兆しを開示した。送客数増加、送客先開拓、人材紹介会社への支援拡大も継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、継続的に、送客数の増加や送客先の新規開拓、人材紹介会社などに対する支援の拡大に取り組む一方、Googleのコアアップデートへの対応に時間を要しております。」
送客数増加、送客先の新規開拓、人材紹介会社への支援拡大を継続しているが、検索環境の変化への対応に時間を要している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、継続的に、送客数の増加や送客先の新規開拓、人材紹介会社などに対する支援の拡大に取り組んでおります。」
送客数の増加、送客先の新規開拓、人材紹介会社等への支援拡大を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、継続的に、送客数の増加や送客先の新規開拓、人材紹介会社などに対する支援の拡大に取り組んでおります。」
メディア事業で、送客数増加、送客先の新規開拓、人材紹介会社等への支援拡大を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、継続して営業推進を行うと同時に、媒体力に基づく送客モデルのテコ入れにも着手し始めました。」
メディア事業で営業推進を継続し、掲載企業数や企業研究レポートの増加による媒体力を基盤とした送客モデルの改善に着手した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、営業管理体制を整備するなどして、収益回復の基盤を整備しました。」
メディア事業で営業管理体制を整備し、収益回復に向けた基盤整備を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、体制を変更し、10月以降に向けてマーケティング施策の強化とてこ入れを図りました。」
メディア事業で体制を変更し、10月以降に向けたマーケティング施策の強化・てこ入れを実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「掲載企業数や企業研究レポートの増加などを通じて媒体力を強化し、送客連携及び採用代行商品の営業活動は堅調に推移しております。」
掲載企業数や企業研究レポートの増加による媒体力強化と、送客連携・採用代行商品の営業活動を継続している。 - FY2022施策継続・訪問者数減少下で売上増加有価証券報告書
「訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「Resaco(リサコ)」や、働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し、訪問者数こそ減少いたしましたが、当該施策によって、売上高は増加いたしました。」
Resaco・キャリコネニュースによる誘導施策を継続し、訪問者数は減少したものの売上高は増加したと説明している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「Resaco(リサコ)」や、働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。」
従来のTENSHOCK等に代わり、Resacoとキャリコネニュースをフロントメディアとして記載している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「キャリコネへのユーザーを誘導するためのフロントメディア、企業情報のまとめサイト、「キャリコネ企業まとめ」(旧TENSHOCK)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。」
従来のTENSHOCKを「キャリコネ企業まとめ」へ改称したことを明示し、周辺メディアによるユーザー誘導施策を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「キャリコネへのユーザーを誘導するためのフロントメディア、企業情報のまとめサイトTENSHOCK(テンショック)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。」
TENSHOCKとキャリコネニュースによるキャリコネへの誘導を継続し、訪問者数37,099千人への増加を開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「キャリコネへユーザーを誘導するためのフロントメディアである、企業情報のまとめサイトTENSHOCK(テンショック)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。」
TENSHOCKおよびキャリコネニュースによるユーザー誘導施策を継続し、訪問者数の増加を開示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「訪問者数と売上高が強く相関する収益構造である「キャリコネ」へのユーザーを誘導するため、転職希望者向けに企業情報をまとめた特化型キュレーションメディア「TENSHOCK(テンショック)」や働く人のキャリア形成のための「キャリコネニュース」を展開し訪問者数増加の施策を実行してまいりました。」
TENSHOCKとキャリコネニュースを展開し、周辺メディアからキャリコネへユーザーを誘導して訪問者数を増やす施策を実行している。